今回はモリカラ出張授業と題し、大竹市栗谷小学校へお邪魔してきました。
森の役割についての授業とネイチャゲームを行ってきました。ネイチャゲームとは、いろいろなゲームを通して自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることを知るための自然体験プログラムのこと。
この日は、日本ネイチャゲーム協会の住吉さんの指導のもと、栗谷小学校の生徒10人と宮脇アナが小学校の校庭で、自然と楽しく触れ合いました。
行ったのは、5人1組になって、親方役の生徒に弟子の4人が1本の木を特徴を伝え、親方がその木を探し当てるという「きこりの親方」というネイチャゲームです。
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1本の木をじっくりを観察することで、「木にも個性があり、全く同じ木はない」と気づくことが大きな目的です。
参加した生徒たちも「普段見ていても、知らないことがよくわかった」と普段見慣れた校庭の木で新しい発見をした様子でした。
指導にあたった住吉さんは「こんなに自分たちの周りって素敵なんだ!と気づいてほしい」と語ります。
このほかにも100種類以上もあるネイチャゲーム。自然に関する知識の有無や、年齢に関係なく楽しめて、近所の公園などでも可能です。皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか。




