とにかく寒い、小雪舞う中での森づくり活動でした。

今回参加してくれたのは、105名!寒い中、参加してくれたみんな、ありがとう!!

 

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広島には手入れが行き届いていない森がたくさんあります。

木を間引くことで、太陽の光が差し込むようになり、たくさんの光を注がれた木は太い幹をもつ木となります。

また、光が差し込むことで、下草も生い茂るようになり、そこは生物の住みかとなるんですね。

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森林ボランティアの方々の指導を聞き、いざ実践!!

 

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約1時間半の作業を終えて、昼食です。

恒例の豚汁と炊き込みご飯。

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午後からは木工教室。今回もいろんな作品ができあがりました。

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切ることだけでなく、使うこともとっても重要なんです。

みんな楽しそうにペンダント作りをしていました。

 

次回は、6月頃の開催予定です。

「未来の広島県も緑あふれる地域であってほしい。」

そんな願いをこめて、モリカラプロジェクトでは、広島県緑化センター内にある「モリカラの森」で間伐体験ができるバスツアーを実施します。
日頃体験できない森の中でのエコ活動と、自然に囲まれながらの昼食。家族や仲間で楽しみながら、広島の森にちょっといいことしませんか。
ぜひ、みなさまお誘いの上、ご参加ください!

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  • にちじ
    平成24年3月25日(日) 9:00〜16:00(8:40集合) 少雨決行
  • ところ
    モリカラの森 「広島県緑化センター」内 広島市東区福田町166-2
  • 参加費
    無料(お弁当をご用意いたします)
    ※事前のお申し込み必要
  • 対象
    子どもが小学生以上の親子 
  • 定員
    100名 ※応募者多数の場合は抽選とし、発表は当選者への連絡を持って代えさせていただきます。
  • 申し込み方法
    ※ご応募は終了いたしました。
  • しめきり
    平成24年3月13日(火) 〆切
    ※当選者の方には3月16日(金)までに詳細連絡をさせていただきます。
  • 主催:広島テレビ放送
  • 協力:広島県緑化センター

親子で楽しみながら森づくりを体験!充実の一日を過ごそう!

当日のスケジュール

  • 8:40 広島駅新幹線口へ集合
  • 9:00 出発
  • 10:00 広島県緑化センター到着
  • 10:30 森づくり体験(間伐、下草刈など)
  • 12:00 昼食(お弁当をご用意いたします)、自由時間
  • 13:30 レクリエーション(木工教室など)
  • 15:00 出発
  • 16:00 広島駅新幹線口へ到着、解散

 

皆さん、「ひろしまの森づくり県民税」をご存知でしょうか。
 
森林を県民共有の財産として守り育て、次世代に引き継いでいくために導入されるものです。
 
今回は、この県民税がどのように使われているか、リポートしてきました。
訪れたのは竹原市仁賀町。炭焼き体験教室が行われました。
 

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炭焼き体験教室が行われました。

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企画をしたのは、「賀茂川の源流を守るネットワークにか」の方々です。
 
竹原の水を守るためには、その源流の山を守らないといけない。
源流付近の森林の手入れを行い、賀茂川の水を守っているのです。
 

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間伐した木材を炭焼き体験として利用し、子どもたちも楽しみながら森づくりに貢献する。

そんな活動に、県民税が利用されています。

今回はモリカラ出張授業と題し、大竹市栗谷小学校へお邪魔してきました。

 

 

 

 

 

 

森の役割についての授業とネイチャゲームを行ってきました。ネイチャゲームとは、いろいろなゲームを通して自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることを知るための自然体験プログラムのこと。

この日は、日本ネイチャゲーム協会の住吉さんの指導のもと、栗谷小学校の生徒10人と宮脇アナが小学校の校庭で、自然と楽しく触れ合いました。

 

行ったのは、5人1組になって、親方役の生徒に弟子の4人が1本の木を特徴を伝え、親方がその木を探し当てるという「きこりの親方」というネイチャゲームです。11110902.jpg 11110903.jpg

1本の木をじっくりを観察することで、「木にも個性があり、全く同じ木はない」と気づくことが大きな目的です。

参加した生徒たちも「普段見ていても、知らないことがよくわかった」と普段見慣れた校庭の木で新しい発見をした様子でした。

指導にあたった住吉さんは「こんなに自分たちの周りって素敵なんだ!と気づいてほしい」と語ります。

このほかにも100種類以上もあるネイチャゲーム。自然に関する知識の有無や、年齢に関係なく楽しめて、近所の公園などでも可能です。皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか。

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今回取材したのは、安芸区阿戸町にある里山あーと村。

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10月9日、春から育てた米や芋を収穫するイベントが行われました。参加したのは200人を超える親子。鎌で稲を刈り、スコップで芋を掘っていきました。


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この里山あーと村は、里山の再生と地域の活性化を目的に1995年から始まった事業。農作業をする「野菜の会」「そばの会」。荒れた市有林を整備する「森づくり」。その間伐材を使って施設を作る「ものづくり」。池に暮らす生き物などを観察する「ビオトープ」など様々な部会が設置され、自給自足の里山の暮らしを体験する事ができます。


さらに、こちらではエネルギーの自給にも挑戦しているんです。元々あった水車を利用しての水力発電や、ログハウスの屋根を使っての太陽光発電など、村で利用する照明などの電気を自然エネルギーから作り出しています。


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収穫作業で子供たちが楽しいひとときを過ごした里山は、子供たちの代に引き継いでいきたい、未来の里山の姿でもあったのです。

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8月1日にリニューアルオープンした宮島水族館。

多くの人が訪れる館内に「山から海へ」と題された展示があります。

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ここでは、廿日市市の川の上流から下流までが表現されており、渓流や田んぼの小川、ため池などに住む魚たちを見ることができます。

 

水中の生き物に対する山の大きな役割。

それは、山から川を伝わって流れ出る養分が海の生物のエサとなるプランクトンを育てることです。

もちろん、この山の恩恵は、広島の名産「牡蠣」も受けています。

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↑こちらは、宮島水族館内の牡蠣イカダ

 

広島の牡蠣と広島の山は運命共同体です。

山からの恵みがないとおいしい牡蠣は育たない、というわけです。

 

そこで、地元・地御前漁業共同組合では、2006年から廿日市市吉和の森で植林活動を行っています。山が荒廃すると、山の土がやせてしまい結果、海に流れ込む養分も少なくなってしまうため、少しでも食い止めようとする活動です。

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山をきれいにすることで、海もきれいになる。

それは、決してすぐに結果の出ることではありません。しかし、山の荒廃は、瀬戸内の恵みを享受する我々にとって、決して人事ではないのです。

 

ひろしまの森づくり事業のご紹介

過去モリカラの番組内でも紹介した事がありますが、
広島県では2007年度(平成19年度)から「ひろしまの森づくり県民税」を活かし、
県内の森の整備などをすすめています。

これまでに進められた取組みを「ひろしまの森づくりネット」でご覧いただく事ができます。

2010年度(平成22年度)までの4年間の取組み内容を見てみると、
人工林の整備で計4,071ha(ヘクタール)、里山林の整備で計1,550ha(ヘクタール)、
合計すると5,621ha(ヘクタール)の森づくり整備を行ったそうです。

、といってもピンときませんが、、、マツダスタジアムに例えると、
なんと約2,448個分にも相当する面積の整備を行った事になります。
icon:face_surprisedス、スゴイ!!icon:face_surprised

しかしながら、広島県ではまだまだ森づくりが行き届いてないところもあり、今後も「ひろしまの森づくり事業」を継続していく事が必要です。

詳しくは、下記リンク先『ひろしまの森づくりネット』でさまざまな取組み・活動をご覧いただけますので、
是非みなさんご覧下さい!!

『ひろしまの森づくりネット』→http://www.moridukuri.net/


森林の大きな働きのひとつである「癒し」

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安芸太田町の景勝地・三段峡でその効果を科学的に実証しようという実験が行われました。

森林セラピー実験と呼ばれるこの実験は、三段峡の遊歩道を歩いた前後に、血圧・脈拍、さらに歩行中の心拍の変動を測定。同じ実験を街中でも行い、森林の中で体がリラックスしているのか、ストレスを感じているのかを科学的に判定します。

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「人はリラックスすることで、ストレス状態で下がってしまった免疫機能が回復する」そう語るのは今回の実験を取り仕切った千葉大学・医学博士の宮崎教授。森林を歩くことで、リラックスし免疫機能を高めることで病気になりにくくなるのです。

 

安芸太田町では、今回の実験結果を受けて、来年4月に県内初の「森林セラピー基地」認定を目指しています。

 

安芸太田町には三段峡など豊かな自然がたくさん。その自然を利用した森林セラピーを軸として、健康づくりや癒しで地域の活性化を図ろうとしています。

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基地としての認定後は、健康増進のプログラムや健康食といったソフト面の充実も図りながら2年後の基地オープンを目指しくそうです。

2011年は国連の定める国際森林年です。

と言っても、「何をする年なの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

答えは簡単!

「森を歩こう!」というのが、国内におけるテーマなんです。でも単に「森を歩こう!」といってもなかなかキッカケがみつかりませんよね。

 

 

7月上旬の広島市森林公園。

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多くの人が集まり、きのこ教室が開かれました。梅雨明けのこの時期は、多くのきのこは顔を出す時期。この日も約10種類ほどのきのこを観察することができました。

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生物多様性の減少、砂漠化の進行、地球温暖化等、地球規模で環境問題への取り組みが必要になっている現在、森林の重要性も大きくクローズアップされています。

実際、1990年から2010年の20年間で、日本の国土の4倍の森林が失われてきました。そこで、2006年の国連総会において決定されたのが国際森林年です。

しかし、世界の状況とは反対に、森林の豊かな日本では、成長した森林の手入れが行き届かない事が問題となっています。そこで、国内テーマとして「森を歩く」が設定され、まず森に入る事から、森林に対する関心を持ってもらうという活動が広げられているのです。

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ついつい他人事となってしまいがちな森の抱える問題を、実感し、自分たちの問題として認識するためにも、皆さんも森に出かけてみてはいかがでしょうか。

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皆さんは、「木づかい運動ロゴマーク」をご存知でしょうか?

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木づかい運動とは、林野庁が2005年度から開始した取り組みで、国産材の利用を増やすことで、山村を活性化し、CO2を吸収する元気な森づくりを目指すものです。

 

その発端は1997年に議決された京都議定書。ここで、日本は2008年から2012年までの平均CO2排出量を1990年の水準より6%削減することを約束しています。そして、その内3.8%を森林の整備によって賄おうとしているのです。

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しかし現在、国産材の利用は低迷しているため、森林の管理が行き届いていません。

そこで、国産材を使った商品や企業・団体などに「木づかい運動ロゴマーク」を付け、これを利用することで、私たちみんなが健康な森づくりに貢献することができるようにしたのです。

 

商品を選ぶだけでできるCO2削減。これからの商品選びには「木づかい運動ロゴマーク」に注目です。