2010年7月 4日
向島へご案内!(広島県)
尾道から向島へ渡る 渡船乗り場です!
日本一短いフェリーの旅。3分で向島へ。

ご案内したのは、福山市出身の作家・島田
荘司さんと島田さんの作品をこよなく愛する
方々です。
島田荘司さんが、今、福山市内で撮影中の
映画『少女たちの羅針盤』の現場を訪れ、
取材したのを機に、尾道まで足を伸ばされ
ました。その情報を聞きつけるやいなや、
私はJR尾道駅で皆さんを待ち構え、先日
番組とブログでご紹介した向島へご案内し
たというわけです。
昭和レトロな雰囲気が漂う、兼吉商店街。
昭和5年創業のラムネ屋さんで喉を潤しました。
大正時代から同じレシピでアンパンを作り続け
ている「住田製パン所」や、ステンドグラスのか
わいらしいアンティーク雑貨のお店「neo glass」
などに立ち寄りながら、岩屋山へ登るというコース
がおススメです☆
帰りに、千光寺中腹にある「ブーケダルブル」でリラックスした時間を過ごしました。
〜ブログに度々出てくださる島田荘司さんとの出会い〜
島とミステリーが好きな私は、広島にUターンした3年前、福山駅前で大きなポスター
を目にしました。福山ミステリー文学新人賞 作品&一般審査員募集とありました。
ミステリー作家の島田荘司さんが審査委員長、新人賞に選ばれると作家としてデビュー
できます。私は作家ではなく、一般審査員に応募しました。どれだけミステリーが好きか
を応募用紙でアピールし、何とかボランティアの一般審査員20人選ばれ、島田さんと出
会うこととなったのです(^^)
「地方から世界へ文化を発信する!」
福山ミステリー文学新人賞の思いは、新たなミステリー作家・作品を生み出すにとどまらず
優秀作品の映画化へと発展しました。
それが、今、福山市内で撮影中の映画『少女たちの羅針盤』です。主演は成海璃子さんら4人。
7月19日〈月)には、エキストラ約500人を募集しての撮影も福山市内で行われます。
島田氏らによると「撮影快調!」とのことです。
夢を描ける街、福山となるか・・・今後にご注目ください。
福山ミステリー文学新人賞 http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/bungakukan/fukumys/


