2010年7月 9日

我が家のニューフェイス

我が家に、初めてのペット(?)がやってきました。

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赤手ガニです!
先週、福山市沼隈町の阿伏兎観音を取材した際、頂いたもので
子供達の反応が見たくて、わざわざ2時間かけて自宅まで持ち帰りました。

珍しいお土産に、案の定、娘も息子も興味津々。
「みたい、みたい〜!」と言って寄ってきたものの、いざカニを目の前にすると…
「きゃ〜!!!」
2人とも瞬間的に後ずさり。
その後、娘は「こわい、こわい」と言って、見えない壁でもあるかのように、
半径50センチ以内には近づかず。
一方の息子は、カニの入ったバケツにぴったりと寄り添い、声を出すのも忘れるほど
真剣に見つめています。
さすが!男の子はそうでなくっちゃね。
そんな男らしい息子に「触ってみたら?」と声をかけると、予想外の言葉が返ってきました。
「こわ〜い。ぼく、カニこわ〜い!」
ガクッ(-“-)
薄々感じてはいましたが、やはり息子は親に似て怖がりでした。

飼い始めてから1週間。
未だ家族の誰一人、素手で触れることができません(-_-;)

投稿者 baba : 19:33

2010年7月 6日

プール開きの日の一大事

7月1日、子供達の通う保育園でプール開きがありました。
遠足の日を心待ちにするのと同じくらい、
何日も前から「あと○にち」と指折り数えていた娘。
前夜にお約束のてるてる坊主をこしらえ、ソワソワしながら床に就きました。

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迎えた朝、娘は意外にも、すぐに起きてはきませんでした。
食卓についてもなぜかローテンション。
もしかして…!?
熱を計ると、やっぱり。
38度1分!
その時の、娘の泣きそうな顔といったら(;_;
私も主人も「大丈夫よ。これから、いくらだってプールの時間はあるから。」と
必死で励ましました。
かわいそうに、子供って往々にしてこうですよね。
興奮のあまり熱が出ちゃったのでしょうか。

娘の突然の発熱は、我が家にとってかつてない一大事となりました。
というのも、義父が体調を崩し、
いざという時いつも頼りにしてきたおじいちゃんおばあちゃんに
娘を預けることが難しくなったから。
この日は私も生放送があり会社を休めない。
結局、主人がなんとか休みを取得し、難局を乗り切りました。
今度は、病時保育の利用も考えないと…
これまでいかに義父母に助けられてきたかを、改めて痛感しました。

投稿者 baba : 19:44

2010年6月24日

リビングに現れたテント

先日、キャンプ用のテントを新調しました。
これで、今年はい〜っぱいファミリーキャンプに行くぞ!
でも待ちきれない…ということで、
購入したその日に、家の中で広げてみることに。

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え!?
こんなに巨大だった?
お店で見たときはそれほど感じなかったのに…。
我が家の小さなリビングでは、明らかに邪魔な物体になっていました(・.・;)
このテントだったら、家族がもう1人2人増えても大丈夫かも(笑)

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リビングに現れたテントに子供達は大喜び。
まるで自分達のお城でも手に入れたかのように、
中を走り回ったり、ぬいぐるみをひっぱりこんだりして遊んでいました。
娘にいたっては、どうしてもテントで寝たいと言いだす始末。
結局それから6日間、我が家のリビングはテントに占拠され続け、
娘に付き合わされた主人は、6日連続、その中で夜を明かしたのでした。

投稿者 baba : 10:52

2010年6月22日

自立の一歩

父の日の朝のこと。
私は、リビングから聞こえてくる、ガサゴソという音で目が覚めました。
行ってみると、珍しく私より早起きした娘が、一人でなにやら制作活動に励んでいます。
「もうおきてきたの?ちちのひのプレゼントをつくって、おどろかせようとおもったのに。」
そう話す娘の手元を見て、私はここ何年かで一番の感動を覚えました。
そこにあったのは、「フグふうせん」。

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ストロー状のものをさしたビニール袋にフグの目、口、ヒレをつけ、
膨らませたりしぼませたりして遊ぶ手作りおもちゃです。
実はこの工作、前日に教育テレビの「つくってワクワク」で紹介されていたもの。
ただし、テレビでは紙袋を使って作っていました。
つまり、テレビを見た娘が自分も作ってみようと思い立ち、紙袋が見当たらなかったから、
近くにあったビニール袋を代用したのです。
他にも、テレビではストロー状の太い筒を使っていたところを、カキ氷用のストロースプーンに。
ストローと袋の接触部分は、セロテープの代わりに、あやとりの毛糸を短く切って
蝶々結びにしていました。
テレビと同じ材料がないからと私を起こすわけでもなく、
自分ひとりで、どうすれば同じようなものが作れるか考え、実行し、完成させたのです。
5歳にして、これほどの創意工夫ができるなんて…。
まさに、自立の第一歩だと感じました。

投稿者 baba : 16:39

2010年6月17日

とびひ

息子が「とびひ」になりました。
始まりは、ひどい鼻水により1週間ほど前にできた鼻の下のただれ。
いつか治るだろうと思っていたら、おでこやほっぺにもブツブツが出始め、
ここ2,3日は目まで赤くなっていました。
保育士さんにも勧められ皮膚科を受診すると、即「とびひですね」と診断が下りました。

医師:「いつからですか?」
私:「え〜っと、5日ぐらい前からだったと思います…」
医師:「背中もかいてますね」
私:「えっ!これも関係あるんですか?」

そんなやりとりをしながら、なんでもっと早く気づいてやれなかったんだろうと反省しました。
大人と同じように「ほっとけば治る」と思ったら大間違いですね。

看護士さんが患部にヨード液と、とびひ用の軟膏を塗り、ガーゼをあててくれました。

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思わず笑ってしまいました。って、ひどい親かしら?
息子の顔がおかしくて笑ったんじゃないですよ。
ひげダンスをさせたくなるような「白ひげ」がかわいかったんです。
抱きしめたくなるくらい愛おしかったんです。
5歳の娘も同じ気持ちだったらしく、2人で「かわいい〜!」を連発してしまいました。
親バカと姉バカですね〜(*^。^*)

あせも、虫さされ、軽い擦り傷などからも、とびひになる可能性があるそうですよ。
皆様、お気をつけください。


投稿者 baba : 19:50

2010年6月11日

絶妙な間違え方

将来はアイドルか?(←親バカ)と思うくらい、歌が大好きな息子。
先日、童謡「しゃぼんだま」を、こんな風に歌っていました。

しゃぼんだま きえた
やねまで きえた
うまれて きえた
こわれて きえた

消えすぎ〜!!!
せめて屋根は消さないで〜!

さらに、続きがありました。

かぜかぜ ふくな
しゃぼんだま とまと〜

と、とまと〜?(*_*)
ドリフみたいにずっこけましたよ。
なんでしょう、この絶妙な間違え方は…^_^;

そのくせ、アレンジはぬかりないんですよ。
例えば「うさぎとかめ」の場合。

どうしてそんなにのろいのか〜 こらっ!

あなた、カメさんに厳しいね〜(・.・;)

しかも、この「こらっ」、やけにどすがきいていておもしろいんです。
アイドルより作詞家が向いてますかね?(←やっぱり親バカ)

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投稿者 baba : 19:25

2010年6月10日

息子のママっ子ぶりを聞いてください!

息子のママっ子ぶりを聞いてください。

朝、私が仕事で早く出かけた日は、いくら「いないよ」と言っても私のことを探し回って、
いないことが分かると、手がつけられないほど不機嫌になる。

食事の時は、どうしても私の膝の上で食べたがる。

仕上げ磨きを主人がしようとしても「おかあさんがいいの!」と私を指名する。

夜、主人に子供達を寝かせてもらって、その間に私は家事を…と思っても、
息子は私が布団に来るまで絶対に寝ようとしない。

そして夜寝る時は、私の腕を引き寄せて、抱き枕か?というくらいしがみついて眠る。

こんな具合です。
男の子は、生まれ持ってのマザコン気質があるんでしょうか。
それにしても、夜中に隣で寝ているのに「おかあさん〜!」って探して泣くのは
勘弁してもらいたいです…(-_-;)

投稿者 baba : 16:04