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テレビ派

弁当の日プロジェクト

月に一回程度の放送で、お弁当を通して見える「家族の絆」を描くコーナーです。テレビ派では現在、出演にご協力頂けるご家族、ご夫婦を募集しております。日頃は伝えにくい感謝の思い、喜びなど、あなたが作ったお弁当で大事な人に伝えてみませんか?調理経験の有無、得手・不得手は問いません。

弁当の日プロジェクト出演者募集!

第42回 サラちゃん、ピンちゃん、心暖ちゃん、峻一くん(広島市)放送日:2017年3月22日(水)

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お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第42回目の放送は、広島市安佐北区にある広島インターナショナルスクールが舞台。全校生徒は、143名。18か国の3歳から18歳の生徒が学ぶ、県内で最も歴史のあるインターナショナルスクールです。

そんな中から、今回、お弁当を作ってくれるのは、毎週1回、クラブ活動で料理を作っているクッキングクラブに所属する4人。
サラ V.d. サンデンちゃん(10歳)と、ピン V.d. サンデンちゃん(9歳)は、去年11月にオランダから広島にやってきた姉妹。
そして、日本の生徒は、栗原心暖(このん)ちゃん(8歳)と平田峻一(しゅんいち)くん(7歳)。
お弁当をプレゼントするお相手は、体育の先生で、ミスタービーの愛称で生徒から慕われている、カナダ出身のウェイン・バーテリンクさん。クラブ活動の総責任者でもあるバーテリンクさんは、スポーツはもちろん、ギターの腕前もプロ並み。授業中に、ギター演奏を披露することもあって生徒たちから大人気!

そんな、バーテリンクさんに4人が作るのは、サンドイッチと、野菜がたっぷりのスープ。サンドイッチの主な具材は、アボカドとスモークサーモン。オランダではポピュラーな組み合わせなんだとか…。
さっそく、食材を買い物揃えて、調理スタート!
サラちゃんと、心暖ちゃんが、スープに入れる玉ねぎをカット!包丁使いは、問題ないものの、玉ねぎが目にしみて悪戦苦闘!続いて、ニンジンを切るのは、ピンちゃんと峻一君。今までに、1回しか包丁を使ったことが無いという峻一君。危なっかしい手つきでしたが、何とか切り終えました。途中、心暖ちゃんが、バスの関係で帰宅した後は、3人で力を合わせてサンドイッチ作り!アボカドをすりつぶしたソースにスライスしたアボカドやレタス、スモークサーモンなどを挟んでできあがり。パクチーなども加えたニンジンとパクチーのスープを添えて、お弁当が完成です。

さっそく、校長室で、バーテリンクさんにお弁当をプレゼント。
サンドイッチを食べたバーてリンクさんは、その味に感激!続いて、スープを飲んだ彼は、気に入ったらしく、ピンちゃんに、後でレシピを教えてほしいと懇願。

最後に、4人を代表して、最年少の峻一君から感謝のメッセージが…
その内容に感動した、バーテリンクさんは、峻一君と熱くハグを交わすのでした!

第41回 杏樹ちゃん、寧々ちゃん(広島市)放送日:2017年2月15日(水)

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お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第41回目の放送は、小学校2年生の姉-槻木杏樹(つげき・あんじゅ)ちゃん(8歳)と妹の寧々(ねね)ちゃんがお弁当作りに挑戦!

プレゼントするお相手は、大好きなお父さん、槻木清道(きよみち)さん。保険会社に勤務する清道さんは4年前に東京から広島に転勤。海も山も近く、自然に囲まれた広島。今では、奥様の美鈴(みすず)さんも含め家族全員が、広島がお気に入り。そこで、子供たちは、大好きな広島の食材を中心にお弁当を作ることに…

杏樹ちゃんと寧々ちゃんが向かったのは、近所のフレスタ牛田店。順調に食材を買っていく2人。その中には、音戸ちりめん(じゃこ)や、冬が旬の牡蠣、そして最後にピックアップしたのは、広島菜。

食材も揃って、調理スタート!
まずは、姉の杏樹ちゃんが卵焼きに挑戦!いつも、お家で作っている杏樹ちゃんは、卵に出汁と塩、ちりめんじゃこを入れた卵を、数回に分けて入れて、手慣れた感じで調理!出来栄えを自己採点してもらうと100点満点の80点と答える!
次は、じゃこと広島菜のまぜごはんに挑戦!杏樹ちゃんが食材をカットして妹の寧々ちゃんが、それらの食材をボウルに投入。調味料などを加えて2人で混ぜおにぎりにしました。
最後は、2人の共同作業!“牡蠣のバター炒め”に挑戦!片栗粉を牡蠣の表面にまぶしてバターで焼いていきます。途中、お母さんから、「失敗したら買い物からやり直し」という言葉のプレッシャーにも負けず、完成させた2人。おにぎりなどと一緒にお弁当箱に詰め、帰宅したお父さんにプレゼント。

お父さんは“広島菜とじゃこのおにぎり”をふた口でほおばり、なかなかしゃべれないというハプニングもありましたが、娘たちのお弁当に大歓迎。2人から似顔絵をもらったあと、長女の杏樹ちゃんから感謝の手紙を読んでもらいさらに喜びいっぱい。みんな終始、笑顔、笑顔の『お弁当の日プロジェクト』でした!

第40回 菜摘ちゃん、春奈ちゃん(広島市)放送日:2017年1月18日(水)

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お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第40回目の放送は、小学校3年生の女の子2人が登場!お弁当作りに挑戦するのは、大可菜摘(なつみ)ちゃん(9歳)と、三谷春奈(はるな)ちゃん(9歳)。

2人が出会ったのは、昨年の夏休み。広島市安佐南区東大塚にある古民家カフェ「むす日」が開いた料理教室。そこで意気投合した二人は、以来、大の仲良しに…。
プレゼントをするお相手は、菜摘(なつみ)ちゃんが、「むす日」の店主で料理教室の先生でもあるお母さん、大可雪湖(ゆきこ)さんに…。
春奈ちゃんが大好きなお姉ちゃんー茉美(まつみ)ちゃんに、心を込めて作ります。
さっそく、「むす日」の近くにあるフレスタでお買い物。
小松菜や、今が旬のイチゴなど、順調に買い揃えていきます。食材がすべてそろったところで、2人が出会った「むす日」のキッチンで調理スタート!
まずは、菜摘ちゃんが卵焼きに挑戦!いつも、お家で作っている春奈ちゃんは、調理の様子を傍らで心配そうに見つめながら、ポイント、ポイントで小声でアドバイス。
春奈ちゃんの指示もあって、卵焼きが無事完成しました。

次は、2人の共同作業で“ハム巻”に挑戦!普段から料理をしている2人にとっては、簡単な料理!あっという間に出来上がりました。
最後は、春奈ちゃんが“小松菜の胡麻和え”に挑戦!
今度は、菜摘ちゃんが、春奈ちゃんの調理をフォロー。仲の良さを垣間見せながらスムーズに最後の料理も完成させた2人。おにぎりなどと一緒にお弁当箱に詰め、菜摘ちゃんはお母さん、春奈ちゃんはお姉さんにプレゼント。
普段、家庭では米を研いだことしかない春奈ちゃんのお姉さんは『明らかに私よりうまい。』とびっくり!もちろん、味もばっちり!『美味しい!』と感激の様子。
菜摘ちゃんのお母さん、雪湖さんも、我が子が焼いた“卵焼き”の味に感心しきりでした。
最後は、2人からそれぞれに似顔絵のプレゼント!みんな終始、笑顔、笑顔の『お弁当の日プロジェクト』でした!

第39回 中島夫妻(広島市)放送日:2016年12月14日(水)

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お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第39回目の放送は、広島市安佐南区在住の中島夫妻が登場!

お弁当作りに挑戦するのは、ちょうど、(放送日の)2年前、12月14日に結婚式を挙げた、中島和也(なかしま・かずや)さん。
プレゼントをするお相手は、今年2月、初めてのお子様・莉希(りの)ちゃんを出産した奥様の未奈子(みなこ)さん。
今まで、ほとんど調理をしたことがないという和也さんが、今回、《お弁当の日プロジェクト》に挑んだのは、結婚式記念日ということに加えて、結婚以来、いつも、お弁当を作ってくれている愛する奥様への感謝の気持ちだとか…

さっそく、クリスマスムード一色の近くのフレスタでお買い物。
和也さんは、この日のために、主に赤や緑の食材を使った、“クリスマス風弁当”のアイデアを練ってきました。
彩りを考えて、ミニトマトやブロッコリーなど、順調に食材をGET!
当日の昼頃、帰省先の五日市から莉希(りの)ちゃんを連れて帰ってくる美奈子(みなこ)さんのために、午前10時半から調理開始!
しかし、焦っていた和也さんは、お湯が沸かないうちからウインナーを投入して茹でようとする始末!
不慣れな様子が露呈してしまった、和也さん。前途多難だと思いきや、以外にも赤いウインナーを使った“トナカイいなり寿司”やカニカマでサンタの帽子をあしらった“サンタのゆで卵”などをスムーズに作っていきます。
最後は、奥様が苦手な“キノコ(エリンギ)”を使った料理に挑戦!
実は、和也さんは、キノコが大好きなのに、食卓に出ないため、この機会にキノコの美味しさをアピールして、今後、料理を作ってもらおうという作戦!
愛がこもったエリンギ入りのハート形ハンバーグでアピール!

帰宅した未奈子さんは、夫の“クリスマス風弁当”をさっそく試食!
その予想外の美味しさに感激するのでした!

過去の放送内容