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弁当の日プロジェクト

月に一回程度の放送で、お弁当を通して見える「家族の絆」を描くコーナーです。テレビ派では現在、出演にご協力頂けるご家族、ご夫婦を募集しております。日頃は伝えにくい感謝の思い、喜びなど、あなたが作ったお弁当で大事な人に伝えてみませんか?調理経験の有無、得手・不得手は問いません。
弁当の日プロジェクト出演者募集!

弁当の日プロジェクト出演者募集!

第41回 杏樹ちゃん、寧々ちゃん(広島市)放送日:2017年2月15日(水)

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お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第41回目の放送は、小学校2年生の姉-槻木杏樹(つげき・あんじゅ)ちゃん(8歳)と妹の寧々(ねね)ちゃんがお弁当作りに挑戦!

プレゼントするお相手は、大好きなお父さん、槻木清道(きよみち)さん。保険会社に勤務する清道さんは4年前に東京から広島に転勤。海も山も近く、自然に囲まれた広島。今では、奥様の美鈴(みすず)さんも含め家族全員が、広島がお気に入り。そこで、子供たちは、大好きな広島の食材を中心にお弁当を作ることに…

杏樹ちゃんと寧々ちゃんが向かったのは、近所のフレスタ牛田店。順調に食材を買っていく2人。その中には、音戸ちりめん(じゃこ)や、冬が旬の牡蠣、そして最後にピックアップしたのは、広島菜。

食材も揃って、調理スタート!
まずは、姉の杏樹ちゃんが卵焼きに挑戦!いつも、お家で作っている杏樹ちゃんは、卵に出汁と塩、ちりめんじゃこを入れた卵を、数回に分けて入れて、手慣れた感じで調理!出来栄えを自己採点してもらうと100点満点の80点と答える!
次は、じゃこと広島菜のまぜごはんに挑戦!杏樹ちゃんが食材をカットして妹の寧々ちゃんが、それらの食材をボウルに投入。調味料などを加えて2人で混ぜおにぎりにしました。
最後は、2人の共同作業!“牡蠣のバター炒め”に挑戦!片栗粉を牡蠣の表面にまぶしてバターで焼いていきます。途中、お母さんから、「失敗したら買い物からやり直し」という言葉のプレッシャーにも負けず、完成させた2人。おにぎりなどと一緒にお弁当箱に詰め、帰宅したお父さんにプレゼント。

お父さんは“広島菜とじゃこのおにぎり”をふた口でほおばり、なかなかしゃべれないというハプニングもありましたが、娘たちのお弁当に大歓迎。2人から似顔絵をもらったあと、長女の杏樹ちゃんから感謝の手紙を読んでもらいさらに喜びいっぱい。みんな終始、笑顔、笑顔の『お弁当の日プロジェクト』でした!

第40回 菜摘ちゃん、春奈ちゃん(広島市)放送日:2017年1月18日(水)

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お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第40回目の放送は、小学校3年生の女の子2人が登場!お弁当作りに挑戦するのは、大可菜摘(なつみ)ちゃん(9歳)と、三谷春奈(はるな)ちゃん(9歳)。

2人が出会ったのは、昨年の夏休み。広島市安佐南区東大塚にある古民家カフェ「むす日」が開いた料理教室。そこで意気投合した二人は、以来、大の仲良しに…。
プレゼントをするお相手は、菜摘(なつみ)ちゃんが、「むす日」の店主で料理教室の先生でもあるお母さん、大可雪湖(ゆきこ)さんに…。
春奈ちゃんが大好きなお姉ちゃんー茉美(まつみ)ちゃんに、心を込めて作ります。
さっそく、「むす日」の近くにあるフレスタでお買い物。
小松菜や、今が旬のイチゴなど、順調に買い揃えていきます。食材がすべてそろったところで、2人が出会った「むす日」のキッチンで調理スタート!
まずは、菜摘ちゃんが卵焼きに挑戦!いつも、お家で作っている春奈ちゃんは、調理の様子を傍らで心配そうに見つめながら、ポイント、ポイントで小声でアドバイス。
春奈ちゃんの指示もあって、卵焼きが無事完成しました。

次は、2人の共同作業で“ハム巻”に挑戦!普段から料理をしている2人にとっては、簡単な料理!あっという間に出来上がりました。
最後は、春奈ちゃんが“小松菜の胡麻和え”に挑戦!
今度は、菜摘ちゃんが、春奈ちゃんの調理をフォロー。仲の良さを垣間見せながらスムーズに最後の料理も完成させた2人。おにぎりなどと一緒にお弁当箱に詰め、菜摘ちゃんはお母さん、春奈ちゃんはお姉さんにプレゼント。
普段、家庭では米を研いだことしかない春奈ちゃんのお姉さんは『明らかに私よりうまい。』とびっくり!もちろん、味もばっちり!『美味しい!』と感激の様子。
菜摘ちゃんのお母さん、雪湖さんも、我が子が焼いた“卵焼き”の味に感心しきりでした。
最後は、2人からそれぞれに似顔絵のプレゼント!みんな終始、笑顔、笑顔の『お弁当の日プロジェクト』でした!

第39回 中島夫妻(広島市)放送日:2016年12月14日(水)

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お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第39回目の放送は、広島市安佐南区在住の中島夫妻が登場!

お弁当作りに挑戦するのは、ちょうど、(放送日の)2年前、12月14日に結婚式を挙げた、中島和也(なかしま・かずや)さん。
プレゼントをするお相手は、今年2月、初めてのお子様・莉希(りの)ちゃんを出産した奥様の未奈子(みなこ)さん。
今まで、ほとんど調理をしたことがないという和也さんが、今回、《お弁当の日プロジェクト》に挑んだのは、結婚式記念日ということに加えて、結婚以来、いつも、お弁当を作ってくれている愛する奥様への感謝の気持ちだとか…

さっそく、クリスマスムード一色の近くのフレスタでお買い物。
和也さんは、この日のために、主に赤や緑の食材を使った、“クリスマス風弁当”のアイデアを練ってきました。
彩りを考えて、ミニトマトやブロッコリーなど、順調に食材をGET!
当日の昼頃、帰省先の五日市から莉希(りの)ちゃんを連れて帰ってくる美奈子(みなこ)さんのために、午前10時半から調理開始!
しかし、焦っていた和也さんは、お湯が沸かないうちからウインナーを投入して茹でようとする始末!
不慣れな様子が露呈してしまった、和也さん。前途多難だと思いきや、以外にも赤いウインナーを使った“トナカイいなり寿司”やカニカマでサンタの帽子をあしらった“サンタのゆで卵”などをスムーズに作っていきます。
最後は、奥様が苦手な“キノコ(エリンギ)”を使った料理に挑戦!
実は、和也さんは、キノコが大好きなのに、食卓に出ないため、この機会にキノコの美味しさをアピールして、今後、料理を作ってもらおうという作戦!
愛がこもったエリンギ入りのハート形ハンバーグでアピール!

帰宅した未奈子さんは、夫の“クリスマス風弁当”をさっそく試食!
その予想外の美味しさに感激するのでした!

第38回 花ちゃん、陸くん、結葵ちゃん、莉実ちゃん、ゆずきちゃん(広島市)放送日:2016年11月23日(水)

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お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第38回目の放送は、広島市佐伯区の小学校に通う1年生のお友達5人がお弁当作りに挑戦!
プレゼントするお相手は、今春までお世話になったあい保育園三宅の園長先生、森木佳子(よしこ)さん。
まだ、歴史の浅いあい保育園三宅は、森木さんにとって第2期生、園長先生にとっては、特に思い入れの強い子供達です。

まずは、双子の姉弟、岡﨑花(はな)ちゃんと、陸(りく)君が、地元のフレスタでお買い物。姉の花ちゃんがカートを押して、陸君が買い物リストを片手に商品をピックアップします。
まず、陸君が手に取ったのは、ごぼう!2人できんぴらごぼうを作るんだとか…
あいにく、食材のリストの1つ、アスパラは売り切れていたため、エノキダケで代用することにした2人。
岡﨑家に帰ると、待っていたのは、同じ保育園を一緒に巣立ったお友達!
須田結葵(ゆな)ちゃん、松田莉実(りみ)ちゃん、柳井ゆずきちゃんの女の子3人です。5人そろったところで、早速、調理スタート。
トップバッターは、結葵(ゆな)ちゃん。卵焼きに挑戦です。この日のために練習を重ねた結葵ちゃんは、大人顔負けの手際の良さで、ハート形の卵焼きを完成させます。次は、陸君と花ちゃんの双子が、きんぴらごぼう作り!
調理の途中、ちょっとした内紛があったものの、2人は菜箸で味見をして、その味に大満足でした。
最後は、莉実(りみ)ちゃんとゆずきちゃんが、肉巻きに挑戦!下茹でしたオクラのヘタを切り、ニンジンや、アスパラの代わりに買ったエノキだけなどを豚肉で巻いて焼いていきます。5人が力を合わせて、園長先生のために作ったお弁当。
園長先生は、その味に大感激!最後には、5人から園長先生の似顔絵を張り付けた鉛筆立てをプレゼントされ、子供たちの成長ぶりに満面笑みを浮かべるのでした!

過去の放送内容