テレビ派

コーナー紹介

ひろしまケンケンプロジェクト

放送日:2018年3月1日(木)

高齢者だけではない!骨粗しょう症

今、日本人の1300万人が罹っていると言われる骨粗しょう症。脳血管障害に次いで、寝たきりの原因の第2は、骨折や骨粗しょう症だそうです。健康寿命を延ばす為にも、骨粗しょう症の予防は必須!20代にはピークを迎えて、あとは落ちるだけという骨の量と質をいかに保つか。お年寄りだけでなく、若い時からの取り組みが大切です。

今回、馬場アナウンサーが、骨粗しょう症専門外来のある病院で骨の検査を体験。その結果は、元気いっぱいの馬場アナウンサーも、骨密度は下がっていることが分かったんです。まずは検査で、自分の骨の状態を知ることから始めましょう。そして日常的な運動と栄養補給で、骨の健康度を保って、末永く元気に過ごしましょう!

取材先
  • ◎医療法人社団曙会 シムラ病院
    住所:広島市中区舟入町3-13
    TEL:082‐294‐5151

放送日:2018年2月8日(木)

長引く腰痛に注意! 産後ケア

女性の健康を考える上で、妊娠・出産という出来事の影響は、とても大きいと考えられます。ある研究によれば、妊娠中に腰痛を体験する女性が約60%、出産後2年たって腰痛に悩む女性は5人に1人と言われています。産後に残る腰痛を予防、軽減する為の産後ケアについてはまだまだ認知度が低く、女性達は忙しい子育て生活の中で、自分達の体のケアも十分することができていないようです。

今回のケンケンプロジェクトでは、産後ケアの研究から見出された、産前・産後の腰痛を軽減する為に姿勢を見直す方法について取材しました。中でも、抱っこひもの使い方をサンプルに、体に無理の無い姿勢を取る為のポイントを教えていただきました。

さらに、内臓を支える腹横筋や骨盤底筋などの筋肉を鍛えることで、腰痛や尿漏れなど、骨盤周辺のトラブルを予防するためのエクササイズを、馬場アナウンサーが体験取材しました。産後の大切な子育ての時期を、長く健康に過ごす為に、あなたも日々の生活に取り入れてはいかがですか?

取材先
  • ◎広島国際大学 総合リハビリテーション学部
    理学療法士 平元 奈津子 さん
  • ◎浜脇整形外科 リハビリテーションセンター
    脊椎脊髄外科部長 土居 克三 医師
    理学療法士 松田 陽子 さん
    問合せ 浜脇整形外科病院 TEL:082-420-1166

放送日:2017年12月7日(木)

遊びで脳を活性化して健康寿命を延ばそう!

高齢化が進む現代において、高齢者の認知症予防は重要な課題です。
その認知症を防ぐために、ダーツやトランプなどの「アミューズメント」を活用する全国でも珍しいフィットネス施設が三原市にオープンしました。会員は65才から80才までのおよそ50人。運動と遊びをうまく組み合わせて、脳を活性化させるトレーニングを行っています。

こちらの施設は、三原市、広島大学、県立広島大学、プローバホールディングスの3者が連携して1年間の研究を行った成果をもとに作られたものです。研究では、遊びや運動を通じて思考力や推論力が改善されることもわかってきました。施設を運営する「プローバホールディングス」は、今後こうした施設を他の地域にも広げていくことを目指しています。
みんなで楽しく脳を鍛えて健康寿命を延ばしていきましょう!

取材先
  • ◎LABO LA TRIO(ラボラトリオ)
    住所:三原市城町1丁目2-1 ペアシティ三原西館一階
    TEL:0848-29-4777

放送日:2017年11月17日(木)

歯を大切にして健康寿命を延ばそう!

日本人(30歳代)の8割がかかって言われるのが「歯周病」です。歯周病は、細菌の感染で歯ぐきが「炎症」を帯びて赤くなったり腫れたりする病気のことで、進行すると歯がグラついたり、歯を失うことに繋がってしまいます。歯を失う原因の1位は歯周病、2位がむし歯と、歯周病の方が多いんです。そんな歯周病は、健康寿命にも大きく関わっています。歯ぐきから出た血を通して歯周病菌が体内へ入ると、心筋梗塞や狭心症などの心臓疾患を始め、糖尿病、骨粗しょう症など、様々な病気に繋がる可能性があるんです。また、歯を失うことで認知症になる確率も高くなるという研究結果もあるんです。
そんな歯周病を予防するために大事なことは、歯をきれいに保つこと。歯磨きはもちろん、デンタルフロスや歯間ブラシを有効に使って汚れを落とすことが大切です。歯磨きだけだと落とせる汚れはおよそ6割ですが、デンタルフロスや歯間ブラシを使うと8割にまで増えるんです。
歯を大切にして、健康寿命を延ばしていきましょう!

取材先
  • ◎広島県歯科医師会
    住所:広島市東区二葉の里3丁目2-4
    TEL:082-263-8020

放送日:2017年10月26日(木)

寝たきりの要因・転倒を防げ!

今回は足から健康寿命を考えます。介護が必要となる主な要因の一つが「転倒」です。転倒による骨折が原因で、寝たきりになるケースも多く報告されています。しかも、転倒する場所は、屋内が7割、屋外が3割と、屋内の方が多いんです。
そこで、今回取材したのは、東広島市安芸津町にある靴下メーカー・コーポレーションパールスター。履くだけで転倒防止につながる靴下を作っているんです。その靴下とは、足先が自然と上がるもの。靴下の甲の部分と裏側の部分の生地の編み方を変えることで、足先を上げることを可能にしました。姿勢が良くなることも期待されています。
歩き方から健康について研究する広島大学名誉教授の渡部先生に、転倒を防ぐ方法を伺いました。大切なのは「正しく歩くこと」。つまずきを防ぐため、着地は「かかと」から。合わせて、後ろの足を強く押し出すことと手を大きく振ることが大切なんです。
そして、転倒しそうになったときにバランスがとれるよう、普段歩かないようなトレーニングをすることが大切です。後ろ歩き、横歩き、足をクロスさせて歩くなどなど。
転倒防止について考える参考にしてみてはいかがでしょうか。

取材先
  • ◎コーポレーションパールスター
    住所:東広島市安芸津町三津4424
    TEL:0846-45-0116

放送日:2017年9月21日(木)

カープ体操で健康に!!

カープのセリーグ連覇、おめでとうございます!
そんなカープを応援しながら健康になれるところがあるんです。
お邪魔したのは、広島市東区の鈴が丘集会所。地域の方が続々と集まってきますが、カープのバッグを持ってくる人や、ユニフォームを着る人までいらっしゃるんです。この集会所では週に1回、カープの応援歌に合わせた健康体操を行っているんです。
その名も「がんばれ!カープ ひろしま百歳体操」。この体操は、広島市が健康寿命を延ばすことを目標にこの春から取り入れたもので、高知県で15年前に始まった「いきいき百歳体操」を手本にしました。手や足を始め、全身の運動を45分間かけて行います。手や足に付けるためのおもりもカープとコラボレーションしました。体操を収録したDVDも作りました。元カープ選手が体操を分かりやすく教えてくれるんですが、「スクワット応援が楽になる」とか「カープうどんをたくさん運ぶことができるようになる」とか、カープに絡めた言葉も盛り込んでいるので、楽しく体操をすることができるんです。
また、3ヶ月に1度、測定を行っているんですが、片足立ちで記録が伸びた人や、屈伸運動が速くなった人もいました。結果が目に見えて分かるので、やる気が出るとおっしゃっていらっしゃいました。
カープを応援しながら、健康になりましょう!!

取材先
  • ◎広島市地域包括ケア推進課
    TEL:082-504-2648(直通)

放送日:2017年8月30日(水)

認知症予防に効果的!スクエアダンス!

アメリカ生まれのフォークダンス「スクエアダンス」。4組のペアが正方形に並んだところからスタートするので「スクエアダンス」という名前がつきました。特徴的なのがダンス!コーラーと呼ばれる指示役の声に従い、即興で踊りが決まるんです。指示は全て英語で、基本的なものだけで50種類。習得するには週に1回のレッスンで5か月間かかるそうです。例えば、「サークルレフト」は、輪を作った状態で左に回ります。「サークルライト」はその逆で右に回ります。「ドーサード」は、向かい合った人同士が右肩をすれ違いながら追い越し1回転します。さらに、「アレマンドレフト」は隣の人の腕を優しく持ち、半回転します。
実は、このスクエアダンスは、認知症の予防に効果的なんです。認知症の専門医によると、指示をその場で聞いて動くので脳の活性化につながるほか、無理をせず適度な運動ができるので、認知症予防には理想的なダンスなんだとか。健康寿命が男女とも日本一の山梨県は、人口当たりの愛好者数は全国3位なんです。因果関係ははっきりとはしませんが、興味深いデータです。
楽しく健康寿命の延伸につながるスクエアダンス!皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

取材先
  • ◎アーリーバードスクェアーズ広島

放送日:2017年7月13日(木)

家族みんなで健康寿命を延ばそう!!

今回おじゃましたのは、広島市西区の島珠枝(しま・たまえ)さんのお宅です。
家族みんなで挑戦していたのが、「あいうべ体操」。「あ」「い」「う」「べ」と繰り返し発声する口の運動です。そうすることで舌の筋肉を鍛えて「鼻呼吸」を促し、病原菌が口から侵入するのを防ぎ、免疫力の向上に効果があると言われているんです。実は、島さん家族が取り組んでいるのは、広島中央保健生活協同組合が主催する「けんこうチャレンジ2017」という企画。健康に良い11の取組みから自由に選び、7月から11月の間の2ヵ月間、取り組んでもらおうというものです。
11個の取組みはこちら。(1) すこしお生活(減塩) (2) 家族そろって食事 (3)ちょい足し運動(作業しながら運動) (4) プラス1,000歩ウォーキング (5) 早寝早起き (6) 好きなことでストレス解消 (7) あいうべ体操 (8) きっちり歯磨き (9) お酒は上手に (10) 禁煙 (11) これが私の健康法
島さんはこの中から、(1)(5)(7)(11)の4つにチャレンジしています。
中でも、(1) すこしお生活ですが、お味噌汁の味噌の量を40%カットする代わりに、ヨーグルトを入れています。そうすることで、塩を減らしてもコクがついて美味しく食べられるそうなんです。
この企画は今年で3回目。主催する広島中央保健生活協同組合は、「2ヶ月間続けることで正しい生活習慣を身につけて、健康寿命を延ばして欲しい」と話していました。
ちょっとした生活習慣の改善で、家族みんなで健康寿命を延ばしていきましょう!!

取材先
  • 島珠枝(しま・たまえ)さん 広島市西区己斐中
    ◎広島中央保健生活協同組合
    住所:広島市西区観音町16-19
    TEL:082-532-1264

放送日:2017年6月15日(木)

80歳で現役サッカー選手!多彩な趣味が健康の秘訣!

三原市に住む吉池宏(よしいけ・ひろし)さんは80歳。昭和30年に広島大学に入学してからサッカーを始めました。高校の体育教師となったのちも教員団のチームに入り、広島県の代表として活躍してきました。
退職後も、60歳以上の大会に、広島代表として出場し全国優勝も経験。現在は70歳以上に参加資格のある大会に西日本代表として選ばれて出場しています。
吉池さんの練習は週に5日。20メートルダッシュに腕立て伏せ15回。これを10セット繰り返します。そして、週に1日はボールを使った練習です。周囲に相手がいると想定して、ドリブルやシュートの練習を繰り返しているんです。
元気な吉池さんの健康の秘訣はというと、まずは食事。1年中、ほぼ同じメニューなんです。
朝ご飯は、生野菜にオムレツ、食パンにヨーグルト。
昼ご飯は、麺類におかず1品、そしてデザート。
夜ご飯は、お酒を飲むときは、刺身や酢の物、ナスの煮物など8品を少量ずつ。お酒も、ビールを小さなコップに1杯と日本酒を1合程度と控えめで、ご飯は食べないそうです。
そして、趣味も多彩。定年退職後から続けているのが、お寺などにある「石塔」の研究。全国各地を巡り、これまでに2万基もの石塔を調べ、本まで出版したんです。さらに、地元の合唱団にも所属していて、男性コーラスにも力を入れているんです。吉池さんに健康の秘訣を伺うと、サッカー、石塔研究、コーラス、この3つの趣味を続けていることなんだとか。
健康な体を保ちながら、サッカーのトレーニングに励む吉池さん。目標は、東京オリンピック後に新国立競技場で、70歳以上のサッカーの大会に出場することです。吉池さんの挑戦は続きます。

取材先
  • ◎吉池宏(よしいけ・ひろし)さん 三原市本町

放送日:2017年6月1日(木)

91歳の看板娘・パン屋を守る元気おばあちゃんの健康!!

広島市中区幟町にある河内ベーカリー。1947年創業の昔ながらのパン屋さんです。創業当時は大手のパンを販売していましたが、1964年からはお店で製造したパンを提供しています。この店の看板娘は河内朝子さん91歳。今も現役でパンを作り続けているんです。
50年以上、変わらない昭和の味を守り続ける河内さん。どんな生活を送っているのかといいますと。午前6時に起きてすぐにサンドイッチを作り始めます。パン作り、食事、店に立つ時間などなど。毎日規則正しい生活なんです。
そんな河内さんの一番の楽しみは「お客さんとの触れあい」です。お友達感覚でパンを買いに来るお客さんや、親子4代の常連さんもいるほど。お客さんも河内さんとお話をするのが楽しみなんですね。
河内さんに元気の秘訣を聞いてみると「お客様の笑顔」。お客さんの笑顔が見たいために、パンを作り続けているんです。目標は100歳まで現役で続けることなんだとか。
規則正しい生活を送ることと、やりがいを持って過ごすこと。この2つの要素が河内さんの健康の源ではないでしょうか。

取材先
  • ◎河内ベーカリー
    住所:広島市中区幟町7-18
    TEL:082-221-5636

放送日:2017年5月18日(木)

注目のノルディックウォーキングで健康を目指そう!

ストックを両手に持って歩くノルディックウォーキング。元々はノルディックスキーの選手が夏場のトレーニングとして取り入れていたもので、1990年代に、北欧のフィンランドで健康を管理する運動として広まりました。日本では、10年ほど前から普及し始め、競技人口は、全国でおよそ50万人。スポーツ用品店には、専用のコーナーが設けられるほどで、ストックは9000円から1万円で販売されています。
ノルディックウォーキングは2本のストックを持つので上半身を積極的に動かすため、全身の90%の筋肉を使うと言われています。また、ストックへ体重を分散することができるので、膝や腰への負担が減り体にも優しいんです。
また、通常のウォーキングに比べて歩幅が広がることで、認知症の予防にも効果があるというデータも出ているんです。
さらに、人と喋りながら歩くくらいのペースがちょうど良いそうで、府中町の愛好家のみなさんとお喋りをしながら1時間ほど歩いたのですが、無理なく運動もできて、とても気持ち良かったです。
ノルディックウォーキングに関するお問い合わせは、広島県ノルディック・ウォーク連盟までご連絡下さい。

取材先
  • ◎くすのきプラザ
    住所:安芸郡府中町本町1丁目10-15
  • ◎スポーツゼビオ広島八木店
    住所:広島市安佐南区八木2-16-10
  • ◎広島県ノルディック・ウォーク連盟
    TEL:082-871-4755

放送日:2017年5月11日(木)

地域のサロンで健康!!

廿日市市四季が丘にある市民センターでは毎月3回、60歳以上の高齢者を対象としたサロンが開かれています。参加者は60歳代から最高齢は92歳のおよそ20人。ギターに合わせて歌を歌ったりおやつを食べたり。楽しい時間を過ごしています。特徴的なのが、健康応援団という廿日市市独自の取組みです。廿日市市が開く講習を受けた方が地域のサロンに出向き体操を教えています。体操はイスに座って行うもので、足や腰のトレーニングを中心としています。家に帰っても行ってもらえるような簡単なものなので、みなさん意欲的に体操を行っていました。
県内様々なところでサロン活動が行われていますので、まずはお近くの社会福祉協議会にお問い合わせください。家に閉じこもるのではなく地域のサロンに出向いて、みなさんで健康になりましょう!

取材先
  • ◎四季が丘市民センター
    住所:廿日市市四季が丘5丁目13-3

放送日:2017年4月27日(木)

100歳で陸上選手!元気おじいちゃんの健康法!

三次市南畑敷町の冨久正二さんは100歳。陸上競技に打ち込んでおり、専門は100m走。97歳で陸上を始めたにも関わらず、マスターズ陸上にも出場。全国優勝も経験する実力の持ち主です。目標は、100歳から104歳の部で100m走の世界記録を出すこと!日々練習に励んでいます。
そんな冨久さんの健康の秘訣は、規則正しく生活すること。午前4時に起床することから始まり、朝のトレーニング、朝食、昼食、午後の運動など、毎日同じサイクルで生活しています。
特に「朝起きた後の体操」は血流を良くして、一日を健康に迎えることができるそうです。また、「腹八分の食事」が長寿遺伝子を活性化することが分かっているほか、世界記録を目指すという目標をもつことで意欲的に生活していらっしゃることが、健康な生活に一役買っているのではないでしょうか。

取材先
  • ◎冨久正二さん 三次市南畑敷町

放送日:2017年4月13日(木)

手品おじいちゃんの健康の秘訣!

東広島市八本松町の大和重三さん(91)の趣味は手品。広島県庁を定年退職後、保護司に任命された際、少年院に慰問に行く際に一芸が欲しいと、手品を始めました。
現在も1ヶ月に2回は手品の教室に通い手品の腕を磨きながら、保育園や福祉施設などで、1年に20回はボランティアで講演を続けています。
手品は、認知症の予防に非常に効果があると言われています。その理由は3つ。
(1)手や体を動かしながら頭を使う行為そのものが認知症予防に効果がある。
(2)手品が成功すると、「やった!」と脳が喜ぶので、脳が一層活性化する。
(3)観客に披露して喜ばれるとやる気がでて生きがいになる。
また、「けん玉」や「あやとり」でも、手品と同じ効果が期待されるそうです。

取材先
  • ◎大和重三さん 東広島市八本松町吉川

放送日:2017年4月6日(木)

ひろしまケンケンプロジェクトスタート!初回はヨガ!!

きょうから始まった新コーナー「ひろしまケンケンプロジェクト」です。広島県の「健康寿命を延ばすことを目標に、健康に関するヒントを探ります。馬場アナが健康大使になって広島県内を巡り、「健康の秘訣」を探します!!
第一回目は、広島市佐伯区湯来町の「ヨガ教室」。平均年齢は73.6歳。1ヶ月に2回講師を招いて、ヨガをしています。
ヨガは、歩行に必要な筋力や柔軟性がアップし、高齢者の転倒防止につながります。さらに、教室で取り入れている「チューブヨガ」は、無理をすることなく体中の筋肉を刺激できるので、その人に合った柔軟や筋トレが可能なんです。仲間と一緒に笑顔でヨガを取り組むことが、健康の秘訣ではないでしょうか。

取材先
  • ◎湯来南公民館
    住所:広島市佐伯区湯来町伏谷13-1