テレビ派

コーナー紹介

ひろしまケンケンプロジェクト

放送日:2018年3月29日(木)

ケンケンごはん メバル後編
レシピ監修
  • 山口 洋子先生
    (料理教室『のほほんうさぎの週末しあわせごはん』主宰)

メバルは、冬に産卵を終えた後、栄養を取って肥える春の季節が旬なのだそうです。旬の食材を新鮮な内に食べるのが、栄養素の摂取にはオススメ!
毎週日曜日に平和大通りで開催される「ひろしま朝市」では、獲れたての新鮮な魚介類が手に入ります。そんな朝市に一本釣りのメバルを持ってやって来た漁師の森保さんに、メバルの内臓の上手な取り方を教わりました。
さらに、メバルの栄養素をまるごといただける、メバル飯を作りました。鍋で炊くご飯は、おこげも香ばしく、おいしく炊き上がります。メバルの繊細な風味を生かした、おいしいごはんです。
皆さんも、旬のメバルを使って、お鍋でケンケンクッキング!!

取材協力
  • 広島市漁業協同組合 花木 博さん、森保 京子さん
メバル飯
材料(2合分)
  • メバル(中~大) 1匹
  • 塩 ひとつまみ
  • 米 2合
  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • 水 調味料と合わせて2合分
  • ショウガ 1片
  • 小ネギ 2本
作り方

1. あらかじめ米を水に浸しておく。
2. 鱗と内臓を取って下ごしらえしたメバルに、塩をまぶして、クッキングペーパーを敷いたフライパンで表面をこんがり焼く。
3. 鍋に、米と酒・みりん・しょうゆを入れて、そこに水を加えて2合に合わせる。メバルを上に乗せて蓋をして、最初は強火で加熱。沸騰したら、火を弱火にして10~15分、水分がなくなるまで炊く。
4. 炊き上がったら、メバルを取り出して、ごはんはそのまま15分ほど蒸らす。
5. メバルの身を骨から取り、ごはんに混ぜ込む。お好みで千切りにしたショウガを混ぜ、皿に盛り、刻んだ小ネギを散らしてイタダキマス!
※鍋にメバルを入れる時に、下に昆布を敷くと、うま味が出て、取り出すのも簡単!

ひろしま朝市

    毎週日曜日 8時頃から販売開始~10時頃まで(売り切れ次第終了)
    平和大通り南側緑地帯(中区富士見町)

撮影場所

    ◎ボートパーク広島
    住所:広島市中区南吉島1-1
    TEL:082‐249‐2855

過去の放送内容

ケンケンごはん 過去のレシピ