テレビ派

コーナー紹介

俳句道場

放送日:2018年2月16日(金)

第84回 お題「オリンピック」(選と評 谷村秀格先生)
<谷村秀格(たにむらしゅうかく)プロフィール>

句の「スケール感」や句の背後の「詩情の広がりや深さ」を重要視する『宇宙流俳句』のパイオニア。『宇宙流俳句会』主宰。1976年広島県東広島市安芸津町木谷生まれ、同町在住。句歴26年

総評

今回のテーマは「オリンピック」。
年が変わって、回を重ねるごとにたくさんの投句を頂き、今回も同じくうれしい悲鳴でした。
新しい参加者も確実に増え、うれしく思います。

この俳句道場で今年マスターしてほしいことは「託し詠み」です。
「託し詠み」とは、言いたい事・ココロ・気持ち、を直接言葉で詠まず、モノに託して詠むこと。
以下①~④を踏まえて「託し詠み」にチャレンジしていただければ何もむずかしいことはありません。
気分が出ておれば、文法・季重なりなど、あまり細かいことを言わないのが私の立場です。

①原則有季定型(季語を入れた定型感のある句。多少の字余り字足らずはOK。)
②俳句は、余白を空けたり多行書きにせず原則一行で書く。
③仮名遣いは、現在使われており将来も使われるであろう「現代仮名遣い」を原則使用する。
④原則、テーマ・お題を入れて詠む。

今回は放送でも申し上げましたが、「オリンピック」という言葉にとらわれず、競技名など、オリンピックの何らかの感動を詠んでいただければよいこととしました。

大賞句は、素朴な詠み方ながらも、自身そのものを対象に託して詠んだ(対象と一体となった)素晴らしい句でした。
入賞句は、季語を上手く生かして詠んだ句で幸福感が倍増されて伝わる好句。
特選は原則、芸術性の高いもの。
入選Aは原則、詩情は感じられるが、直接表現などが気になる句。
入選Bは原則、直接表現や思いが先行しすぎた句。
選外は、お題がきちんと入っていない、あるいは入選Bに入らなかったもの。
今回はユニークな俳句も多かったので、クスッとくるようなユニーク俳句欄を設けました。

今回も大変応募数が多かったので、入選句は多めにとらせていただきました。
ご投句いただいた皆さま、放送をご覧いただいた皆さま、どうもありがとうございます。
目先の結果に一喜一憂することなく、毎週の感性を磨く機会を楽しんでいただければ幸いです。
お一人様、5句程度。
どなた様も「テレビ派ホームページ」トップ画面のバナーからお気軽にご応募ください!

大賞

「スキージャンプ眼下に揺れる万国旗」(ペンネーム「Dr.でぶ」さん 45歳)

季語は「スキー」で冬である。
句意も明瞭で、「ジャンパーがスタートをきり、空中に飛び上がりそこで過ごす数秒間、目に入るのは色とりどりの『万国旗』が美しい」という句。
素朴ながらも、こののびやさが最高で、一読したときからの入賞候補であった。
「スキージャンプ・万国旗」で、間接的にオリンピックの気分を伝えているというところも上手いが、一番の素晴らしさは、「対象に自身のすべてを託す(自己と対象が一つになる)」して詠んでいるところ。
すなわち、ジャンパーでしか味わうことのできない景色、それをジャンパーと一体となって味わいジャンパー目線で詠み上げているところが見事である。
茶道の「主客一体」、禅の「自他を越える」境地などを持ち出すまでもなく、このような世界観こそが、日本の文化・芸術の目指す方向性であり、悟りの境地(達観)である。
にもかかわらず、俳句を「風景・季語・文法・技法・型」など、小手先の教条(勉強・学習・知識)など頭(意識)で追いかけようとする考えが多いのは、私にとってさみしい限り。
よく「写生(映像・景)で詠みましょう」などともいわれるが、対象をただ傍観して(自他が区別された世界)その風景を詠んだところで何の感動(真実)もない。
それは心象句でも同じことである。
詩はこのように、自身の感動に本物(真実)と偽物があることに、気づかせてくれるのである。
その意味で、この句は頭(意識・理屈・教条・常識)からではなく、ジャンパーに思いを馳せ、そこから無意識的に体の底から湧き上がってきたなんらかの感動を、モノに託し句にとどめたのが見事に成功した。
特に、宇宙に散らばるあまたのモノのから作者が無意識に選択した「万国旗」。
そういうところに、地球はひとつ・人々への愛情・暖かさなど、作者の生きざま・人間性・人柄が垣間見られ、強く共感を覚える。
世の中の俳句の常識にとらわれず、感動をただモノに託して、自分の世界を詠ってほしいと願う。
大賞おめでどうございます。次回もぜひご応募ください!
<作句のポイント>
俳句は意識(頭)でななく「無意識」からの芸術。

入賞

「愛の日の凱旋メダルぶらさげて」(ペンネーム「でこ」さん 51歳)

「愛の日」はバレンタインデーのこと。
スキージャンプの高梨沙羅選手やモーグルの原大智選手が、銅メダルを持って14日凱旋帰国されたのは周知のとおり。
まさしくそこを詠んだ句である。
選手と一体となったその喜びを「凱旋メダル」に託したところも上手いし、「愛の日」という季語を余計なことを言わず事実のままさらりと置いたところがマッチした。
これらの託し詠み・取り合わせの効果によって、凱旋の喜びだけでなく「好きな人にメダルの喜びを伝えたい」というような恋愛の幸福感のイメージまで引っ張ってくることに成功して、読者を楽しませる詩になった。
託し詠みによって、喜び・幸福感の相乗効果が生まれた一句である。
入賞おめでとうございます。次回もぜひご応募ください。
<作句のポイント>
二つのモノをつかず離れず取りあわせると、豊かなイメージが生まれる場合がある。

広島俳句名人詠(無鑑査) ※入賞10回を経た俳句名人の句を本人のコメント(※印)とともにご紹介(→は選者評)。

・冬帝や羽生結弦の降り立ちて(ペンネーム「あや」さん 49歳)
※あやさん(49)は羽生結弦選手を応援しています。
→固有名詞は分かる人とわからない人の差が激しいので句にしにくいものだがさすが名人、堂々と詠んだ。選手のベビーフェイスにとらわれず、その奥にある迫力・男らしさのようなものをあぶりだした一句になった。

・ピザ囲みコトバとけ合う冬五輪(ペンネーム「リリーアルビデオ」さん 37歳)
※学生時代、留学生の仲間とオリンピックを観た時の事を詠みました。
→冬五輪を仲間と眺めているような句である。はじめは好みの選手や意見の対立もあったが、ピザを食べながら話してゆくと「とけあって」楽しめたのであろうか。気分の出た句である。

入選句

特選

・左義長やオリンピックの大ジャンプ(ペンネーム「痺麻人」さん 64歳)
→左義長は神明さん・とんどのこと。その炎が舞い上がる様子と大ジャンプの気分を重ね見た(取りあわせた)句でイメージがよく釣り合って成功している。取りあわせの方向を模索されても面白い。

・五輪の輪地上で燃ゆる冬銀河(ペンネーム「三滝のべべ」さん 37歳)
→ドロ―ンの描いた五輪の輪が印象的であったが、句は、地上で冬銀河が燃えているとも解され、それで詩になった。意外性が読者を引き込み詩を生んだ。

・春時雨オリンピックの旗揺れる(ペンネーム「かつたろー。」さん 42歳)
→季語もあり写生句であり申し分ないのだが何かものたりない。それは感動を詠んでいないからであろう。句をテクニックで詠むのではなく、ただ感動ある世界をモノを通して詠んでみてほしいのである。

・春塵や揺り籠揺れるオリンピック​(ペンネーム「ギザギザ仮面」さん 45歳)
→心象句であろう。「春塵」→「揺り籠」→「オリンピック」この意外性ある言葉の展開が詩を生み出している。

・五輪へと 集う選手の息白し(ペンネーム「稲葉高飛郎」さん 45歳)
→五輪の開会式の気分の句であろうか。そつなく詠んでおられるのだがいまいち感動が伝わらず惜しい。「何らかの出来事」を引き算し編集して句にするのではなく、はっとしたことをただモノを通して詠んでみてほしい。俳句はかけ算である。世界が開けるはずである。

・半島や平昌五輪鱈干され(ペンネーム「菊池洋勝」さん 46歳)
→「半島・平昌」「平昌・五輪」とつきすぎであたりまえの言葉の斡旋が平凡で惜しいのだが、「鱈干され」となんとか飛躍して詩にもっていった。「半島・干鱈」の造形を重ね見たものと思われるが、「半島」という言葉からイメージされる南北の緊張感と、魂を抜かれたような「干鱈」の空虚なイメージとは、なんとも考えさせられる。心ここにあらずというか、オリンピックとは一線を引いているような作者の独自の観点・批評精神が活きた。

・たま風やオリンピックの海渡る(ペンネーム「ブルージャスニン」さん 47歳)
→「たま風」は日本海沿岸で西北方から吹く暴風。実際の風とはうらはらに言葉の響きとしてはどこか明るい。「風・海渡る」と把握がややありきたりでざっくりしすぎているのであるが、楽しさと激しさの織りなすオリンピックの気分を個性的にとらえた。

・オリンピック白銀色の一行詩(ペンネーム「日向ぼっこ」さん 47歳)
→「一行詩」という置き方が比喩なのか実存なのか微妙である。スケート跡・スキーの跡の比喩と解釈すれば「一行詩」は実体のない浅い句になるので、「オリンピック」と「一行詩(紙面)」を重ね見たものととりたい。すると選手たちの織りなすさまざまな雪上のドラマと、いろいろな一行詩の世界を重ねみているような句になりユニークである。

・水たまり飛び越えたらオリンピック(ペンネーム「普通にありちゃんが好っきー」さん 47歳)
→オリンピック選手が子どもと戯れているのであろうか。あるいは「遊びがオリンピックのようだ」という比喩の句なのであろうか。前者のような実際の「オリンピック」を重ね見た句としてならその把握が面白いので詩になっている。俳句で大事なのは作者のスピリットである。実際のモノを通して詠もう。

・春近し五輪選手のピアスかな(ペンネーム「クローバー」さん 54歳)
→「春近し・かな」と切れが共に強いのがこの場合少し気になるが、楽しい気分の出た句である。オシャレな選手が増え、世界を楽しませる。

・浅春や五輪選手の眉きりり(ペンネーム「そら」さん 58歳)
→「きりり」が舌足らずな直接表現で惜しいが、これも上の句と似た楽しい気分の句である。「眉のいろ」くらいか。

・青空に銀のピアスや冬五輪(ペンネーム「かすみ草」さん 59歳)
→こちらもまた上二句に似た気分の句である。どれも少しづつ雰囲気が違って面白い。

・オリンピック勇者飲み込む深雪かな(ペンネーム「きいたん」さん 68歳)
→勇者が根雪を飲み込むのか、根雪が勇者を飲み込むのか両方の気分が感じ取れてきて面白い。勇者に飲み込んでもらってこそオリンピックの迫力ある気分が出そうである。

・ゼッケンの白き五輪を吐くシャンツェ(ペンネーム「比々き」さん 69歳)
→散文的に解釈しようとすれば難しいが、詩なので「シャンツェ(スキーのジャンプが行なわれる競技台)」から次つぎ飛び上る選手、その生命力・美しさの気分を伝える句、というふうにそのまま気分を味わえはいい。詩を論理で解釈したり片づけようとするのは無粋である。

・におやかやアイスダンスの春衣(ペンネーム「ありんす」さん 82歳)
→全体的に女性的なイメージでつきすぎなのが惜しいが、アイスダンスの気分をやわらかくあたたかく詠みあげた。好句。

入選A ※下線部が感情・心情・説明・演説・直接、などの惜しい表現。

・五輪のいなせな空や風光る(ペンネーム「じゅんこバズ」さん 37歳)
凍土やオリンピックの来たる(ペンネーム「ふくろう」さん 39歳)
熱戦に吐く息白き冬五輪(ペンネーム「けみこ」さん 40歳)
冬空にオリンピック旗はためけり(ペンネーム「HK」さん 41歳)
冬空へ五輪選手よ高く飛べ(ペンネーム「叔父ちゃん」さん 44歳)
・春寒や五輪の遠き空仰ぐ(ペンネーム「cava」さん 49歳)
・凍空のオリンピックや鍋の音(ペンネーム「カープ女子黒ちゃん」さん 50歳)
・オリオンを見上げし子らが五輪舞台(ペンネーム「モリババと40人の盗賊」さん 52歳)
・オリンピック春一番の表彰台(ペンネーム「すずらん村。」さん 55歳)
・冬五輪夜空の先へ板の翼(ペンネーム「雅」さん 55歳)
・冬空を熱気で焦がすオリンピック(ペンネーム「やっちゃん」さん 58歳)
・オリンピック風狂の雪山となる(ペンネーム「徳」さん 58歳)
風掬うスキーの切っ先ジャンプ台(ペンネーム「じゃすみん」さん 65歳)
統一旗オリンピックの冬の(ペンネーム「真冬のクリスマスローズ」さん 66歳)
応援のコートのみ込むオリンピック(ペンネーム「うり、ぴーママ」さん 69歳)
・夏の夜の聖火を映す勝者の(ペンネーム「おちえもん」さん 70歳)
天高しオリンピックの金メダル(ペンネーム「キートン」さん 70歳)
・凍りつく宙飛ぶジャンプ五輪かな(ペンネーム「水彩少年」さん 71歳)
ドローンの描く五輪や冬銀河(ペンネーム「ふー」さん 71歳)
・平昌五輪眩しく揺るる国旗かな(ペンネーム「みなと」さん 74歳)
・地球儀と眼鏡こたつで見る五輪(ペンネーム「七十爺」さん 74歳)
・五輪空風雪切るやスキー跡(ペンネーム「コスモス」さん 75歳)
聖火冴えオリンピックは万華鏡(ペンネーム「柱時計」さん 75歳)
・氷雪のオリンピックや声熱し(ペンネーム「テッちゃん」さん 80歳)

入選B

・地をたたく五輪の壁は俺がこす(ペンネーム「you」さん 10歳)
・日の丸も五輪の旗も皆まんまる(ペンネーム「富士山」さん 31歳)
・スケートや四分ぶんの軌跡の銀(ペンネーム「野良古」さん 31歳)
・何度目のオリンピックかトワエモワ(ペンネーム「櫻井葉子」さん 41歳)
・チマチョゴリオリンピックに花が咲き(ペンネーム「犬蔵の王」さん 43歳)
・悪天候オリンピックの雪吹雪(ペンネーム「詩人たこらいす」さん 43歳)
・メダル獲るヒーロー達のオリンピック(ペンネーム「武相乱」さん 43歳)
・アメリカ人ショーンホワイトなぜ強い(ペンネーム「わた」さん 44歳)
・一番の敵は寒さだオリンピック(ペンネーム「モモ」さん 46歳)
・極寒の熱き血潮に北の陰(ペンネーム「デンボ」さん 51歳)
・才能と運を引き寄せ初五輪(ペンネーム「いようさぎ」さん 54歳)
・白い息熱気で飛ばす五つの輪(ペンネーム「山きよ」さん 54歳)
・オリンピック表彰台へ雪女郎(ペンネーム「中山 月波」さん 54歳)
・雪も無くオリンピックも政治色(ペンネーム「やっぱりダメじゃろ」さん 56歳)
・冬空にビックリ箱のハーフパイプ(ペンネーム「ハラペコ」さん 57歳)
・平和問うオリンピックの北の風(ペンネーム「たけの子」さん 58歳)
・冬五輪理科室で観た金銀銅​(ペンネーム「ゆきんこ」さん 59歳)
・大会は魔物が潜むオリンピック(ペンネーム「よしやん」さん 60歳)
・梅探しオリンピックもあと少し(ペンネーム「⑦パパ」さん 61歳)
・オリンピック泣いて笑った夢舞台(ペンネーム「孫4人じぃじ」さん 61歳)
・息白し紅き上衣で五輪開く(ペンネーム「えんぴつ新ちゃん」さん 63歳)
・レジェンドに手合わせ祈る冬五輪(ペンネーム「えんぴつ新ちゃん」さん 63歳)
・オリンピック皆の応援で盛り上がり(ペンネーム「みっちゃん」さん 64歳)
・五輪の輪心と心世界の和(ペンネーム「DIYじじ」さん 65歳)
・極寒のオリンピックや滑る飛ぶ(ペンネーム「猫またぎ65」さん 65歳)
・夢を追う孫に期待のオリンピック(ペンネーム「八重桜」さん 67歳)
・オリンピック目指せ頂点宇宙一(ペンネーム「いいジーヤ」さん 68歳)
・五輪宿老いた伯母いる横浜に(ペンネーム「さくら」さん 68歳)
・東京五輪冥途の土産に観戦じゃ(ペンネーム「リュー」さん 68歳)
・空高く何が友好ふゆ五輪(ペンネーム「グラングラン」さん 69歳)
・極寒の時差無き五輪花火飛ぶ(ペンネーム「ヒロリン」さん 69歳)
・空仰ぎ男爵の声冬季五輪(ペンネーム「のぶさん」さん 70歳)
・平昌の五輪外交春の鳥(ペンネーム「田中ようちゃん」さん ​70歳)
・天翔り雪上に舞う冬五輪(ペンネーム「あこうちゃん」さん 71歳)
・春寒し夜空に五輪ドローン群(ペンネーム「音爺」さん 71歳)
・競技より政治優先冬季五輪​(ペンネーム「「コウちゃん」のじいじ」さん 72歳)
・冬晴れや舞うスノーボードオリンピック(ペンネーム「あしながおじさん」さん 72歳)
・氷上で極めし技は五色の輪​(ペンネーム「ももちゃん」さん 72歳)
・厳寒の夢から覚めしオリンピック(ペンネーム「匿名じいさん」さん 72歳)
・オリンピック希うもれし氷雪に(ペンネーム「だいさん」さん 74歳)
・凍てつけど五輪に賭けるレゼンドや(ペンネーム「めぐちゃん」さん 77歳)
・ドローンの描く五輪の輪夜寒空に(ペンネーム「古志清右衛門」さん 78歳)
・野火のよう彼女は走るジャンプ台(ペンネーム「コンセプシオン6」さん)
・滑走路リアカーの後吹雪く坂(ペンネーム「華みづき」さん)

ユニー句(句)

・出てみたいオリンピックにそれが夢(ペンネーム「クランキー」さん 24歳)
・四年越し重圧超えて堂々銅(ペンネーム「しまっかーとにー」さん 40歳)
・玉子酒メダルラッシュに熱上がり(ペンネーム「ちっちょくんのママ」さん 43歳)
・待合のテレビも冬の五輪かな(ペンネーム「菊池洋勝」さん 46歳)
・ゴーグルを取ればイケメン冬の五輪(ペンネーム「もじこ」さん 48歳)
・深夜五輪つまみ犇く炬燵かな(ペンネーム「モリババと40人の盗賊」さん 52歳)
・オリンピックカーリングまねて庭掃除(ペンネーム「やまかぜファイブ」さん 55歳)
・五輪中家族みんなが評論家(ペンネーム「やんちゃん」さん 56歳)
・オリンピック見たいドラマは録画して(ペンネーム「ひなじいさん」さん 63歳)
・インフルのお陰で観戦オリンピック(ペンネーム「是多」さん 63歳)
・オリンピック出場出来れば金メダル(ペンネーム「まあくんの祖父」さん 64歳)
・オリンピック迫るテレビの高画質(ペンネーム「小市」さん 67歳)
・年老いた母にあげたい金メダル(ペンネーム「湯浅博明」さん)

入賞入選の皆様おめでとうございます。

◎次回のお題は「花粉症」
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過去の放送内容