テレビ派

コーナー紹介

弁当の日プロジェクト

月に一回程度の放送で、お弁当を通して見える「家族の絆」を描くコーナーです。

放送日:2017年3月22日(水)

第42回 サラちゃん、ピンちゃん、心暖ちゃん、峻一くん(広島市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第42回目の放送は、広島市安佐北区にある広島インターナショナルスクールが舞台。全校生徒は、143名。18か国の3歳から18歳の生徒が学ぶ、県内で最も歴史のあるインターナショナルスクールです。

そんな中から、今回、お弁当を作ってくれるのは、毎週1回、クラブ活動で料理を作っているクッキングクラブに所属する4人。
サラ V.d. サンデンちゃん(10歳)と、ピン V.d. サンデンちゃん(9歳)は、去年11月にオランダから広島にやってきた姉妹。
そして、日本の生徒は、栗原心暖(このん)ちゃん(8歳)と平田峻一(しゅんいち)くん(7歳)。
お弁当をプレゼントするお相手は、体育の先生で、ミスタービーの愛称で生徒から慕われている、カナダ出身のウェイン・バーテリンクさん。クラブ活動の総責任者でもあるバーテリンクさんは、スポーツはもちろん、ギターの腕前もプロ並み。授業中に、ギター演奏を披露することもあって生徒たちから大人気!

そんな、バーテリンクさんに4人が作るのは、サンドイッチと、野菜がたっぷりのスープ。サンドイッチの主な具材は、アボカドとスモークサーモン。オランダではポピュラーな組み合わせなんだとか…。
さっそく、食材を買い物揃えて、調理スタート!
サラちゃんと、心暖ちゃんが、スープに入れる玉ねぎをカット!包丁使いは、問題ないものの、玉ねぎが目にしみて悪戦苦闘!続いて、ニンジンを切るのは、ピンちゃんと峻一君。今までに、1回しか包丁を使ったことが無いという峻一君。危なっかしい手つきでしたが、何とか切り終えました。途中、心暖ちゃんが、バスの関係で帰宅した後は、3人で力を合わせてサンドイッチ作り!アボカドをすりつぶしたソースにスライスしたアボカドやレタス、スモークサーモンなどを挟んでできあがり。パクチーなども加えたニンジンとパクチーのスープを添えて、お弁当が完成です。

さっそく、校長室で、バーテリンクさんにお弁当をプレゼント。
サンドイッチを食べたバーてリンクさんは、その味に感激!続いて、スープを飲んだ彼は、気に入ったらしく、ピンちゃんに、後でレシピを教えてほしいと懇願。

最後に、4人を代表して、最年少の峻一君から感謝のメッセージが…
その内容に感動した、バーテリンクさんは、峻一君と熱くハグを交わすのでした!

放送日:2017年2月15日(水)

第41回 杏樹ちゃん、寧々ちゃん(広島市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第41回目の放送は、小学校2年生の姉-槻木杏樹(つげき・あんじゅ)ちゃん(8歳)と妹の寧々(ねね)ちゃんがお弁当作りに挑戦!

プレゼントするお相手は、大好きなお父さん、槻木清道(きよみち)さん。保険会社に勤務する清道さんは4年前に東京から広島に転勤。海も山も近く、自然に囲まれた広島。今では、奥様の美鈴(みすず)さんも含め家族全員が、広島がお気に入り。そこで、子供たちは、大好きな広島の食材を中心にお弁当を作ることに…

杏樹ちゃんと寧々ちゃんが向かったのは、近所のフレスタ牛田店。順調に食材を買っていく2人。その中には、音戸ちりめん(じゃこ)や、冬が旬の牡蠣、そして最後にピックアップしたのは、広島菜。

食材も揃って、調理スタート!
まずは、姉の杏樹ちゃんが卵焼きに挑戦!いつも、お家で作っている杏樹ちゃんは、卵に出汁と塩、ちりめんじゃこを入れた卵を、数回に分けて入れて、手慣れた感じで調理!出来栄えを自己採点してもらうと100点満点の80点と答える!
次は、じゃこと広島菜のまぜごはんに挑戦!杏樹ちゃんが食材をカットして妹の寧々ちゃんが、それらの食材をボウルに投入。調味料などを加えて2人で混ぜおにぎりにしました。
最後は、2人の共同作業!“牡蠣のバター炒め”に挑戦!片栗粉を牡蠣の表面にまぶしてバターで焼いていきます。途中、お母さんから、「失敗したら買い物からやり直し」という言葉のプレッシャーにも負けず、完成させた2人。おにぎりなどと一緒にお弁当箱に詰め、帰宅したお父さんにプレゼント。

お父さんは“広島菜とじゃこのおにぎり”をふた口でほおばり、なかなかしゃべれないというハプニングもありましたが、娘たちのお弁当に大歓迎。2人から似顔絵をもらったあと、長女の杏樹ちゃんから感謝の手紙を読んでもらいさらに喜びいっぱい。みんな終始、笑顔、笑顔の『お弁当の日プロジェクト』でした!

放送日:2017年1月18日(水)

第40回 菜摘ちゃん、春奈ちゃん(広島市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第40回目の放送は、小学校3年生の女の子2人が登場!お弁当作りに挑戦するのは、大可菜摘(なつみ)ちゃん(9歳)と、三谷春奈(はるな)ちゃん(9歳)。

2人が出会ったのは、昨年の夏休み。広島市安佐南区東大塚にある古民家カフェ「むす日」が開いた料理教室。そこで意気投合した二人は、以来、大の仲良しに…。
プレゼントをするお相手は、菜摘(なつみ)ちゃんが、「むす日」の店主で料理教室の先生でもあるお母さん、大可雪湖(ゆきこ)さんに…。
春奈ちゃんが大好きなお姉ちゃんー茉美(まつみ)ちゃんに、心を込めて作ります。
さっそく、「むす日」の近くにあるフレスタでお買い物。
小松菜や、今が旬のイチゴなど、順調に買い揃えていきます。食材がすべてそろったところで、2人が出会った「むす日」のキッチンで調理スタート!
まずは、菜摘ちゃんが卵焼きに挑戦!いつも、お家で作っている春奈ちゃんは、調理の様子を傍らで心配そうに見つめながら、ポイント、ポイントで小声でアドバイス。
春奈ちゃんの指示もあって、卵焼きが無事完成しました。

次は、2人の共同作業で“ハム巻”に挑戦!普段から料理をしている2人にとっては、簡単な料理!あっという間に出来上がりました。
最後は、春奈ちゃんが“小松菜の胡麻和え”に挑戦!
今度は、菜摘ちゃんが、春奈ちゃんの調理をフォロー。仲の良さを垣間見せながらスムーズに最後の料理も完成させた2人。おにぎりなどと一緒にお弁当箱に詰め、菜摘ちゃんはお母さん、春奈ちゃんはお姉さんにプレゼント。
普段、家庭では米を研いだことしかない春奈ちゃんのお姉さんは『明らかに私よりうまい。』とびっくり!もちろん、味もばっちり!『美味しい!』と感激の様子。
菜摘ちゃんのお母さん、雪湖さんも、我が子が焼いた“卵焼き”の味に感心しきりでした。
最後は、2人からそれぞれに似顔絵のプレゼント!みんな終始、笑顔、笑顔の『お弁当の日プロジェクト』でした!

放送日:2016年12月14日(水)

第39回 中島夫妻(広島市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第39回目の放送は、広島市安佐南区在住の中島夫妻が登場!

お弁当作りに挑戦するのは、ちょうど、(放送日の)2年前、12月14日に結婚式を挙げた、中島和也(なかしま・かずや)さん。
プレゼントをするお相手は、今年2月、初めてのお子様・莉希(りの)ちゃんを出産した奥様の未奈子(みなこ)さん。
今まで、ほとんど調理をしたことがないという和也さんが、今回、《お弁当の日プロジェクト》に挑んだのは、結婚式記念日ということに加えて、結婚以来、いつも、お弁当を作ってくれている愛する奥様への感謝の気持ちだとか…

さっそく、クリスマスムード一色の近くのフレスタでお買い物。
和也さんは、この日のために、主に赤や緑の食材を使った、“クリスマス風弁当”のアイデアを練ってきました。
彩りを考えて、ミニトマトやブロッコリーなど、順調に食材をGET!
当日の昼頃、帰省先の五日市から莉希(りの)ちゃんを連れて帰ってくる美奈子(みなこ)さんのために、午前10時半から調理開始!
しかし、焦っていた和也さんは、お湯が沸かないうちからウインナーを投入して茹でようとする始末!
不慣れな様子が露呈してしまった、和也さん。前途多難だと思いきや、以外にも赤いウインナーを使った“トナカイいなり寿司”やカニカマでサンタの帽子をあしらった“サンタのゆで卵”などをスムーズに作っていきます。
最後は、奥様が苦手な“キノコ(エリンギ)”を使った料理に挑戦!
実は、和也さんは、キノコが大好きなのに、食卓に出ないため、この機会にキノコの美味しさをアピールして、今後、料理を作ってもらおうという作戦!
愛がこもったエリンギ入りのハート形ハンバーグでアピール!

帰宅した未奈子さんは、夫の“クリスマス風弁当”をさっそく試食!
その予想外の美味しさに感激するのでした!

放送日:2016年11月23日(水)

第38回 花ちゃん、陸くん、結葵ちゃん、莉実ちゃん、ゆずきちゃん(広島市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第38回目の放送は、広島市佐伯区の小学校に通う1年生のお友達5人がお弁当作りに挑戦!
プレゼントするお相手は、今春までお世話になったあい保育園三宅の園長先生、森木佳子(よしこ)さん。
まだ、歴史の浅いあい保育園三宅は、森木さんにとって第2期生、園長先生にとっては、特に思い入れの強い子供達です。

まずは、双子の姉弟、岡﨑花(はな)ちゃんと、陸(りく)君が、地元のフレスタでお買い物。姉の花ちゃんがカートを押して、陸君が買い物リストを片手に商品をピックアップします。
まず、陸君が手に取ったのは、ごぼう!2人できんぴらごぼうを作るんだとか…
あいにく、食材のリストの1つ、アスパラは売り切れていたため、エノキダケで代用することにした2人。
岡﨑家に帰ると、待っていたのは、同じ保育園を一緒に巣立ったお友達!
須田結葵(ゆな)ちゃん、松田莉実(りみ)ちゃん、柳井ゆずきちゃんの女の子3人です。5人そろったところで、早速、調理スタート。
トップバッターは、結葵(ゆな)ちゃん。卵焼きに挑戦です。この日のために練習を重ねた結葵ちゃんは、大人顔負けの手際の良さで、ハート形の卵焼きを完成させます。次は、陸君と花ちゃんの双子が、きんぴらごぼう作り!
調理の途中、ちょっとした内紛があったものの、2人は菜箸で味見をして、その味に大満足でした。
最後は、莉実(りみ)ちゃんとゆずきちゃんが、肉巻きに挑戦!下茹でしたオクラのヘタを切り、ニンジンや、アスパラの代わりに買ったエノキだけなどを豚肉で巻いて焼いていきます。5人が力を合わせて、園長先生のために作ったお弁当。
園長先生は、その味に大感激!最後には、5人から園長先生の似顔絵を張り付けた鉛筆立てをプレゼントされ、子供たちの成長ぶりに満面笑みを浮かべるのでした!

放送日:2016年10月19日(水)

第37回 美月ちゃん、大翔くん、正悠くん(広島市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。第37回目の放送は、広島市東区在住の姉弟と弟の友達が、それぞれのお母さんのために、力を合わせてお弁当作りに挑戦します!
参加してくれたのは、9歳のお姉ちゃん、小林美月(みづき)ちゃんと、幼稚園の年長組の弟(6歳)大翔(ひろと)君、そして、弟のお友達、槫林正悠(くればやし・まさはる)君(6歳)。

どちらのお母さんも、子育てをしながら、仕事もバリバリこなしている精力的なお母さん、小林智恵(ともえ)さんと、槫林由衣さん(くればやし・ゆい)さん。そんなお母さんのために、3人が作るのは、ユニークな、“ハロウィーン風”弁当。まずは、フレスタ牛田店で、食材を揃えるために買い物!最初に、探した食材は、“卵”と“うずらの卵”。美月ちゃんは、これらを、使って、【タマゴのお化け】を作るという…

食材を買い揃えて、3人の調理スタート!しかし、茹で卵の殻むきに、みんな四苦八苦!うまく殻がむけずに、ちょっぴり不満顔!続いて、目や口を海苔を切り抜いて作り、ゆで卵に貼って“おばけ風”に…その他、ケチャップを加えたごはんで、“カボチャ風むすび”作りに挑戦!
小林美月ちゃんと大翔くんが、連携して、作業をする様子を見ながら、正悠くんは、『正(まさ)くんの出番が無い…』と嘆く。ここで、美月ちゃんが、「正くんも、ケチャップを入れんさい。」と、助け舟を出すのでした。

いろいろあったけど、ようやく“ハロウィーン風”弁当が完成!
仕事から帰った、お母さんの小林智恵さんと、槫林由衣さんが、“かぼちゃ風むすび”を試食。子供たちが作ったおむすびの味に2人とも大感激!
そして、最後に、子供達から似顔絵のプレゼントをされた2人のお母さん。小林智恵さんは、「似顔絵を通して、子供たちの成長が感じられて嬉しい…」と満面の笑みをみせるのでした!

放送日:2016年9月21日(水)

第36回 神笠さん(呉市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第36回目の放送は、呉三津田高校に通う高校2年生の女子生徒、神笠裕子さんがお弁当作りに挑戦!
プレゼントするお相手は、祖父の池田葆(しげる)さん。
葆さんは、裕子にとって、幼いころから、保育園の送り迎えなど、いろいろと面倒をみてきてくれた大切な存在。また、最近では、ともに大のカープファンということから、会うと、カープ談議で盛り上がる仲だとか…

今回は、お世話になってきた“おじいちゃん”に孫娘が感謝を込めて、お弁当を作ります。
買い物では、野菜を中心に、裕子さんが“体に優しい食材”をピックアップ。
実は、今回、裕子さんが作るのは、広島国際大学が主催する“健康レシピコンテスト・大切な○○に食べて欲しいお弁当”と言うコンテストで、去年、「最優秀賞」を受賞したというレシピ!
手際よく、調理を進めていく裕子さんに、有田アナは、感心しきり…
そして、アッという間に、オクラを豚ロースで巻いて焼いた“オクラの肉巻き”や、雑穀米の表面に麦みそなどをぬって焼いた“焼きおにぎり”など、素朴で愛情が感じられる料理がいっぱい詰まったお弁当が完成!
孫が作ったお弁当を食べるのは初めてという葆さんは、焼きおにぎりや、オクラの肉巻きを食べ、その美味しさに感激!
さらに、裕子さんからのお礼のメッセージに喜びの表情を見せるのでした。

放送日:2016年8月24日(水)

第35回 凪ちゃん、櫻ちゃん、杏実ちゃん(東広島市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第35回目の放送は、東広島市高屋町の造賀小学校に通う女の子3人がお弁当作りに挑戦!
3人は、月2回、地元の地域センターで、ダンスを習っている間柄!
料理を作るのが大好きな小学校3年生の森広凪(なぎ)ちゃんと、小学校4年生の古毛堂櫻(こもどう さくら)ちゃん、そして、同じく小学校4年生の岡光杏実(あみ)ちゃん。

彼女たちが習っているのは、フラダンスよりも、アップテンポで腰を激しく揺らすと言われる「タヒチアンダンス」。今回は、親子で、フラダンスとタヒチアンダンスを教えていらっしゃる、大濵めぐみさん《母》と沙千(さち)さん《娘》のために、3人が力を合わせて、サンドイッチを作ります。

普段は、同じタヒチアンダンスのメンバーとして、息の合った踊りを披露している、凪ちゃん、櫻ちゃん、杏実ちゃん。
果たして、ダンスのように、チームワークよろしく、サンドイッチを仕上げることができるのか…?

そんな心配をよそに、3人は順調に買い物を終えた後、調理開始!
鶏のもも肉をメインとした、チキン照り焼きサンドや、生クリームに桃やキウイなどを混ぜ合わせたフルーツサンド、そしてサンドイッチの定番、玉子サンドにチャレンジします。
それぞれが作業を分担して、およそ1時間かけてサンドイッチを完成させました。
そして、レッスン中の先生のもとを訪ねて、先生である大濵親子にサンドイッチを渡します。生徒からの思いがけないプレゼントに感激した2人。

さっそく、口にした二人は「美味しい!」とベタ褒め。
最後に、子供たちは、日頃の練習の成果を見てもらおうと、タヒチアンダンスをおどり、感謝の気持ちを表現するのでした!

放送日:2016年7月27日(水)

第34回 山下さんご一家(広島市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第34回目の放送は、広島市安佐南区在住の3姉妹がお弁当作りに挑戦!
料理を作るのが好きな5歳の長女、山下稟生(りお)ちゃんと、双子の妹、鈴禾(すずか)ちゃん、睦禾(むつか)ちゃんが、大好きなお父さん、直洋(なおひろ)さんのために頑張ります。

お母さん(有香さん)の助けを借りながら、お父さんの大好きなギョーザなどを作ります。お姉ちゃんの稟生ちゃんは、普段から、キッチンにたっているからか、手慣れた様子で、玉子焼きを作ります。
双子の妹たちは、料理は、ほぼ初体験!しかし、お姉ちゃんに対する対抗心もあって姉がすることを、真似て同じようにやろうとします。
途中、けんかもありましたが、何とか、お弁当を完成させます。後は、お仕事から帰る、お父さんの帰りを待つだけ…!

仕事帰りのお父さんを出迎えた後、3人が力を合わせて作ったお弁当をプレゼントします。
大好物のギョーザを食べたお父さんは「美味しい。」と感激!さらに、3人の娘から似顔絵をもらった綾乃さん。
「明日から、また、仕事を頑張れます。」と、満面の笑みでした。

放送日:2016年6月22日(水)

第33回 原田さんご一家(広島市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第33回目の放送は、広島市佐伯区在住の原田功一(こういち)さんの娘さんで、お姉ちゃんの優月(ゆづき)ちゃん《7歳》と、弟の凌成(りょうせい)君《3歳》が生まれて初めてのお弁当作りに挑戦!

お父さんと協力しながら、6月22日に20代最後のお誕生日を迎えるお母さん、綾乃(あやの)さんのため、買い物に、調理にと奮闘します。とは言え、弟の凌成君は、まだ3歳、手慣れた感じにはいきません。煮込みハンバーグのハンバーグを丸めるときに、お姉ちゃんの優月ちゃんから、「何やってんの?」と注意されます。それでも、めげずにマイぺ―ス?で、手伝う凌成君。お父さんの助けを借りながらも、お弁当を完成させます。
後は、お母さんの帰りを待つだけ…!

パーティーグッズのクラッカーでお母さんの帰りを出迎えた後、3人が力を合わせて作ったお弁当をプレゼントします。肉巻きや、煮込みハンバーグを食べたお母さんの綾乃さんは、「美味しい。」と感激!さらに、2人から似顔絵と、感謝のメッセージをもらった綾乃さん。
長女の優月ちゃんから「お仕事と育児の両方、頑張ってくれて、ありがとう。」と言う言葉に、大喜び。
ご主人と、子供達からの思わぬプレゼントに、笑顔があふれました!

放送日:2016年6月1日(水)

第32回 三上さんご一家(東広島市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第32回目の放送は、有田アナが東広島市志和町にある真言宗のお寺、並瀧寺(なみたきじ)を訪れます。今回お弁当作りに奮闘してくれたのは、5歳になる双子の男の子、三上龍真(りゅうま)くん(兄)と龍輝(りゅうき)くん(弟)。お母さんの真紀子さんが、忙しいときに代わって2人の世話をしてくれる、祖母の郁子さん(80歳)のために“おばあちゃんのお顔弁当”を作ります。

お買い物は、お母さんと双子の子供たち。そして、調理の時にお寺のご住職であるお父さんの三上龍祥(みかみ・りゅうしょう)さんがお弁当作りに参戦!

お父さんは、いただきものの鯛を使って鯛めしを作ります。そのご飯の上に、龍真くんと龍輝くんが調理した食材を並べて、おばあちゃんの“お顔”を描いていきます。ご家族は、出来上がったお弁当を持って、お寺の敷地内に住むおばあちゃんの元へ…

孫からの思いがけないプレゼントに郁子さんは大喜び。大好きな鯛めしをいただいた後、似顔絵のプレゼントにさらに感激!「長生きしてね!」という孫からの言葉に、少なくとも?「90歳までは頑張る」と答える郁子さん。お弁当を中心に三上家、三世代の笑顔がひろがりました!

放送日:2016年4月20日(水)

第31回 上田さんご一家(広島市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第31回目の放送には、広島市佐伯区のご自宅で料理教室を開講されている上田 直美さんの二男、亮多(りょうた)くんがお弁当作りに挑戦してくれました。

この春、小学校5年生になった亮多くんの夢は、パティシエなんだとか…(お母さんの影響か!?)休日には、キャッチボールの相手をしてくれる大好きなお父さんのためにアイデア満載の弁当を作ります。ネーミングは、ドーナツ弁当!

息子の様子を傍らで見ていたお母さんも、いつのまにか、手伝います。しかし、お母さんのDNAを受け継ぐ亮多くん、お母さんの心配をよそに、手際よく、料理を仕上げていきます。

出来上がったお弁当は、お父さんの帰宅を待って、近くの公園で食べてもらうことに…。亮多君の料理は、『卵かけご飯』しか食べたことがなかったお父さんですが、ドーナツ弁当の美味しさに感激!

最後に将来の夢を描いた、絵をプレゼントされたお父さんは、とっても喜んでくれました。桜の季節は、とっくに終わってしまったけれど、亮多君の作ったお弁当を中心に、笑顔が満開でした!

放送日:2016年3月23日(水)

第30回 山田さんご一家(広島市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第30回目の放送には、山田 恵美さんの長男・友翔(ゆうと)くんと二男の凌羽(りょう)くんが参加してくれました。

5歳の友翔くんと4歳の凌羽くんは、もうすぐ誕生日を迎えるおじいちゃん、おばあちゃんの為に、おにぎり弁当を作ります。
仲良く買い物に出かけた二人でしたが、いざ料理を始めると、なんでも自分と同じことをやろうとしては横から手を出して失敗してしまう凌羽くんに、お兄ちゃんの友翔くんが遂に怒りだしてしまいます。一方の凌羽くんも、お兄さんからの余計な手出しに怒ってしまい、ついにケンカに?

それでも、やっぱり兄弟です。最後は仲直りして、おにぎり弁当完成。
似顔絵やケーキと一緒にプレゼントすると、おじいちゃんとおばあちゃんは、とっても喜んでくれました。これからも兄弟仲良くね!

放送日:2016年2月24日(水)

第29回 山本さんご一家(広島市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第29回目の放送は、山本 友美加さんと長男の瑛大(えいた)くんです。

6歳になる瑛大くんは、いつも仲良く遊んでいる従弟の上野 耀介(ようすけ)くんの為にお弁当を作ってあげたいと言うのです。
耀介くんは、まだ1歳半。お箸も使えない年頃です。
そこで友美加さんと瑛大くんが考えたのは、広島テレビにちなんで名付けたHTV(はじめての・てづかみ・ヴェんとう)。手づかみで食べても大丈夫なように、一口サイズの中身を作ります。

カッパ巻き、はんぺんボール、ウインナー、ハート型に切ったイチゴ。一生懸命料理を練習した瑛大くん、おいしくなあれ、と思いを込めて、手際良くお弁当を作っていきます。カッパ巻きには、友美加さんの親戚が送ってくれた愛媛特産の削りかまぼこを使いました。

出来上がったお弁当をプレゼントすると、耀介くん、大喜び!
ぱくぱくとおいしそうに食べてくれた耀介くんに、瑛大くんも本当にうれしそうでした。

放送日:2016年1月27日(水)

第28回 平本さんご一家(尾道市)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第28回目の放送は、平本さんご一家の優さん、あゆみさん姉妹です。

姉妹はお母さんの職場の同僚である山内さん夫妻にとても優しく可愛がってもらっていたので、二人の事が大好きでした。ところが、山内さん夫妻の島根への転勤が急に決まり、これまでの感謝の気持ちをお弁当を作って伝えたい、と「弁当の日プロジェクト」に応募してくれたのです。

あゆみさんの得意なそぼろ丼に、エビの醤油炒めや豚肉の生姜焼きなど、姉妹が協力して、おいしいおかずをたくさん作りました。でも、たくさん作り過ぎてお弁当箱に入らないかも!

やっと完成したお弁当を山内さん夫妻の送別会にサプライズで届けます。
上手にできたお弁当と思いのこもったメッセージに山内さんの奥さんも思わず涙。姉妹も、二人と離れる寂しさと思いを伝えられた感激でちょっとだけ泣いちゃいました。

楽しい経験が出来たと喜んでくれた優さんとあゆみさんでした。

放送日:2015年12月9日(水)

第27回 加田さんご一家(広島市安佐北区)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第27回目の放送は、加田さんご一家のみひろちゃん、龍之介くんの姉弟です。

6歳のみひろちゃんと4歳の龍之介くんは、2年半ほど前に、両親の転勤で兵庫から広島にやってきました。そこで出会ったのが、シンガーソングライターの森本ケンタさん。ケンタさんの大ファンになった二人でしたが、来月、再び両親の転勤で兵庫に帰ることになったのです。

そこで今回、広島でもらったたくさんの思い出に感謝の思いを込めて、ケンタさんの為のお弁当を、子ども達だけで作ります。ママに教わって練習した料理を、姉弟二人で協力して作ります。ハート型の卵焼きや、ミンチ炒め。ちょっと味付けの醤油が多かったりしたけど、一生懸命作った二色弁当を、ケンタさんに渡しに行きます。ケンタさんは、食べてくれるかな?

お弁当を受け取ったケンタさん、気持ちのこもった美味しいお弁当にびっくり。子ども達からのメッセージに思わず涙ぐんでいました。
必ずまた会おうね、と約束の指切りをする3人でした。

放送日:2015年11月25日(水)

第26回 佐々木さんご一家(広島市東区)

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第26回目の放送は、佐々木さんご一家です。

結婚7年目の佐々木美樹さんと夫の泰さん。最近、泰さんの仕事が忙しく、外食が多いので、手作りの料理でお弁当をプレゼントしたい、という美樹さん。新婚旅行で行ったハワイの思い出の味、『スパムむすび』を作ります。また、野菜が足りない泰さんの為に、ニンジン嫌いの人も食べられるようになるという、『ニンジンシリシリ』という沖縄の名物料理を添えることにしました。

小学校1年生の長男、泰樹(たいき)くんもママのお手伝い。
本格的な料理の体験は初めてという泰樹くんでしたが、ママと一緒にニンジンをカットしたり、炒めたりしている内に、段々楽しくなって来たようです。
結局、お弁当の殆どを自分の手で料理して作ってしまった泰樹くん。
息子の意外な成長ぶりに、ママの美樹さんもビックリです。

お弁当と一緒に泰樹くんの思いのこもった手紙をもらって、パパの泰さんも感無量です。

放送日:2015年10月28日(水)

第25回 廣瀬さんご一家(広島市東区)

弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第25回目の放送は、廣瀬さんご一家です。

小学校3年生の二男・心山(むねたか)くんが、同じマンションに住む大好きなおばあちゃん、満都子(まつこ)さんの為に、感謝の気持ちを込めてお弁当を作ります。
いつもはママの久美さんと一緒にお買い物をするお店で、一人でも手際よく商品を選んでいく心山くん。おばあちゃんの大好きな緑色のリンゴもゲット!ところが心山くん、いなり寿司を作る為の酢と間違えて、酢の物用の酢を買って来てしまいました…
はたして、いなり寿司は無事完成するのでしょうか?

ご飯と酢を混ぜてみたけれど、ちょっと酸っぱい?
メインのおかずに、カレイの唐揚げを作る心山くん。油を使っての揚げ物は初めての体験です。リンゴも、ママに教えてもらってウサギの形に剥きました。

おばあちゃんは、心山くんの作ったいなり寿司をおいしいと言ってくれました。
甘い味のいなり揚げで包むと、丁度良い味になりました。
ちょっと失敗もあったけど、おばあちゃんに喜んでもらえてよかったね。

放送日:2015年10月14日(水)

第24回 黒岩さんご一家

お弁当が結ぶ「人と人との繋がり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」
第24回目の放送は、黒岩さんご家族。
今回お弁当を送る相手は、ママの裕美さん

大好きなママへ。そして、いつも家事に育児をありがとう。
娘のさらさちゃんとパパの信匡さんから、日ごろの感謝の気持ちをこめてお弁当作りです。

いつもママのお手伝いをしているというさらさちゃん。
お買い物のときは、いつもママが買う食材などをきちんと覚えていて、パパはびっくり!

この日、さらさちゃんが包丁をちゃんと使うのは初めて。
パパも心配する中料理が進みますが、そんな心配をよそに、とても楽しそうに料理をしていきます。
そんなお弁当のおかずは、ママとさらさちゃんが大好きな「サツマイモのサラダ」と「豆腐ハンバーグ」です。
ママへ感謝のお弁当を渡しますが、おなかぺこぺこのさらさちゃんはもう限界…

パパはこっそりさらさちゃんにもお弁当を作ってくれていました。
また、家族みんなでお弁当作ろうね。

放送日:2015年9月2日(水)

第23回 大﨑さんご一家(広島市)

お弁当が結ぶ「人と人のつながり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第23回目の放送は国際結婚のご夫婦、大﨑さんご一家。
イギリス人の夫から日本人の妻へ。
日頃の感謝の気持ちを、故郷の味に込めたお弁当作りです。

イギリス人のアンディーさんはロンドンのホテルで働いていた時、広島から留学していた奥さんの二彌蕙(ふみえ)さんと出会い結婚。
その後、お子さんが生まれるのを機に7年前広島にやって来ました。
今では長女・サラちゃん、二女・エイミーちゃんという2人のかわいい娘さんの父親です。
日本に来てからは奥さんの実家の喫茶店で調理や接客の仕事をしています。

片言の英語で会話も楽しみながらのお弁当作り。
大きなお弁当箱につめていけば…イギリス流お弁当の完成です。
イギリスの人気料理、フィッシュアンドチップスにトマトとモッツアレラチーズのサラダもつけました。
おいしそうにできました。
がんばって作ったお弁当、喜んでもらえるでしょうか?

放送日:2015年7月22日(水)

第22回 林さんご一家(安芸郡坂町)

お弁当が結ぶ「人と人のつながり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第22回目の放送は安芸郡坂町にお住いの林さんご一家。
お父さんの和也さんと3歳の心那(ここな)ちゃん、お母さんの瑞希(みずき)さんと1歳の悠真(はるま)くんの4人家族です。

今回は普段料理をほとんどしないというお父さんが心那ちゃんと一緒にお弁当を作ります。

お弁当を贈る相手はおばあちゃんの咲子さん。
普段は保育士として働きながら休みの日は心那ちゃんたちともよく遊んでくれる明るくて楽しいおばあちゃんです。

おばあちゃんが好きなビビンバ風の具を挟んだ、にぎらないおにぎり“おにぎらず”に手作りのつくねや卵焼きなどが入った、かわいらしいお弁当。
料理に慣れていないお父さんと心那ちゃんが一生懸命作りました。
喜んでもらえるでしょうか?

放送日:2015年6月24日(水)

第21回 小林さんご一家(廿日市市阿品台)

お弁当が結ぶ「人と人のつながり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第21回目の放送は廿日市市阿品台にお住いの小林さんご一家のお弁当作りです。

今回は、幼い3きょうだいが、1日遅れの父の日の記念に、感謝のお弁当を作ります。
1日遅れの父の日のお弁当作り。挑戦してくれるのは…
海洋(みひろ)くん(幼稚園の年長組・6歳)
えみちゃん(年少組・4歳)
拓実(たくみ)くん(1歳)
という、幼い3きょうだい。

子供たちがお弁当を贈る相手は、父、洋史(ひろふみ)さん。
日頃は、忙しく働いていますが、休日は、よく遊んでくれて、旅行にも連れて行ってくれる、優しくて、力持ちのお父さんです。

子どもたちが精一杯作るお弁当には、お父さんの大好きなからあげや、タコさんウインナー。スクランブルエッグに苺も入ります。
お父さんへ感謝のお弁当。
みんなで頑張って作った、愛情たっぷりのお弁当です。

放送日:2015年5月20日(水)

第20回 野崎さんご一家(広島市東区)

お弁当が結ぶ「人と人のつながり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第20回目の放送は広島市東区にお住いの野崎さんご一家のお弁当作りです。

今回は、お兄ちゃんと双子の弟の、男の子3兄弟が、パパに感謝のお弁当を作ります。
しっかり者の小学校4年生、長男・力(りき)くん
やんちゃな双子の弟、二男・航(こう)くん
三男・海(かい)くんの3兄弟です。

3兄弟がお弁当を贈る相手は、船の修理や販売の会社を営む父・弘美さん。
普段は仕事で忙しくしていますが、休みがとれるとキャンピングカーでいろんな所へ連れて行ってくれる、大好きなお父さんです。

お父さんが好きなものをいっぱい詰め込んだお弁当。
お兄ちゃんが初挑戦した卵焼きに、弟たちが頑張ったポテトサラダ。
お父さんの大好きな焼き肉も入っています。
3人で協力して作ったから、お父さん、喜びそうだね。

放送日:2015年4月29日(水)

第19回 友貞さんご一家(広島市東区)

お弁当が結ぶ「人と人のつながり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第19回目の放送は広島市東区にお住いの友貞さんご一家のお弁当作りです。

弁当作りに挑戦するのは、仲良し3きょうだい。
小学校2年生の長女・結菜(ゆな)ちゃん
幼稚園年長組の二女・陽菜(ひな)ちゃん
ちょっと恥ずかしがり屋の末っ子は、年少組の仁(じん)くんです。

お弁当を贈る相手は、いつもいろんな場所へ遊びに連れて行ってくれるお父さん。
大好きなお父さんへ感謝のお弁当作りです。

お父さんの好きな豚肉とにんにくの芽を使ったハンバーグに…アスパラの豚肉巻き。
そして、結菜ちゃんが苦労して巻いた、卵焼きも入っています。
愛情たっぷりのお弁当。喜んでもらえるでしょうか。

放送日:2015年3月25日(水)

第18回 瀬分さんご一家(広島市西区)

お弁当が繋ぐ家族の姿をお届けする「弁当の日プロジェクト」。
第18回目の放送は広島市西区にお住まいの瀬分さんご一家のお弁当作りです。

お弁当を届ける相手は、お母さんのさち子さん。
子供のための料理教室でインストラクターをされています。
小さな三きょうだいがお母さんのために頑張ります。

子ども達が作るのは、似顔絵入りのお弁当。
二段重ねになっていて、野菜もた~っぷり使います。
準備万端のようですが、お父さんには少し不安があるようです。
お父さん…しっかり三きょうだいを支えられるでしょうか?
三きょうだいの上ふたり。康太くんと悠希ちゃんは料理教室で腕を磨いています。
二人とも台所に立つのが大好きなんです。

今回のお弁当はボリュームたっぷり、二段では入りきらず三段重ねになりました。
お母さんへの思いがあふれるボリュームたっぷりの豪華弁当。
海苔で形作ったお母さんの笑顔がポイントです。

放送日:2015年2月25日(水)

第17回 森井さんご一家(広島市佐伯区湯来町)

お弁当が結ぶ「人と人のつながり」に焦点を当ててお送りする「弁当の日プロジェクト」。
第17回目の放送は、佐伯区湯来町の温泉旅館の仲良し姉妹のお弁当作りです。

江戸時代に湯治場として栄えた佐伯区湯来町の湯の山温泉。
宿のお手伝いをそつなくこなすしっかりものの春華ちゃん。妹思いの優しいお姉ちゃんです。
千秋ちゃんは食べるの大好き!マイペースな性格です。
祖父の和明さんは厨房を預かる料理長です。職人って感じですが…お茶目なお祖父ちゃんです。

二人が作るのは似顔絵おにぎり。
普段からおにぎりを作って二人でお出かけするのが好きな姉妹。
ガスを使ってのお弁当作りは今回が初挑戦でした。
森井旅館は80年続く老舗旅館。
お祖父ちゃんの和明さんが3代目、姉妹が跡を継げば5代目となるそうです。
お姉ちゃんの春華ちゃんは、ゆくゆくは温泉宿を継ぐつもり、と話してくれました。

放送日:2015年2月4日(水)

第16回 河内佑真さん(安芸太田町)

お弁当が繋ぐ家族の姿をお届けする「弁当の日プロジェクト」。
第16回目の放送には安芸太田町にお住まいの河内佑真さんのお弁当作りです。

河内さんは広島市内の銀行を退職後、2013年の春に安芸太田町に移住。
地域おこし協力隊として日々活動しています。
今力を入れているのが名産品の柿を使ったお菓子作りです。

河内さんを応援してくれるお隣のおばあちゃん。いつも元気をもらうおばあちゃんに今日はお返しを。ほとんど自炊経験がない河内さん、2時間ほどかけて、安芸太田町の特産「祇園坊柿」をたーっぷり使ったお弁当が出来ました。
まさに柿尽くし。感謝の気持ちとともにお隣のおばあちゃんに届けましょう。

放送日:2014年12月10日(水)

第15回 武田さんご一家(広島市佐伯区湯来町)

今回のお弁当作りの舞台は、広島市佐伯区湯来町です。
お弁当作りに挑むのは、武田真哉さん。武田さんは男手一つで三人の子どもを育てるお父さんです。

お仕事をしながらの家事はやはり大変で、近くに住む母親に料理や掃除をお願いすることも多いとか。
久しぶりの手料理を子ども達に作りたい。一念発起した武田さん、湯来町の地元食材を使ったお弁当を作ります。

何よりも家族の絆を大切にする武田さん、三人の愛する子どものために力をつくします。
お父さんの大きな愛情は子ども達に届くのでしょうか?
第14回 小松邦彦さん(尾道市瀬戸田町)放送日:2014年11月19日(水)
お弁当が繋ぐ家族の姿をお届けする「弁当の日プロジェクト」。
第14回目の放送は尾道市瀬戸田町にお住まいの小松邦彦さん(70)のお弁当作りです。
45年連れ添う奥様のために腕を振るいます。

小松さんはもともと大手繊維メーカー勤務。営業マンとして全国を飛び回っていましたが、第二の人生を求めて瀬戸田町に移住してきました。
夫婦の夢であった瀬戸田町での暮らしですが、営業マンの頃の癖が抜けず地域おこしに奔走する毎日です。

お弁当にはレモンやみかんなどの柑橘類と、小松さんみずから釣り上げたサヨリ、ご近所さんから頂いた野菜など島の食材をたっぷり使います。
普段なかなか口にすることが出来ない奥様への感謝の想いをお弁当に託します。

放送日:2014年10月22日(水)

第13回 井筒智彦さん(山県郡北広島町)

お弁当が繋ぐ家族の姿をお届けする「弁当の日プロジェクト」。
第13回目の放送は山県郡北広島町にお住まいの井筒智彦さん(29)のお弁当作りです。

井筒さんは東京生まれ、東京育ち。学生時代にはオーロラの研究をしていたという変わった経歴を持ち主です。
北広島の人たちの温かさと星空の美しさに惹かれて移住してきました。現在は、「ぞうさんカフェ」をベースに宇宙をテーマにしたイベントを企画。
地域の方たちを巻き込んで様々な町おこしに取り組んでいます。

今回、井筒さんは、慣れない田舎暮らしを応援してくれるご近所のお年寄りのためにお弁当を作ります。感謝の想いを伝えるために作るお弁当は北広島町の野菜、自分でさばいた猪肉、収穫したばかりの自家製米を使ったものです。
山里のめぐみをたっぷり使ってちょっとワイルドなロールキャベツやコロッケ作りに挑みます。

取材先
  • ◎芸北ぞうさんカフェ
    住所:山県郡北広島町荒神原201
    TEL:0826−35−1324
    営業時間:11:00~18:00
    定休日:月曜日
    井筒智彦博士による宇宙イベントなどは下記HPにて告知されます。
    HP:http://www.zousancafe.com/

放送日:2014年9月24日(水)

第12回 島田さんご一家(広島市)

お弁当が繋ぐ家族の姿をお届けする「弁当の日プロジェクト」。
第12回目の放送には広島市内にお住まいの島田さん一家が登場します。

お弁当作りにチャレンジするのは仲良しきょうだいの二人。
島田千帆(ちほ)さんは保育士として働く20歳のお姉さん。そして弟の光希(みつき)君は小学2年生。
二人の年の差はなんと13歳もあります。

年の差きょうだいがお弁当をおくるのは営業マンとしてお仕事を頑張るお父さん・島田誠(まこと)さんです。
料理経験はほとんどないという弟の光希くんをお姉ちゃんがしっかり支えます。
姉の千帆さんは料理にちょっと自信あり。高校時代は食育デザインを学んでいて一時はパティシエを目指したこともあるとか。料理の腕をふるって、普段なかなか伝えられない感謝の思いをお弁当に込めます。喧嘩も結構してしまうという年の差きょうだい。
力を合わせて無事、お弁当を完成させることが出来るでしょうか。

放送日:2014年9月3日(水)

第11回 嶽さんご一家(世羅郡世羅町)

お弁当が繋ぐ家族の姿をお届けする「弁当の日プロジェクト」。
第11回目の放送には世羅郡世羅町にお住まいの嶽(たけ)さんご一家が登場します。

今回お弁当を作るのは、二人の兄妹です。
長男・良太くん(13歳)は、野球に夢中な中学1年生です。小学5年生の妹・希彩(のあ)ちゃんと一緒に初めての弁当作りにチャレンジします。

良太君はスポーツ大好きな男の子ですが、料理好きという意外な一面も。得意料理の卵焼きをお父さんのために作ります。お兄ちゃんをしばしば圧倒する元気の希彩ちゃんはメインディッシュのスタミナたっぷりの肉巻おにぎりを作ります。
毎日暑い中、建設現場で頑張る父・貞治さんへの感謝と応援の気持ちを込めた力作です。

お父さんは今回の取材のことを知りません。
仕事現場直接持っていって驚かせようというのが兄妹の目論見です。
母・麻理さんによると、普段からお手伝いも良くするという兄妹。見事なチームワークでお父さんのためのスタミナ弁当を完成させることができるでしょうか?

放送日:2014年7月30日(水)

第10回 川西さんご一家(広島市)

お弁当が繋ぐ家族の姿をお届けする「弁当の日プロジェクト」。
第10回目の放送には広島市内にお住まいの川西さんご一家が登場します。

今回お弁当を作るのは、元気いっぱいの三兄妹です。
長男・烈暉(れつき)くん(10歳)と次男の将暉(しょうき)くん(8歳)は、兄弟そろって料理人を目指しているとか。妹の葉月(はづき)ちゃん(4歳)もお兄ちゃんたちに誘われてお弁当作りを手伝います。

三兄妹がお弁当を届けるのは、お父さんの徹男さんです。
毎日炎天下で建築の仕事に汗を流す大好きなお父さんに感謝の気持ちを込めた弁当を届けます。台所でお手伝いすることはあってもお弁当を作るの初めて。
三兄妹を見守る母・紀子さんも少し心配そうです。
いったいどんなお弁当が出来上がるのか?三兄妹の思いはお父さんに届くでしょうか?

放送日:2014年6月25日(水)

第9回 佐伯さんご一家(宇品市場)

お弁当が繋ぐ家族の姿をお届けする「弁当の日プロジェクト」。
第9回目の放送には広島市内にお住まいの佐伯さんご一家が登場します。

お弁当作りの主人公は長女の佐伯和奏(わかな)ちゃん。市内の幼稚園に通う元気な女子です。和奏ちゃんがお弁当を送りたい相手はお父さんの勇(いさむ)さん。市内の病院で小児外科医として働くお医者さんです。

一歳の妹・知香(ともか)ちゃんの面倒を見るのに忙しいママ・典子さんに変わっていつも遊んでくれる大好きなお父さん。二人でお買い物やご近所遊びにお出かけすることもしばしばあるとか。和奏ちゃんが作るのはお父さんの好物の鶏そぼろを使ったお弁当。料理が得意、という訳ではありませんが、大好きなパパのためにママを頼らずなるべく一人で頑張ります。

目に入れても痛くない娘からのお弁当にパパはどんな反応を見せるのでしょうか。

放送日:2014年5月21日(水)

第8回 田中さんご一家(広島市)

第8回目の放送には広島市内にお住まいの三姉妹が登場します。
長女の田中優衣さん、二女の水城さん、三女の沙紀さんはとても仲の良い三姉妹です。今まで育ててくれた感謝の思いと、「これからもよろしく」という思いを込めてお母さんに気持ちを届けます。

仕事に家事に片時も休むことなく働き続けるお母さんへの思い。いつも感じていることですが、照れくさくて今まではっきり伝えたことはありません。

お母さんと離れて暮らす発起人の長女・優衣さんを中心にプロジェクトが始まります。三姉妹の個性を活かした母に贈るお弁当とは?

放送日:2014年4月23日(水)

第7回 上見さんご一家(広島市)

第7回目の放送には広島市内にお住まいの上見さんご一家が登場します。

今回、お弁当を作るの、上見さん親子。ブラジル・サンパウロ出身のパパの上見・ジョゼ・アウグストさんと愛娘のブルーナちゃんです。奥様の上見智湖さんは、ブライダルで使われるブーケの製作や会場装花を手がけるフラワーデザイナーです。

ママに感謝のお弁当を作りたいというブルーナちゃんの思いを叶えるためパパも懸命に頑張ります。台所でのお手伝いが大好きなブルーナちゃんは、ハンバーグや卵焼きなどお母さんの好物を作ります。一方のパパは奥様のために頑張りたち気持ちはあるものの料理が大の苦手。ブライダルの準備に忙しい奥様のために、以前カレーやパスタを作った時に大失敗し、いい思い出がないのだとか。しっかり者のブルーナちゃんと、料理が苦手なパパが大好きなママに感謝のお弁当作りに挑みます。

放送日:2014年3月26日(水)

第6回 三山さん、野村さん(広島酔心調理製菓専門学校卒業生)

この3月、晴れて広島酔心調理製菓専門学校を卒業する二人の女子学生がいます。
三山彩未さんと野村正子さん。ともに調理師科で学ぶ仲間であり、料理の道を志す良きライバルでもあります。とにかく勉強熱心な二人。通常授業で和食の基礎を学び、放課後には料理研究部としてさらに研鑽を積みます。

時に厳しく、時に優しく二人を指導するのが神開明規先生です。和食の授業を担当する他、料理研究部の顧問も務め2年に渡り二人の成長を見守ってきました。神開先生の指導と二人の努力もあり、広島県代表として出場した料理コンテストでは優秀な成績を収め、卒業後の進路も無事に決まりました。

三山さん、野村さん、ともにこの春からプロの料理人として歩き始めます。気持ちを新にした二人、2年間お世話になった神開先生に感謝のお弁当を作ることにしました。プロ料理人の自覚と技術で作る本気のお弁当。恩師への感謝の思いは届くのでしょうか?

放送日:2014年2月19日(水)

第5回 清水さんご夫婦(江田島市沖美町)

第5回目の放送には瀬戸内の穏やかな風景が美しい江田島市沖美町にお住まいの清水さんご夫婦が登場します。

ご主人の清水昭彦さんと奥様の節代さんは11年前に広島市から江田島に移住。自然豊な土地で第二の人生を歩み始めました。移りすんだ江田島の人と自然に引かれた二人は3年前にカフェ・夢来来(ゆめきらい)をオープン。地域の皆さんとの交流の場を作りながら町おこしにも意欲的に取り組んでいます。

実はこのカフェ、木が生い茂り、人が入る余地がなかった荒れ地を夫婦が開拓しながら作った手作りのお店。奥様はカフェを作るための力仕事にも臆せず取り組み、懸命にご主人を支えてくれました。なかなか気恥ずかしくで口には出来ませんが、奥様には本当に感謝しているのだとか。主に接客を担当するご主人、コーヒーやピザは作りますが、料理は苦手。家庭では奥様に頼りっきりです。奥様への感謝を込めて、初めてのお弁当作りに昭彦さんが挑戦します。愛する妻に送るお弁当とは?

放送日:2014年1月22日(水)

第4回 新佛さんご一家(広島市安佐北区)

第4回目の放送には広島市安佐北区にお住まいの新佛さんご一家が 登場します。
主人公は二人の兄弟、地元の幼稚園に通う新佛遙都くん(6歳)と壱成くん(3歳)です。東広島市に暮らす大好きな曾祖母の照枝おばあちゃん(85歳)のためにお弁当を作ります。

子ども達がお弁当を作るのは今回が初めて。しかし兄弟には心強い味方がいます。それはお母さんの恵子さん。毎日二人の子どもとご主人のお弁当を用意しています。恵子さんの作るお弁当はかわいい動物たちやアニメキャラクターをテーマにしたいわゆる「キャラ弁」。食の細い子ども達にお昼ご飯をしっかり、沢山食べて欲しいという思いから始めました。包丁を握ったことが無いというパパ・暢康さんも巻き込んでキャラ弁の達人のママの指導の元、ひいお婆ちゃんに送る家族愛いっぱいのお弁当作りが始まります。

放送日:2013年12月11日(水)

第3回 青木さんご一家(広島市)

第3回目の放送には広島市内にお住まいの青木さんご一家が登場します。
お弁当を作るのは一家を支えるお父さん、青木俊介さんです。
奥様の和子さんは毎日仕事で頑張る俊介さんと幼稚園に通う子どものため毎日お弁当を作っています。普段は台所に立つことがほとんど無い俊介さん、お弁当を作った経験はほとんどありません。

しかし俊介さんにはある秘策が。俊介さんの趣味はアウトドア。親子で参加するキャンプサークルを主催するほどの熱の入れようです。台所で包丁を持つのは苦手でも、ワイルドなキャンプ料理ならお手の物。ダッチオーブンを使ってメインディッシュを作りに挑戦します。長女の美空(みく)ちゃんと長男・颯音(はやと)くんも大好きなお母さんのためのお弁当作りのお手伝い。

アウトドア派のお父さんが作る奥様のためのお弁当とは?
普段はなかなか言えない思いは伝わるのでしょうか。

放送日:2013年11月13日(水)

第2回 岡田さんご一家(広島市)

第2回目の放送は広島市内で飲食店を営む岡田章一郎さんご一家の物語。
お弁当作りに挑戦するのはお年頃の三兄弟です。長女の愛美(あみ)さんはアート系の学校への進学を目指す受験生。次女の菜々さんはバトミントンの練習に明け暮れる高校二年生です。一番下は亮(あきら)くん。市内の軟式野球クラブに所属し、プロ野球選手を目指すスポーツ大好き少年です。

三人がお弁当を送るのは、毎日毎日三人の子ども達のお弁当を作ってくれるお母さんの優子さんです。お昼はお父さんと一緒の飲食店で働き、夕方からは別のパートのお仕事もこなす優子さん。疲れているハズなのに毎朝毎朝のお弁当作りを欠かしたことはありません。仲良しではありますが、部活に習い事に予備校と家族そろってご飯を食べたり、出かけることも少なくなってきた岡田家。

限られた時間の中で三人力を合わせてお弁当を無事作ることが出来るでしょうか。

放送日:2013年10月9日(水)

第1回 近藤さんご一家(広島市)

第一回目の放送には広島市内にお住まいの近藤さんご一家が登場します。
1年半前に東京からお父さんの転勤で引っ越してきたばかりのご家族です。長女の近藤しえなちゃんは小学一年生の女の子。掃除に洗濯、お料理などお母さんのお手伝いが大好きです。 先日もお母さん、お父さんのアドバイスを受けながらカレーをほとんど自分一人で作りました。今まで美味しいお弁当を作ったくれたお母さんに感謝を伝えたい。

しえなちゃんは今回、お母さんのためのお弁当作りに挑戦します。二歳から台所に立っているというその腕前は?お母さんにしえなちゃんの思いは伝わるでしょうか?