
今週のてっぺんは映画『ウルルの森の物語』出演の船越英一郎さんと長沼誠監督が登場。2007年の大ヒット作『マリと子犬の物語』のスタッフ・キャストが再結集した作品で、北海道の大自然を舞台に、絶滅したはずのエゾオオカミの子『ウルル』と幼い兄妹の絆を描いた感動作。
幼い兄妹の父親役で獣医の主人公を演じた船越さん。撮影期間中の北海度は例年になく雨が多い現場だったという。家族の絆が引き起こすファンタジーな世界を表現するために雨で撮影が中断したときは子供たちやウルルとコミュニケーションをとるように心がけたと作品に対する思いを熱く語った。作品について長沼監督は、「奇跡は起こるものじゃなくて起こすものなんだというメッセージを感じてほしい」と語った。