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写真

さあ、はじまった、はじまった!!!
新生☆てっぺんがはじまった!!

番組の新たな顔、森拓磨(たくま)アナ。 最初の仕事として待っていたのは、番組のタイトルづくり。 えいヤッと筆を滑らせ、できあがったのが、上の写真。

意外にも〈・・・〉良い出来だと思いませんか?

そして、セット。 テーブルはスタジオの袖から探してきたオンボロの平台。 オンエアーの表示もハリボテです。

ナゼここまで貧相なのか!? それは、番組リニューアルにあたって一度、原点に立ち返ろう。 そして、いちから“てっぺん”を目指そうという決意の現われなのです!!

番組の成長とともに、セットがどう変わるか。これもお楽しみに。 どうか、応援をよろしくお願いします!

 

沢尻エリカ×行定勲監督

初回ゲストは今、見ない日はないというくらい活躍中の沢尻エリカさんと、先日別の映画で来広したばかりの行定監督。今回は映画「クローズド・ノート」を引っさげ、やってきた。前の住人が残した一冊の日記。主人公のカヨは日記=他人の心をのぞいてしまうが、次第に心通わせるようになる。そして、その日記から始まる出会いが、思いがけない 真実を手繰り寄せる。

(以下、沢尻エリカ=沢 行定監督=行)

Q 沢尻さんの印象は?

行:「やりやすい女優さん」かな。自分の要求を上回るものが毎回でてくる。

沢:監督も「こうしてほしい」というのをハッキリ伝えてくれるのでやりやすかったです。

Q どういう風に役作りをしましたか?

沢:役作りをするときに「こういう人間だよね」って決めちゃう場合があるけれど、今回は自然体でいたい、と思って。あとは監督の要望を取り入れて役を作りました。

行:「普通やってみてもできないだろう」みたいなことを、あえて要求するんです。例えば、ノートを持ちながらクルクルまわって、ベッドに倒れこむ。それを助監督とかボクが、できるかな、とやってみるんですけど(笑)彼女だと、自然にできちゃうんですね。良いから、「あと一回りできる?」ってお願いしたり。

Q 今回は「出会い」がたくさんある映画ですよね。そういう偶然の出会いって、信じますか?

沢:私は偶然ってないと思うんです。すべては必然。それが、この映画を通して再認識できるのでは。