
20日から公開の『K-20 怪人二十面相・伝』から主演の金城武さん、監督の佐藤嗣麻子さん、エグゼクティブプロデューサーの阿部秀司さんがインタビューに出演。舞台は未曾有の発展を遂げた帝都――。世間を騒がす怪人二十面相と、その罠に落ちた主人公のサーカス団員・遠藤平吉の対決!さらには、かの有名な探偵・明智小五郎と、その婚約者の令嬢・葉子も絡みつつ、ドキドキワクワクのアクション・エンタテイメント作品に仕上がった。
出来上がった作品を試写した時の感想について金城さんは「この作品に参加できて本当に幸せ。見ている最中にニヤニヤとにやけて見ている自分に気がついた」という。『アンフェア』にて脚本を手掛けた佐藤嗣麻子監督は「金城さんとは撮影の段階からいろいろな提案をしてもらい、それをいかしつつ非常に内容のある作品に仕上がった」と語った。また、エグゼクティブプロデューサーの阿部秀司さんも「構想から20年かかったが、監督と出演者はもちろん最新の特撮技術もあって完成にこぎつけた」との言葉も。作品は『ALWAYS 三丁目の夕日』を手がけたスタッフが再集結。CGを駆使して帝都一つの街を作り上げるのに3か月かかったというのは納得のスケール感がでている。あまりの盛り上がりに、インタビューは盛りだくさんの内容となり次週に持ち越しとなった。
森アナウンサーは「スノボーチャレンジ企画」で大佐スキー場に出現。ムラサキスポーツ所属のプロライダーに、この冬マスターしておけば10年は使えるスーパーテクニックを伝授してもらうことに。はたして森アナウンサーはマスターすることができたのか!そして、そのスノボーお得情報は次週のてっぺんでも引き続き紹介する予定。次週もてっぺんを要チェック。