ストリートライブから広がる夢
期待のポップデュオ☆trunk
広島のファンよ、お待たせしました
てっぺん!が応援するポップデュオ、trunk(トランク)の新井寿光さんと小山貴彰さんがやってきました! 
trunk
ストリートライブを行えば、コブクロ以来の集客があるという話題のポップデュオ「trunk」。地道なライブ活動を通して広島でもその名は急速に浸透中。
現在、カープの選手がテーマ曲として使用しているほか、ある大学のCMソングにも採用されている。歌は、聴く人にとっての「主役」にはなれないけれど、いつでもそっと側に寄り添う、思い出がいっぱい詰まった「トランク」のような存在でありたい、という思いでtrunkと名づけた。
大阪出身。
真面目で前向きな24歳。
二人の歌に惹かれるファンは多く、大阪にストリートライブを聴きにくる広島のファンもいます。
そのファンから「広島でもやって!」という要望があり、今年2月にようやく実現。
いきなり50枚以上のCDが売れ、それまでにない反響にびっくりしたそうです!
“県民性”では“クール”な印象が強い広島人ですが、ふたりに言わせると、
「広島の人は熱い!!!」
そう。広島人は熱いものをココロに秘めているだけで、実はとっても熱くて、柔軟性があるのではないでしょうか?
実際に7月のストリートライブを見に行った時、熱心なファンはもちろんのこと、年配のサラリーマンや主婦らしき人まで彼らの歌に足を止めて聞き入っていました。
ストリートの一角が、とても輝いているように見えたのです。
いつでも一緒の同級生コンビ
もともと同じ高校の野球部員だった同級生コンビ。
プロ野球選手に憧れていたけど挫折し、高校野球引退後、音楽を始めた二人。
でも、野球選手と同じように音楽も人に勇気や元気を与えられることに気付いた二人は、「真剣に音楽を作っていこう」と心に決めたそうです。
実際に会ってみて人気のわけがわかりました!
明るい曲が多く、大阪弁のしゃべりも楽しく、いまどき珍しいぐらいマジメ。
しかも、その仲の良さは女性ファンも嫉妬するくらい!?
毎日のように電話をしているという二人は、ライブが終わって最終電車で帰ってからも、電話でその日の反省や曲について話を重ねるそうなんです。
曲作りは新井さんですが、お互いの実体験を話したり、真剣トークを日々行っているそうですよ。
音楽以外に幸せを感じるとき
新井さんは家でポップコーンを作るそうです。
はじける前のとうもろこしを買って、フライパンではじけさせ、大きなボールに入れて、映画を観て、それをこぼしながら食べる! アメリカンスタイル☆
「新井はアメリカンに憧れてるんですよ!ボクのうちに入るとき、土足のまま入ってくるんですよ!自分ちじゃ絶対しないのに!!(小山)」
小山さんはというと、やっぱり野球が好き!
しかも広島市民球場で観戦した時に、広島ファンの立ったり座ったりしてメガホンをふる“スクワット応援”に魅了され、一気にカープファンになったそうですよ!
そして、なんと、3rdマキシシングル「Trunk 3」に収録されている「虹」という曲を、そのカープの石原捕手、倉捕手が登場曲にしていたんだとか!!☆ ポジティブになれる明るい曲です♪
8月は3日に三次市平和コンサートに参加し、4日に本通りでライブをしたTrunk。(Trunkホームページブログを参照!)
次に彼らが広島で路上ライブをするのは、9月8日&9日だそうです。
場所は広島パルコ前!まだ聴いたことがない人は、ぜひ次のチャンスに生の歌声を聴いてみてください♪
みのりのRock’nインタビュー
最近の「てっぺん!」はワールドワイドですね。
でも私は母国語も怪しいくらい語学能力がゼロなので、今回も通訳さんをお願いしました。
GUESTは「B-BOY マキシマム・クルー」。
2006年、ヒップホップの世界大会で優勝した実力あるグループです。
B−BOY MAXIMUM CREW
韓国で今、モテにモテまくっているエンタメ集団といえば「B-boy」。Breakdancing boyの略で、今や韓国では、ヒップホップ発祥の地アメリカ以上のレベルと人気を誇っているのです。中でも、ゲストに迎えた「マキシマム・クルー」は2006年に世界大会で優勝して注目を浴び、CDデビューまで果たしたB-boy憧れのチーム。大胆でパワフルなダンスが売り。
広島テレビ内のスタジオでダンスを披露して頂いたんですが、クルクル、クネクネ、ピョンピョン、バンバンと、何とも上手く説明できませんが、とにかく“大技”主体のセットが韓国らしさのダンスみたいで、予想以上の大きな動きに「社内の床が抜けるか?」と思うくらい圧倒されたのでありました。
でもね、インタビューになると、シャイなメンバーもいて、可愛いんですよ。インタビューに慣れていないところも新鮮に感じました。
そして、何よりもダンスに対しての思いが真面目なところに強い印象を受けました。レベルアップに対して貪欲な姿勢は、見習いたいところですね。
そんな彼達がこの秋「日韓」のダンス競演を見せてくれます。
日韓の違いはもちろん、今現在のダンスの盛り上がりを見るという意味でも貴重な機会ではないでしょうか?
広島市内、呉、福山、尾道など、県内各地で行なわれます。
言葉では上手く説明できない世界を、あなたの目で体感してみては?