
ゲストは9月24日(水)にセカンドアルバム「EVER BLUE」をリリースした兄弟ユニット「redballoonレッドバルーン」。
村屋光二さん(Vo,G/弟:高校時代に陸上400mの選手としてインターハイに3年連続で出場した上、高校卒業後は地元企業の実業団選手となった。しかし音楽の道をあきらめきれず、その後バンド活動に専念。)と村屋克典さん(Bass/兄:カーレーサーを目指した後に航空機製造業に従事し、かつてはカナダに派遣されて機体製造の技術指導を行っていたという異色の経歴の持ち主。そして無類の野球好き。現在も地元の草野球ームに加え、クラブチームなどにも参加という一面も)の兄弟2人によるユニット。先行シングル「青春の詩」、「旅立ちの日に」を含む全12曲を収録した新作について話を聞いた。使用した機材まで情報を掲載したプロフィールを見て、2人の音へのこだわりが感じられる。
さらに、広島が生んだ巨匠、新藤兼人監督の新作「石内尋常高等小学校 花は散れども」を紹介。27日(土)から公開される本作は96歳の新藤監督自らシナリオを執筆した。監督作品47本目の劇場映画となる本作は、故郷広島での少年時代から売れっ子のシナリオライターとして自立するまでを描いた、新藤監督の自伝的作品。監督が通った小学校の恩師の姿を渾身の思いで描いた作品でもある。