世界一おいしいフランス料理の映画!?
ピクサー作品の製作秘話
てっぺん!なレストランで舌鼓
28日に公開した映画「レミーのおいしいレストラン」から、“ストーリー・ボードアーティスト”のジョシュ・クーリーさんが来広!!
作品の舞台がフランスはパリの一流レストランということで、今回はリーガロイヤルホテルの“てっぺん”(最上階の33階)にあるフレンチ・レストラン「シャンボール」で、お食事をしながらインタビューしました。
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【ラタトゥィユ】(南仏の野菜煮込み)
⇒ 単品での販売はなし。コース内のみのメニュー
映画のキーとなる料理。南フランスではおふくろの味として親しまれています。サクッとしたバケットに、甘い野菜をたっぷりとのせて。 |
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【柔らかく調理した神之瀬清流・虹ますのコンフィー 香草風味の軽いフュメバター】
⇒ 4,043円 (税金・サービス料込み)
三次の業者から新鮮なまま取り寄せた虹ます。低温でじっくりと焼いた虹ますは、レアな部分を残していながら、口の中でふわっと溶けていきます。 |
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【シェフパティシエのおすすめデザート 白桃のコンポートと ヨーグルトアイス】
⇒ 1,733円
この季節ならではの白桃を丸ごと煮込んだコンポート。
爽やで夏にぴったりです。 |
料理を口にしたジョシュさん、思わず「ベリーベリーグッド!」と笑顔がこぼれるほど、その美味しさに感動していました。「シャンボール」さん、ありがとうございました!
映画「レミーのおいしいレストラン」
物語の舞台は、グルメの都・パリにある高級レストラン“グストー”。主人公はネズミなのに驚くべき料理の才能を持つレミー。「シェフになりたい」−かなうはずのない夢を抱えたかれは、不思議な運命に導かれて“グストー”にたどり着き、料理の苦手な見習いシェフ、リングイニと出会います。やがて、その出会いがフランス料理界を揺るがす“大事件”を巻き起こす!!
ストーリー・ボード アーティストって?
「ストーリー・ボード アーティスト」とは、脚本をもとに映画の青写真となる「絵コンテ」を描く人のこと。
今作品を製作したピクサー社(「ファインディング・ニモ」「カーズ」など)のストーリー部門にあり、それぞれシーンごとにチームに分かれて作業するんだそうです。
監督のOKが出ない時は、月単位で掛かることもあるらしいですよ〜。構想からだと映画が完成するまでに5年はかかっているとか。聞くだけで気が遠くなりそうな話です。
また、自ら出したアイデアが採用されることもあります。例えば、レミーと一緒に食材倉庫に入ったネズミたちが、人間から姿を隠すためにあることをするんですが、そのアイディアは監督も気に入って、作品の中に組み込んだんだそうです。
いい物をどんどん取り入れる姿勢が、作品のクオリティーをあげていくんでしょうね。ネズミ達のチャーミングなシーンなので、そのユニークな動きと一緒にチェック頂きたいところです。
絵を描くことこそ、天職
ピクサーといえば、CGを用いた質の高いアニメーション作品で有名。
例え絵を描くのが好きでも、ここで働ける人はほんの一握りの選ばれた才能の持ち主だけです。ジョシュさんは物心ついたときから絵を描くのが大好きで、それを仕事にご飯が食べていけることが何より幸せだ、と目をキラキラさせて言っていました。そのため、今作品に登場する“ネズミだけれど料理が何より大好きで、シェフの夢を諦められないレミー”に共感したそう。
ちなみに、ジョシュさんが今作で大きく関わっているのは、レミーがレストランから外へ脱出しようと、キッチンを縦横無尽に逃げ回るシーン。まだ映画を観ていない方は、ぜひジョシュさんの顔を思い浮かべながら!?楽しんでください。
スクリーンから香るおいしい作品
さて、その作品の見所は?というと、はっきり言って、すべてです!!
映像の美しさにうっとりし、お料理は研究に研究を重ねた質感で、空腹で行った私は何度お腹が鳴ったことか・・・。美味しい香りも伝わってきそうで、まるで魔法にかかっているようでした。
パリの町並もどこかレトロで、秋の風景なので郷愁感も有る。素敵ですね〜。
さらにはストーリーにもテンポがあって、ネズミ達との追いかけっこはスリリング!!! 観てるほうも“絵にひっぱられる”というのかな??惹きつけられました。
そして何より、脚本の素晴らしさです!!キャラクターそれぞれに個性があるし、レミーはねずみに生まれたというだけで、様々な困難にぶつかりながらも「シェフになりたい!」という夢に向かって努力を惜しまず、又料理が苦手な見習いの「リングイニ」との友情や家族との愛情(絆)にも、観る人それぞれが重ねあわせて見れるシーンが多かったように思いました。
是非、ハートウォーミングな傑作からあなたの夢にも輝きを見つけて欲しいです。
みずほのロケ日記
女性って、ホンットにお金がかかるんですよね!
衣装、アクセサリー、靴、ヘアスタイル、メイク・・・
私は幸い「てっぺん!」ではJEANS FACTORYさんが毎回衣装協力をしてくださっています☆
でも、特にメイク用品っていうのは、毎日毎日使って無くなっていく消耗品。これが少しでも安くつけば嬉しいですよね。
そんなお財布にうれしいお店が、中区本通りにあるんです。
それは、コスメティックロイヤル。
基礎化粧品の豊富なこと!! もちろんメイク用品も充実し、ヘアケア用品、スタイリング剤までありました!
自分がこれまで定価で買ってきた化粧品も発見!
なんと、どれもこれもぜ〜んぶ!割引価格なのです☆
ここを知ってしまうと、もう定価では買いたくなくなっちゃいますね♪