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5月11日放送

“21世紀の裕次郎”が挑んだ話題の映画
俺は、君のためにこそ死ににいく

さすが石原プロの秘蔵っ子!!徳重 聡さん

写真187cmの長身。足がほとんど、と思われるくらいに長いっ!
黒いスーツにネクタイをビシっと締めて、胸ポケットには白いハンカチーフ・・・
足元はきちんと磨かれた靴。
歩き方や立ち方も堂々としていて、モデルみたい。
だけど、モデルというよりは、あぁ〜、石原軍団だ!!って感じです。
歯磨き粉のコマーシャルも似合いそうなさわやか笑顔。
でもその凛々しい眉とキリッとした瞳、熱〜い役もぴったりなんですよね!
映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』で難しい役に挑みました。


実在の人物 ―特攻の母、鳥濱トメ

死に行く特攻隊員の心を癒し、“特攻の母”と呼ばれた女性が実在したのを、ご存知ですか?

「俺は、君のためにこそ死ににいく」あらすじ

鹿児島市から南へ約36km。薩摩半島の南部中央にある知覧の町。
鳥濱トメという女性が「富屋食堂」を経営していた。
自然豊かで古来「薩摩の小京都」と呼ばれるこの町に、戦争がやってきた。
日本が米英に宣戦布告した1941年、陸軍飛行学校と飛行場ができ、少年飛行兵の養成が始まる。軍の指定食堂となった富屋食堂には、15歳から18歳の少年兵たちが通ったが、実の子のように接するトメさんを、少年たちは「お母さん」と呼んで慕う。

しかし、1945年4月、“特攻”が開始された。全国から集められた特攻兵たちは、残されたわずかな時間を使い、富屋食堂に足を運ぶ。
若者たちの死を止められないトメ。
話を聞いてあげたり、家族への手紙を憲兵の目を盗んで送ったり、食料が乏しい中、私財を売り、温かい食事を振舞った。
愛を惜しみなくそそぎ続けた。
日本が降伏するまでに、ここから439人もの若者が大空に飛び立ち、青い命を散らしていった。
(映画パンフレットより)

敗戦から10年後、トメさんの請願によって、慰霊の観音像が旧飛行場跡地に建てられました。やがて1987年に知覧特攻平和会館が建設され、トメさんはその5年後、89歳で亡くなられたそうです。

映画はトメさんの目線で進行していますが、その当時、実際どんな気持ちで若者たちを見ていたのでしょうか。

トメさんを演じるのは大女優、岸惠子さん。
クランクインはクライマックスの桜のシーンだったそうですが、共演した徳重さんは、「後ろ姿がトメさんに見えて、スッと芝居に入れた」といいます。
この辛い映画の中では救いの存在なのですが、「僕もトメさんの空気に救われた」そうです。

「知覧はつらい場所」

徳重さんは陸軍士官学校を出た、堅物の中西少尉を演じています。

写真表向きは志願でしたが、実際は強制に近かった特別攻撃隊。
隊長として、仲間の部下を死なせたくはないが、涙をのまなくてはならない。
そのため、筒井道隆さん演じる田端少尉と対峙し手を上げるシーンでは、「したくないけどしなきゃいけない辛く息苦しい役だった」といいます。
(また実際に、監督の指示で思い切り筒井さんのほおを殴っています。) 思わず涙が出そうになる場面も多かったけれど、部下の前では絶対に涙を見せない役で、大変だったようです。

役者として、100%は無理でも、いかに気持ちがその人物に近づけるか、みんな一生懸命だったといいます。青春期の苦悩と葛藤。
「特攻が近づくにつれて、撮影現場に向かうのも嫌になった」

何のために死ぬのか。家族や友人や恋人を残して、答の無い戦場に飛んでいかなくてはならない。やりきれないですよね。

戦争は、普通の生活を壊し、家族を引き裂き、多くの人の未来を奪い去りました。
そして、海と大地を、火薬と毒で汚し、血で染めました。

映画には綺麗な海や青空や緑の自然があり、「とてもきれいなところでしたね」というと、「僕にはとても辛い場所です」と、中西少尉として仲間やトメさんと過ごした知覧は、やはり特別な場所になったようでした。

徳重さんは、とても真面目で情にもろい人だと感じました。
みなさんにこの映画を観て「平和ってありがたいことだと感じてもらいたい」と最後におっしゃいました。人の命も、自分の命も大事にしていきたいですね。

映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』は12日から公開されています。

筆:みずほ


みのりのロケ日記

〜母の日には、何をプレゼントしましたか?〜

長いこと一緒に生活していないからか? 父や母へのプレゼントって、毎回悩む。

特に「誕生日」でもなく、 何かの記念日なんていうのは余計に悩む。

「そごう広島店」で伺ったところ、 やはり一番多いのは「お花」。

近年、カーネーションも品種改良されて「赤」だけじゃなく、 薄い「紫」や「ブルー」など色も豊富になったので、 選ぶだけでも楽しそう・・・。

そのほか、2〜3年は長持ちする 「プリザーブドフラワー」も人気でありました。

写真

又、花束風にラッピングアレンジされた「エプロン」や、 デパ地下の「中華」&「和食」それぞれのお弁当などもおすすめなんだとか・・・。

写真でもね、今回のロケで一番究極だったプレゼントは “お肌診断”でした。

なっ、なんと、県内でも数台しかない カメラ付きの最強マシーンでチェックするのです。

それもお手頃価格で隠れたシミや乾燥、たるみが発見できる!!

どうですかぁ〜、お客さ〜ん。\(^o^)/

ロケのために、自分の肌で試してみましたが、 目をそらしたくなるくらいの結果でありました。(^_^;)

結果をどうとらえるか?は、その人次第ですが肌の衰えには早期発見、早期改善が必須なので、 これはなかなか良いなぁ〜と思ったプレゼントでしたよ。

写真

是非、母へのプレゼントという名目だけじゃなく、 母と娘2人で足を運んで、診断後の結果で会話を弾ませてみてはいかがかしら?

ちなみに「母の日」のプレゼントは、 5000円〜10000円くらいが相場だそうです。