【最優秀賞】エンターテイメント番組部門
ヒロシマ大衆演劇の父〜78歳名物支配人の夢舞台〜2011年3月26日(土)14時00分放送
広島市内にある大衆演劇場、清水劇場支配人、高田博さん(78)。数々の企画モノや、自ら芝居の台本を書き下ろすなど、高田流の大衆演劇は観客を喜ばせ劇団員からも厚い信頼が寄せられてきました。自らを根っからの興行師と話し、全国でも有数の観客動員を誇る劇場に成長させた名物支配人が繰り出すアイディアの数々、その手腕と大衆演劇への思いに迫ります。
中四国地区代表として中央審査に進出
【優秀賞】報道番組部門
NNNドキュメント‘11 在宅入院〜救急医が挑む第3の医療〜2011年5月1日(日)24時50分放送
在宅医療は入院、外来に続く“第3の医療”と呼ばれる。コールメディカルクリニック広島は在宅医療専門の診療所。しかも3人の常勤医師はすべて救急医だ。内科・外科問わず、緊急時にめっぽう強く、手術もいとわない。そして24時間365日患者に向き合う。岡林清司院長(58)は救急医を22年経験し、6年前在宅医療の世界に飛び込んだ。家は病室、道路は廊下、電話はナースコール。地域限定の在宅医療を通して生きる希望を見出した頚椎損傷の青年や最期の時間を楽しむ末期がんの患者など、第3の医療を必要とする人々は多数いた。自分らしくよりよく生きるために…厳しい現実をバラ色に変えようと挑む救急医の地域医療のカタチを追った。



