piece for peace HIROSHIMA あなたの思いが、世界を変える

piece for peace HIROSHIMAとは

広島テレビ“平和へのひと筆“プロジェクト
Piece for Peace HIROSHIMA

「平和を願う一人ひとりの思いを、世界を変えてゆく力に」というテーマのもと、2012年の広島テレビ開局50年を機にスタート。広島平和公園に世界中から届けられる折り鶴を再生した紙に、平和を願う気持ちを込めた「一文字」を書いてもらう運動です。これまでに国内外から集まった文字は1万8,000にもおよびます。このプロジェクトの集大成のひとつとして、ピースフォントで書かれた絵本「紙の王国のキララ」も生まれました。

そして、被爆70年にあたる2015年はさらに様々な平和のメッセージを発信していきました。
オバマ米大統領の歴史的被爆地広島訪問実現に向け、2014年から始めた「オバマへの手紙」キャンペーンは、2016年伊勢・志摩サミットの会場から広島を訪問してもらうよう、「みんなで未来を創ろうプロジェクト 〜世界のリーダーを広島へ〜」として継続しています。また、広島の「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子さんが自ら折った折り鶴を国内外へ贈る活動を展開するサダコ・レガシーとも連携してきました。
8月には、この活動の集大成として、芸術家であり平和活動家であるオノ・ヨーコさんが制作した平和のアート作品「HIROSHIMA AIR CLOCK」を広島市平和公園で公開展示するなど、世界に向けて平和のアクションを起こすことをテーマに取り組んできました。

2015年11月から始めた「みんなでつくるモザイクアート 幸せを感じる一枚 〜平和への願いをこめて〜」には、県内各地から寄せられた笑顔の写真を組み合わせて大きなモザイクアートを制作しました。作品「Smile for Peace」は2016年3月に完成し、マツダスタジアムなどで公開しました。

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ここまでの活動

2012年1月 「平和へのひと筆」、オノ・ヨーコの一文字「夢」をきっかけに文字収集開始。
平和公園の折り鶴を再生して作られた紙を使用して収集。
収集された文字は放送やHPにて公開。
8月 折り鶴の再生紙に書かれた文字を旧日銀広島支店にて展示。
PfPナイター(カープ戦)など開催。
2013年4月 収集文字を使った「ピースフォント」完成・公開(WEB)
ピースフォントを使用して作った絵本「紙の王国のキララ」発刊。
「夢」をテーマに2年目の文字取集スタート。
2014年1月 「オバマへの手紙」キャンペーンスタート
3月 収集文字は約18,000文字に
広島県立美術館県民ギャラリーにて、収集した文字を展示。
4月 「笑」をテーマに3年目の文字収集スタート
2015年6月 オノ・ヨーコアート作品プロジェクトスタート
「みんなで未来を創ろうプロジェクト 〜世界のリーダーを広島へ〜」スタート
8月 「HIROSHIMA AIR CLOCK」(オノ・ヨーコ作)完成、広島平和公園内に展示
2016年3月 みんなでつくるモザイクアート 幸せを感じる一枚 〜平和への願いをこめて〜 完成
5月 オバマ米大統領 伊勢志摩サミット会場から広島訪問
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