広テレ!

ひろしまケンケンプロジェクト

番組展開

コーナー名『ひろしまケンケンプロジェクト
毎週木曜日(2部・夕方4:50〜5:53)

県内23市町を回り、地元の人との触れ合い、町独自の健康寿命延伸の取組みや特産品などを紹介します。
わが町のオリジナル健康体操や、体にいい郷土料理、町のご長寿さんなど、出会った人やもの、取り組みなどを通じて健康寿命をのばすためのヒントを探ります。《健康大使》として担当するのは番組の顔【馬場アナウンサー】です。

放送日:2018年3月29日(木)

ケンケンごはん メバル後編
レシピ監修
  • 山口 洋子先生
    (料理教室『のほほんうさぎの週末しあわせごはん』主宰)

メバルは、冬に産卵を終えた後、栄養を取って肥える春の季節が旬なのだそうです。旬の食材を新鮮な内に食べるのが、栄養素の摂取にはオススメ!
毎週日曜日に平和大通りで開催される「ひろしま朝市」では、獲れたての新鮮な魚介類が手に入ります。そんな朝市に一本釣りのメバルを持ってやって来た漁師の森保さんに、メバルの内臓の上手な取り方を教わりました。
さらに、メバルの栄養素をまるごといただける、メバル飯を作りました。鍋で炊くご飯は、おこげも香ばしく、おいしく炊き上がります。メバルの繊細な風味を生かした、おいしいごはんです。
皆さんも、旬のメバルを使って、お鍋でケンケンクッキング!!

取材協力
  • 広島市漁業協同組合 花木 博さん、森保 京子さん
メバル飯
材料(2合分)
  • メバル(中~大) 1匹
  • 塩 ひとつまみ
  • 米 2合
  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • 水 調味料と合わせて2合分
  • ショウガ 1片
  • 小ネギ 2本
作り方

1. あらかじめ米を水に浸しておく。
2. 鱗と内臓を取って下ごしらえしたメバルに、塩をまぶして、クッキングペーパーを敷いたフライパンで表面をこんがり焼く。
3. 鍋に、米と酒・みりん・しょうゆを入れて、そこに水を加えて2合に合わせる。メバルを上に乗せて蓋をして、最初は強火で加熱。沸騰したら、火を弱火にして10~15分、水分がなくなるまで炊く。
4. 炊き上がったら、メバルを取り出して、ごはんはそのまま15分ほど蒸らす。
5. メバルの身を骨から取り、ごはんに混ぜ込む。お好みで千切りにしたショウガを混ぜ、皿に盛り、刻んだ小ネギを散らしてイタダキマス!
※鍋にメバルを入れる時に、下に昆布を敷くと、うま味が出て、取り出すのも簡単!

ひろしま朝市

    毎週日曜日 8時頃から販売開始~10時頃まで(売り切れ次第終了)
    平和大通り南側緑地帯(中区富士見町)

撮影場所

    ◎ボートパーク広島
    住所:広島市中区南吉島1-1
    TEL:082‐249‐2855

バックナンバー

コーナー名『アスリートの健康メシ!
毎月1回放送

健康寿命延伸のコーナーは、有名アスリート達が健康や体作りのために食べている食事メニューを紹介します!一般の人にも参考になるヒントがきっとあるはずです。

第6回 陸上 木村文子選手(11月5日放送)

エディオン陸上部の木村文子選手。
日本選手権で5回の優勝を果たすなど、女子100メートルハードルの第一人者です。

オフシーズンでも世界で戦う体づくりのため日々トレーニングに励みます。
そのトレーニングの後に行くお楽しみの場所がありました。

それはトレーニング場近くのカフェ「Pramaina/SECOND」。
安心安全がモットーで全メニューが手作りのお店です。

なかでも木村選手のお気に入りは「週替わりメニュー」。
この日は「鶏つくね風和風ハンバーグ」でした。

木村文子選手
「主菜だけでなくて副菜もバランスよくいつも出てくるのでそういった点で気に入っています。また、1番はお味噌汁がいつも本当に美味しくてどうやって作っているのかなって気になるくらい美味しいです。」

旬の野菜がたっぷり入ったお味噌汁は木村選手のパワーの源となっています。

木村文子選手
「美味しいご飯を楽しみに練習頑張っています!」

オフ期間のトレーニングでは、身体のバランスを整えながら夏場に落ちた体重を回復させ、さらに来シーズンに向けた筋力アップを図ります。

木村文子選手
「もう1キロ。昨年より増やそうかなと予定しています。」

日本人初の12秒台に向け、木村選手は邁進します。

木村文子選手
「記録の更新が見えて初めて世界の舞台とオリンピックが見えてくると思うので、まずは日本記録更新を目指して、頑張りたいなと思います。」

バックナンバー

ピッピと学ぶイキイキ長生き検定 今すぐ実践!3つの健康スイッチを大公開

2017年11月18日(土) 午後3時〜5時 2時間SP ※放送は終了しました。

詳しくはコチラ

◎ひろしまケンケンプロジェクトとは?

平成25年調査で広島県の「健康寿命」は全国44位と低迷しています。男性は33位ですが、女性に限ってはワースト2位という不名誉な順位となっています。(平成25年:厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究班」より)
そこで、広島テレビは開局55年を機に、健康寿命をのばし元気で長寿を迎えられる広島県をつくろうというコンセプトで、4月から健康寿命延伸キャンペーンをスタートしていきます。

【キャンペーン名】
ひろしまケンケンプロジェクト県民の健康寿命をのばそう!!

このキャンペーンは、広島県にお住まいの全視聴者と共に、テレビを通して楽しみながら取り組んでいくものです。

詳しくはこちら

◎県との連携協定

広島テレビ放送株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役社長:三山 秀昭)は、広島県民の健康寿命延伸に社会全体で取り組むため、広島県(知事:湯崎 英彦)と「健康寿命の延伸に関する連携協力協定」を締結し、3月2日に調印式を行いました。これにより、相互の連携を強化するともに、健康寿命の延伸を目的とした様々な取り組みを連携して推進してまいります。

詳しくはこちら