突発性発疹

突発性発疹

突発性発疹は、ヒトヘルペスウイルスを病原体とする感染症です。

患者のほとんどが、2歳までの子どもです。
感染してからおよそ10日後に発症。
38度以上の発熱が3日間ほど続いた後、熱が下がるとともに、おなかや背中を中心に、顔や手足などに赤い発疹が出ます。

感染経路は、まだ解明されていませんが、まわりの人の唾液から経口感染すると考えられています。
突発性発疹には流行のピークはなく、1年中感染の可能性があります。
突発性発疹は、有効な予防の手段はありません。治療は症状を和らげる対症療法になります。

■ 協力:田辺三菱製薬 ■ 制作協力:日テレアックスオン ■ 制作著作:広島テレビ

  • ワクチン.net
  • 専門家監修感染症・予防接種情報の専門サイト 感染症予防接種ナビ
  • 子育て応援団