「風しん」とは

風しんは、風しんウイルスが引き起こす感染症です。
風しんは、感染者の風しんウイルスを含んだ咳やくしゃみ、会話などで飛び散るしぶき = 飛沫を吸い込むことで、感染します。

風しんは、春先から初夏にかけて流行します。
潜伏期間は2週間から3週間。
インフルエンザなどに比べて、とても感染力が強いのが特徴で、症状としては、発疹、発熱、リンパ節の腫れなどがあります。

また、大人が発症すると発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。

ちなみに特効薬はなく、対症療法が中心になります。

■ 協力:田辺三菱製薬 ■ 制作協力:日テレアックスオン ■ 制作著作:広島テレビ