広島市広報番組 週刊ひろしマスター 広島のタウン情報誌編集マン 市島広が徹底取材! 放送:毎週火曜日 夜9:54〜10:00

第131号(2017年10月31日放送)広島市の不妊治療費助成事業に変化を取材

中区厚生部

こども未来局 こども家庭支援課 田口 尚美さん

妊娠を希望しているにもかかわらず、赤ちゃんができない夫婦を支援するため、市は、特定不妊治療費の一部を助成している。昨年度までは、助成回数を「最大6回」としていましたが、今年度からは、この助成を受けて出産し、第2子以降の出産のため4月1日以降に特定不妊治療を開始した夫婦について、「子どもごとに最大6回」となりました。申請は、治療が終了した日の翌日から起算して2カ月以内に、お住まいの区の保健センターの窓口で行ってください。

◆対象者:次の要件を全て満たす人
・治療開始時に法律上の婚姻をしている夫婦である
・申請時に夫または妻の住所が広島市内にある
・体外受精または顕微授精以外の方法では妊娠が望めないと医師が診断している
・指定する医療機関で体外受精または顕微授精の治療を受けている
・夫婦の所得の合計額が730万円未満である
・治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である
◆助成金額:1回の治療につき上限15万円
(治療の内容により7万5,000円の場合もあり)

こども・家庭支援課
TEL:082-504-2623