広テレ!HOME

進め!スポーツ元気丸進め!スポーツ元気丸

放送時間:毎週日曜日 夜11時25分〜11時55分放送時間は都合により変更になる場合があります。

最新の元気丸5月22日の放送内容

CARP

今週のカープ

火曜日、2000安打を達成した新井に名球会の証となるブレザーが山本浩二理事長から贈られました。
その新井は初回、1アウト2塁・1塁で打席が回ります。
勝負強い4番は今週5安打・6打点。
打点はリーグトップタイに躍り出ました。
一方、先発のジョンソンは
持前の打たせてとるピッチングが冴えわたり、8回までスコアボードにゼロを並べます。
9回もスワローズ打線を3者凡退に打ち取り来日2度目の完封勝利。
ハーラートップの5勝目です。

木曜日。3点を追うカープは2回でした。
1アウト2塁・1塁で7番・安部。
「チャンスだったので初球から積極的にいきました」と2号3ランホームランで同点に追いつきます。
試合は延長戦に入り10回でした。
1アウト2塁・1塁で途中出場の天谷。
「思い切ってバットを振った」と6試合ぶりのヒットはレフトへのサヨナラタイムリー。
今シーズン初のサヨナラ勝ちでカード勝ち越しを決めました。

金曜のタイガース戦。
13日ぶりの先発となった黒田をアクシデントが襲います。
2回、ピッチャー返しが右足を直撃。
しかし、「これくらいはしょっちゅうある」と続投します。
黒田は7本のヒットを浴びながらも味方の好守にも助けられ6回1失点と先発の役目を果たします。
試合は2日続けて延長戦へ。
12回、2アウト3塁で打席には、6年目の磯村。
プロ初打点が貴重な勝ち越し点となり、2日連続で延長戦を制しました。
決勝打の磯村は「少ないチャンスを自分で物にできるかっていう立場なのでとにかく1日1日を常に準備して必死にやっていこうと思います。」と決意を語りました。
土曜日の先発はプロ勝利をめざす岡田。

「緩急をつけて投げられた」とフォアボールゼロで6回を1失点に抑えます。
好投を見せるルーキーをバックが守備で盛り立てます。セカンド・菊池のジャンピングキャッチ。
3年連続ゴールデングラブ賞に輝いた鉄壁の守備をみせます。
2点を追うカープは9回。ノーアウト2塁のチャンスで代打・安部。
3号2ランホームランで試合を振り出しに戻します。
しかしその裏、守護神・中崎がサヨナラタイムリーヒットを浴び接戦をものにすることはできませんでした。

そして日曜日、きのうの借りを返したい緒方カープ。
先発は先週に続き2度目の登板となった中村恭平でした。
初回、2本のヒットで2アウト3塁1塁のピンチを背負うと5番・原口にタイムリーヒットを打たれるなど2点を先制されます。
一方、新井に代えて4番・松山、7番には昨日ホームランの安部を起用した打線。
3回、2アウト2塁1塁で4番に入った松山に回ります。
タイガース先発はメッセンジャー。
打球は浜風にも乗りスタンドイン。
3号3ランホームランで逆転。
松山の4番起用に応える一発で試合をひっくり返しました。
攻撃は止まりません。
このあと2本のヒットで2塁1塁とし、昨日同点ホームランを放った安部。
これも風の影響を受けたのかフェンス直撃の2点タイムリー3ベース。
こちらも起用に応えリードを3点に広げます。
しかし、その裏。
中村は1点を失いなおも1アウト3塁1塁のピンチ。
鳥谷にこの回4つ目のフォアボールを与えここで降板。
このあと戸田が押し出しを許し1点差に詰め寄られます。
それでも打線が嫌なムードを振り払います。
直後の4回、菊池を1塁に置き、丸。
左中間スタンドへ飛び込む8号2ランホームランで再び3点差とします。
2番手の戸田も粘ります。
ランナーを許しますが4回・5回は無失点で切り抜けました。
6回にヘーゲンズが1点を奪われ2点差となりますが8回の攻撃。
1アウトから2番・菊池。
この試合3本目となるヒットで出塁します。
丸は倒れますが、再び逆転3ランの松山。
今度は右中間へ4号2ランホームラン。
きょうは4安打2HR5打点と大暴れしました。
このあと、さらにチャンスを作り途中出場の鈴木。
ライト前へタイムリーを放ち10点目。
打線は合計14安打と打ちに打ちました。
投手陣は8回・9回をジャクソン、今村でつなぎゲームセット。
両チームで26安打の打ち合いを制したカープが2カード連続の勝ち越しで首位に立ちました。
ヒーローインタビューに立った松山は「良い打撃ができたかなと思う。チームはどんどん乗っていけると思うので僕もしっかりと乗っていけるように頑張りたい。」と振り返りました。

SANFRECCE

今週のサンフレ

J1ダフォー

サッカーコーナーJ1ダフォーは、J1ファーストステージ13節で史上14人目のJ1通算400試合出場を飾った、サンフレッチェ広島の頭脳・MF森崎和幸選手です。

試合前にはメッセージを記すイベントにサポーターの長蛇の列ができました。
背番号8を見つめてきたサポーターはそれぞれの思いを記しました。
ウォームアップでピッチに立つと、熱烈なサポーターは横断幕で“広島の宝”“伝説”“俺たちの誇り”と思いを贈りました。
吉田安孝さんとのインタビューで森崎和幸選手は「あっという間だった。(横断幕には)嬉しかった、幸せな瞬間だった」と語り一方で勝てなかったということに謝罪したチーム、ファン思いです。
森保監督は、その豊かな人間性と、高い技術を持ち、広島生え抜きで続けたことに“広島の育成クラブの象徴”と語り「心から拍手を送りたい」とかつてのチームメイトでもある18年間の森崎和幸選手の積み重ねを絶賛しました。
佐藤寿人選手は、プロですらその技術に目を見張り、丹念に仕事を続ける同級生をもっと評価するようになれば、日本のサッカー文化の質も上がると、森崎和幸選手への注目を願いました。
401試合目を勝利で飾ると宣言してくれた森崎和幸選手に今後も期待です。

吉田コラム 広テレ!応援スタジアム!あなたのメッセージをお待ちしています。素敵なプレゼントも!

応援メッセージ募集中!

カープやサンフレッチェ広島への応援メッセージを受け付けています。
郵便
〒730-8575
広島テレビ「進めスポーツ元気丸」係
スタジオFAX:082-249-1292
※放送時間内にお願いします。
E-mail:genkimaru@htv.jp

赤ヘルじゃんメール

赤ヘルじゃん・ピックアッププレゼント・HPへのお問合せはこちらまで
E-mail:akaheru-jan@htv.jp
欲しいプレゼント、取り上げてほしいスポーツなど、元気丸へのご意見もお待ちしています。

Facebookで最新情報もチェック!