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放送時間:毎週日曜日 夜11時25分〜11時55分放送時間は都合により変更になる場合があります。

最新の元気丸6月19日の放送内容

CARP

今週のカープ

火曜日のライオンズ戦。
先発・戸田が自己最長となる7回を投げきります。
すると9回、ドラマが待っていました。
一打サヨナラの場面で打席には赤松。
打球が二遊間を破るとセカンドランナー菊池は一気にホームへ。
アウトと判定されますが、緒方監督の猛抗議でビデオ判定になります。
判定はセーフ。
史上初のコリジョンルールによるサヨナラ勝ちで交流戦の星を五分に戻しました。

水曜日は終盤に打線が猛攻を仕掛けます。まずは4番・新井。
7試合ぶりの打点となるタイムリーで勝ち越すと松山も続きます。ライトの頭を越える交流戦初のタイムリー。
ワンチャンスをものにし連勝です。

木曜日、下水流が魅せます。
タイムリーを含む3本のヒットを放ちプロ初の猛打賞。
指揮官の起用に応えます。
先発の野村は悪天候にも負けず粘りのピッチング。
6回無失点の好投でハーラートップの8勝目です。

金曜日、3失点を喫した先発・黒田を打線が救いました。
9回裏、ルナの土壇場の2点タイムリーで試合を振り出しに戻します。
同点のまま迎えた延長12回、打席には鈴木。
打球はレフトスタンドへ。交流戦打率リーグトップの鈴木。
一振りで劇的なサヨナラ勝ちを決めました。

土曜日の試合、先発はドラ1ルーキーの岡田。
プロ初勝利とはなりませんが8回1失点と力投を見せました。
すると2点ビハインドの9回、ランナーを2人おいてまたも鈴木。
球団32年ぶり2人目となる2試合連続サヨナラホームラン。
自身もよく覚えていないという一発で5連勝です。

日曜日、試合連続サヨナラホームランを放っている鈴木誠也は、今日も5番でスタメン出場。
注目の第1打席。
オリックス先発のディクソンからセンター前へ。
得点には結びつかなかったものの、今日も期待がふくらみます。
3回で4失点の先発・中村恭平をあきらめ、緒方監督は4回から九里にスイッチします。
九里は2イニングスを無失点。
緒方監督も、オリックス打線の勢いを止めてくれたと九里の力投をたたえました。
一方の打線は、5回。
1アウト満塁のチャンスを作り、2番・菊池。
サードゴロも相手がエラー、1点を返すと、さらに、続く丸が、押し出しフォアボールを選び、2点差に迫ります。

続く6回には、ランナーを一人置いて、ピンチヒッターの下水流。
3万人を超えるファンの大声援を受け、3ボール1ストライクからの4球目でした。
打った瞬間行ったと思ったという打球は、値千金の同点2ランホームラン。
下水流のプロ初アーチが飛び出し試合を振り出しに戻します。
一方の投手陣も踏ん張ります。
九里に続き3番手でマウンドに上がった一岡。
復帰2度目の登板で、6回の1イニングを三者凡退に抑えました。
7回は、ヘーゲンズがイニングを三者凡退に抑えると、8回は、ジャクソン。
3投手連続で三者凡退に抑える完ぺきな継投で得点を許しません。
4対4の同点で迎えた8回。
この回の先頭は、2試合連続サヨナラホームランの鈴木誠也。
4球目でした。
3試合連続の一発は、勝ち越しソロホームラン。
今日も鈴木誠也がマツダスタジアムを歓喜に包みこみました。
1点リードの9回は抑えの中崎。
キッチリと三者凡退で締め、リリーフ陣が6イニングスを無失点リレー。
カープは6連勝で、交流戦を締めくくりました。

SANFRECCE

今週のサンフレ

J1ダフォー

サンフレッチェコーナーJ1ダフォーは16節、浦和戦からFW佐藤寿人選手です。

3月12日の3節以来、ベンチスタートになりました。
途中出場はいずれもリードを許す展開での3試合で合計49分。
2試合ベンチすら外れることもあり、試練を迎えていたエースでした。
この試合も1対2のリードを許していた後半16分に途中出場でした。
背番号11がピッチサイドに立つと、スタジアムから大歓声が沸きます。
佐藤寿人選手も「圧倒された」と、そして「サンフレッチェを愛する人たちからパワーをもらった」という4試合ぶりの出場でした。
相手DFやMFがボールを持つと追いかけ、プレッシャーを与える姿に、”戦う姿勢を”注入したエース。
吉田安孝さんも、その姿に「ゴールの匂いがする」と記者席でつぶやきました。
”流れ”を得たチームは、リオデジャネイロ五輪日本代表にオーバーエイジ(OA)での選出が決まった
DF塩谷司のコーナーキックからの同点ゴールが後半19分にうまれます。
続く後半24分には、先制点を挙げていたMF柴﨑晃誠選手のシュートがクロスバーに当たってはじいたところを、塩谷選手がダイビングヘッド。
またも、ゴールを奪うと、一度は逆転されたスコアを再び逆転。3対2と勝ち越しました。
仕上げは、やはりエース佐藤寿人選手でした。
後半38分、かつての同僚でもある浦和のGK西川周作選手の素早いゴールキックのリスタートと、MF柏木陽介選手へのパスを読んだ佐藤寿人選手は、
柏木選手のバックパスを横取り、西川選手との1対1も簡単に制して、4対2と突き放します。
佐藤寿人選手自身J1通算159点目でした。
「ともにベンチでチームを支えていた」というベンチメンバーめがけエースはまっしぐら。その喜びが弾けました。
ヒーローインタビューでは、感極まって言葉の出なかったエース。
応援してくれるファンと、家族への感謝を述べると、ピッチに立つ前の気持ちを問われ「俺はまだやれるぞ」と思ってピッチに立ったとその本音を述べました。

サンフレッチェのJ1・3回の王者をすべて先頭に立ってけん引してきた佐藤寿人選手。
スーパーサブという役割を求められても、変わらぬサッカーへの情熱をともし続ける”サンフレッチェ広島のエース”にもちろん、大吉です。

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