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放送時間:毎週日曜日 夜11時25分〜11時55分放送時間は都合により変更になる場合があります。

最新の元気丸3月17日の放送内容

CARP

今週のカープ

火曜日、長野がオープン戦で初めて守りに就きました。
レフトを守るのはルーキーイヤー以来、およそ9年ぶり。
「難しかった」と言いながらも落ち着いた守備を披露しました。

木曜日、快音を響かせたのは4番・鈴木でした。
オープン戦第3号3ランホームラン。
今シーズンの目標に打点王を掲げる鈴木がオープン戦でも打点を積み重ねています。

しかし、心配な出来事も起きました。
途中出場の長野が右足にデッドボールを受け負傷退場。
ヒヤッとしましたがケガの程度は軽く、開幕には問題なさそうです。

金曜日、試合勘を養うため、2軍の開幕戦に出場したのは野間。
左中間へ3ベースを放ちバッティングでは復調のきっかけをつかみます。
ところがこの直後にホームを踏み忘れるというミスを犯した野間。
2軍調整が決まりました。

変わって1軍昇格をつかみ取ったのは7年目の髙橋大樹。
ホームランを含む猛打賞の活躍。
持ち味の打力でアピールを続けます。

髙橋大樹「去年からずっと言ってるんですけど打つことしかないので何とか打てるように頑張っていきます」

去年引退した新井貴浩さんがマツダスタジアムに帰ってきた土曜日。
始球式は息子たちを左右の打席に立たせて行われました。

試合では西川が高い技術を見せます。
インコースをうまくさばいたライト前ヒット。
新3番候補がようやく調子を上げてきています。

先発の大瀬良は落ち着いた投球を見せます。
ここまで不安定な内容が続いていましたがきのうは6回2失点。
自身初の開幕投手へギアを上げています。

大瀬良大地「しっかりと100%の状態で開幕を迎えられるように1日1日を大事にしてやっていきたいなと思います」

日曜日、試合前に小園がサードの練習に取り組みました。
ショートだけでなく複数ポジションに挑戦し始めた小園。
開幕一軍入りへ挑み続けます。

また、木曜日にデッドボールを受けた長野がバッティング練習を再開。
練習を見た高コーチは「来週の遠征も帯同させどこかで出場させる」とコメントしました。

きょうのオープン戦には日曜日ということもあり3万449人のファンが詰めかけました。

先発は前回登板で2回6失点と不安を残したジョンソン。
きょうは本来の投球を取り戻していました。
初回からゴロの山を築き、1本のヒットも許しません。
會澤とのコンビについても「首を振ったのは1回だけ、いい感じで投げた」と完璧なピッチングを披露しました。

ジョンソン「今後はイニング数を伸ばしていって、自分のコンディションも上げていきたい。そして、ゲームの中で長いイニング投げれるような状態にしていく」

注目の3番ですが、きょうは1番・西川、3番・田中という新しいオーダーを試します。
6回。
ここまで沈黙が続いていたカープ打線。
9番・安部がチーム初ヒットを放ちます。

そして、初めて1番に入った西川がきっちり送りチャンスを広げます。

その後菊池がフォアボールを選び3番・田中。
しかし、ここはショートフライ。
新打順での初得点とはなりませんでした。

7回にはドラフト3位ルーキーの林がバッターボックスへ。
初打席にも「緊張はしなかった」と力強いスイング。
結果は空振り三振でしたが思い切りのいいフルスイングを見せてくれました。

8回にはランナー1人を置いて前の打席でチーム初ヒットを放っている安部。
ここはバスターで1・2塁とチャンスを広げると、続く西川が2度目の送りバントもきっちり決めます。

すると、球場は今日一番の盛り上がりを見せます。
オープン戦全試合出場中の小園。
しかし、ここで飛び出していた2塁ランナー・安部がけん制タッチアウト。
チャンスで点が奪えなかったカープ。
0対0で引き分けました。

今週のピックアップ

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