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ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

6月8日放送 第109回 新作能「福山」

福山城を舞台に、江戸時代の藩主たちが登場する新作能「福山」。
福山市市制施行100周年を記念して作られ、7月に初演会が行われます。
初代藩主・水野勝成の霊を演じる喜多流大島家4代目当主・政允さんは、「なじみのある地名を織り込んでわかりやすい作品になった」、第7代藩主の阿部正弘の霊に扮する衣恵氏は、「作品には未来へのメッセージも込められている」と語ります。
作品には市内の小学生たちも花の精として出演する予定で、慣れない言葉遣いや所作に奮闘しながら稽古に励んでいます。

●糸永アナウンサーコメント

テレビ派のコメンテーターを務めてくださっている大島衣恵さん、本職は能楽師!
能を広めたいとテレビ出演や学校で講師などもしています。
その絶好の機会が福山市100周年記念の「新作能」です。
福山の歴史を「能」を通して表現し、先人への感謝そして100周年を祝い、次の世代に文化を残していこうと子どもたちも出演します。
稽古場にお邪魔すると、そこには立派な能舞台があり、檜の香りが漂い身の引き締まる思いでした。
中四国で個人の能舞台があるのは福山だけだそうです。
現在、試行錯誤を重ねながら本番に向けて猛特訓!!
福山100年の歴史を肌で感じたい。
残り席わずかでしたが、チケットを購入しました。
当日の様子はハッケンふくやまフェイスブックでもお届けします。