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ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

6月10日放送 第61回 家庭でできる 食中毒予防

福山市保健所では、毎年6月頃から市内の飲食関係者を中心に食中毒への注意喚起を呼びかけています。食中毒発症の主な原因となる病原菌は梅雨時期から活動が活発になります。適度な水分と栄養分がある人の手のひらなどを好む傾向があります。番組では、各家庭でできる手洗いのポイント・方法などの方法も交えてお伝えします。

●糸永アナウンサーコメント

食中毒予防の3つの原則は「つけない」「ふやさない」「やっつける」だそうです。
まず、調理器具に菌を「つけない」ための基本が手洗いです。今回、特殊な液を手洗い前につけて、洗い終わりにライトを当ててみました。汚れが落ちていないところが光るのですが、3分近く丁寧に洗ってもまだ指と指の間や爪先など光る部分がありました。
食中毒菌は目に見えませんが、特殊な液とライトで汚れの落ちていない部分を実際に見ると普段の手洗いでは殆ど菌が残ったままなのではと感じました。
まず、手洗い。そして、作ったものは長く外に置かず、冷蔵庫などに入れて菌を「ふやさない」肉魚などの調理はしっかり火を通して菌を「やっつける」この3原則で夏場も元気に乗り切りましょう。