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ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

4月8日放送 第52回 福山のばらのまちづくり

福山市では現在、「ばら大学」の新規受講生を募集しています。「ばら」は戦後、市内に植栽され、復興の象徴となりました。福山市は来年の市制施行100周年に向けて「100万本のばらのまち」をめざしています。そのリーダー育成が福山ばら大学の大きな目的です。番組では修了生や講師の方にお話を聞きながら、大学で学ぶ魅力や今年度の応募方法などをお届けします。

●糸永アナウンサーコメント

福山がなぜバラのまちなのか?
まさにこの番組でハッケンした出来事でした。
戦後、市街地の約8割が焼け野原となり、広場にゴミが溢れそうになっていたところ、その周辺の住民たち自らが1000本のバラを植えたのが「ばらのまち」の始まりです。
広島の戦後復興の象徴が広島市民球場だったように、福山の平和の象徴は「ばら」だったのです。戦後70年の今、ばらは90万本に増えました。来年の市制100周年には100万本のばらでお祝いしようと、今も福山市民が中心となってばらを育てています。ばらで平和を発信する福山の魅力にご注目ください。