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ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

1月14日放送 第41回 防災とボランティア週間

17日は阪神淡路大震災から20年目を迎えます。あの日をきっかけに国では「防災とボランティア週間」を設けて各地域では啓発が行われています。福山市では昨年度から地域の防災リーダー養成を目的に「福山防災大学」を開講。自然災害に備えて市内各地域のハザードマップも全戸に配布しています。今、私たちが自然災害に向けて、どのような心がけと行動をとるべきなのか?などをお届けします。

●糸永アナウンサーコメント

阪神淡路大震災から今年1月17日で20年になります。
数年前に出会った友人は、当時20歳の息子さんの命を突然奪われました。
今も悲しみを抱えながら東日本の被災地の支援、全国の学校などで命の大切さを伝える講演などを行っています。
20年前の震災がきっかけとなったのが防災とボランティア週間です。
日頃から備えておくことの必要性や助け合うボランティア精神を育みます。
福山市では「福山防災大学」を開いて、地域の防災活動のリーダーを育てています。
今回お話を伺ったリーダーの青木さんは「日頃からの近所とのコミュニケーション、自分が住んでいる地域の特徴を知っておくことが大切」と話します。ハザードマップは暮らしの便利帳にも掲載されているので、この機会にぜひご覧いただき、家族で避難計画についても話し合っておくことをおすすめします。