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ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

2月15日放送 第145回 福山市協働のまちづくり提案型事業

福山市では、福山市協働のまちづくり基金を活用し、市民と市の協働によるまちづくりを推進するため、市民活動団体の公益的な事業に対し補助金を助成しています。
ふくやまの魅力を高めたい発信したい、市民活動をもっと充実させたい、そういう皆さんを支援する制度です。
番組では、現在この助成を受け活動中の団体を紹介します。捕鯨文化を後世に伝えていこうとする内海町の団体や、子育てをみんなで楽しもうと、子どもの記憶に残るイベントに取り組む団体を訪ねます。

「福山市協働のまちづくり基金を活用した提案型事業」の募集
▼提案事業内容
○地域課題の解決に向けた公共的な事業
○福山市の魅力を高める事業
申請受付期間:3月3日(月)~3月14日(金)
●お問合わせ
協働のまちづくり課
TEL:084-928-1051

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助成金、補助金ともによく知られている言葉ですが、利用したことはありますか?
今回は、「福山市協働のまちづくり基金」を利用している団体から話を伺いました。
「mama no hibi(ママの日々)」というグループは、親子の思い出に残るような手作り教室、ワークショップなどのイベントを開催しています。去年は5,000人もの親子が集まったとか。その皆さんが、助成金を活用して3月1日(土)福山市体育館で「福マチキッゼリア」というイベントを開催します。助成金は、会場費やワークショップの講師を招く費用に充てられます。
広い体育館で多くの親子に楽しんで参加してもらえたらと魅力的な企画を揃えています。
また、地元の観光案内板を作成したり、地域の文化を紹介するための展示物を製作したりと、まちづくりに関するソフト面、ハード面ともに利用できます。年度末は、様々な助成金の応募がありますので、ぜひチェックしてみてください。