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ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

1月18日放送 第141回 学校給食週間

福山市では、市内の小学校78校、幼稚園16園、中学校8校で完全給食を実施しています。献立には地元の食材を使った郷土料理や親善友好都市のメニューなども取り入れています。また、望ましい食習慣の形成や食への理解を深めるために学校給食を生きた教材として活用しています。番組では、子どもたちが料理について放送で説明する様子なども紹介します。また、1月22日から28日まで学校給食週間として様々な取り組みが行われます。福山市ではパネル展と試食会を開催します。

学校給食のパネル展と試食会
○パネル展
開催日:1月22日(水)~28日(火)
会場:市役所本庁舎・北部市民センター・西部市民センター
○試食会
開催日:1月22日(水)~24日(金) 会場:市役所本庁舎
開催日:1月27日(月) 会場:北部市民センター
開催日:1月28日(火) 会場:西部市民センター
※試食数は限定あり・1食245円
福山市学校保健課
TEL:084-928-1160

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給食の思い出といえば、大好きなスパゲティのお代わりに並んだり、嫌いなおかずと格闘しているうち掃除時間に入ってしまったり、休んだ友達のパンを学校帰りに届けたりと思い出は尽きません。今回の取材では、私が子どもの頃に比べて大きく変化している給食の内容に驚きました。
まず、地産池消です。お米をはじめ、生産者の方が学校に直接とれたての食材を持ち込むことがあります。自分たちの住んでいる地域ではどんな食材が作られているのか、それにはどんな栄養素が含まれているのか、子どもたち自身も学び、校内放送で発表しています。
また、献立には福山の郷土料理「うずみ」や、韓国料理のチャプチェなど親善友好都市の外国のメニューも登場します!子どもたちの血となり肉となる給食、1月22日からのイベントでは給食の試食会もあります。懐かしくも進化している給食をぜひお試しください。