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ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

11月23日放送 第134回 神辺の文化財展

福山市神辺町は弥生時代から集落が形成され、戦国時代以降は城下町・宿場町として栄えました。福山市神辺歴史民俗資料館では秋季企画展「神辺の文化財展」が開かれています。貴重な文化財が多数現存し、それらのほとんどは普段見ることができないばかりか、多くの住民の方々には、その存在さえも知られていません。この展覧会は、多くの文化財の中から普段見ることのできないものや、今年見つかった江戸時代の地図等を展示・紹介しています。

神辺の文化財展
日時:12月1日(日)まで開催中 9:00~17:00
休館日:月曜日
会場:福山市神辺歴史民俗資料館 2F展示室
観覧料:無料
福山市神辺歴史民俗資料館
TEL:084-963-2361

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神辺の街を一望する場所にある歴史民族資料館で今回、神辺のお宝をハッケンしました。
東京・増上寺にある狩野一信の傑作、五百羅漢図の下絵(原画)です!
神辺町内のお寺で大切に保管されていたものをお借りして展示しています。
お宝の素晴らしさはもちろん、どんな経緯があって作品が神辺にあるのか、想像力が膨らみ、過去の出来事を知りたくなります。
神辺城主、杉原重盛が持っていた仏像もあります。
番組では、江戸時代に作られたガイドブックやペリーの似顔絵など、ユニークなお宝をご紹介していますが、仏像好きな方にも必見の文化財展です!!