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ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

8月17日放送 第120回 食中毒予防

お盆を迎えましたが、まだまだ食中毒の発生しやすい時期です。番組では福山市保健所を訪ね家庭でできる食中毒予防を聞きました。食中毒予防には3つの原則があります。食中毒菌を「つけない」「ふやさない」「やっつける」です。漂白剤を使った消毒液の作り方も教えていただきました。用意するのは2リットルのペットボトルと市販の塩素系漂白剤です。ペットボトルのキャップ2杯の漂白剤をペットボトルに入れ2リットルの水と混ぜるだけ。この消毒液を使い家庭のまな板がどのくらいきれいになるかの実験も行いました。

福山市保健所生活衛生課
TEL:084-928-1165

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毎年、残暑が厳しくなっているような気がします。今月も食中毒予防月間!!
飲食店だけでなく、家庭での食中毒にも注意が必要です。
今回は漂白剤で消毒液を作り、殺菌する前と後の細菌の数を測定器で測りました。
目には見えない細菌ですが、数値化すると普段使っている調理器具がどのくらい汚れているのかよく分かり、殺菌後は菌が10分の1以下になっていました。
菌が増えやすいまな板や布巾などは漂白剤で、漂白剤には向かない包丁などは熱湯や煮沸消毒ですね。
この時期、熱中症対策も大切ですが、忘れてはならないのが食中毒対策!この夏を元気に乗り切りましょう!!