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ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

4月27日放送 第104回 福山市民病院西館 完成

国の地域がん診療連携拠点病院に指定されている福山市民病院の西館が、このほど完成しました。西館は病室や診察室などを含む地上7階地下1階で、ベッド数は現在の400床から106床増え506床となります。今回の整備の目的は大きく3点。救急医療の充実、がん医療の充実、産科医療の充実です。番組では完成したばかりの西館を訪ね、充実した設備をリポートしています。
例えば、福山市内の病院で初めて導入されたがんの的確な診断・治療に役立つPET-CTなどです。西館の利用は5月7日からの予定です。

●お問合せ
福山市民病院
電話:084-941-5151

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このたび、福山市民病院に西館が新設され、隅々まで取材してきました。
大きく変わるのは3つです。これまでよりもベット数が増えたことで、救急患者の受け入れ態勢がよくなること。そして、産婦人科の充実。もう一つは、最新鋭の検査機器を導入し、がん医療の充実が図られたことです。福山市民病院の高倉院長は、ハード面が整ったことで、さらにスタッフと充実した医療を提供していきたいと引き締まった顔で話していました。
私たちが安心して暮らしていくためには医療の充実は重要なポイントです。
いざという時、連携したスムーズな医療が受けられるよう、私たちも身近な「かかりつけ医」を日頃から持っておくことが大切だと感じました。