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ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

3月9日放送 第98回福山市広報紙1000号

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放送内容

福山市の市政や様々な行事などをお知らせする広報紙が発刊1000号を迎えました。第1号「福山市政だより」は昭和26年10月15日に発刊され、以来、写真植字の導入やカラー化などにより「見やすい」「わかりやすい」広報紙をめざしてきました。1974年には目に障がいのある方にも広報を伝えたいとカセットテープに録音し届ける朗読録音ボランティアの活動がはじまりました。さらに2002年には点字による広報紙も登場しました。番組ではボランティアのみなさんの活動を伝えるとともに広報紙の歩みを紹介します。

お問合せ

広報ふくやま
月1回発行
朝日・産経・山陽・中国・日本経済・毎日・読売の7紙に折り込んでいます
これらの新聞を購読していない世帯には宅配(無料)で送っています。
お問い合せは秘書広報課まで。
福山市秘書広報課
TEL:084-928-1003

出演者コメント

「ハッケンふくやま」はあと2回で記念すべき100回を数えます!
そして、福山市の広報誌はなんと今月1000号を迎えたのです!!

今回は、戦後昭和26年から始まった福山市の広報誌、第1号を実際に読ませていただきました。
当時の人口は、6万8千人。60年余りの間に人口が約7倍にも増えたことに驚きました。
紙面には、ネズミなどによる感染症に注意という文字、そして「住みよい明るい福山の建設にまい進していきましょう」などの文章があり、印象に残りました。
時代とともに変化したのは、話題はもちろん、ボランティアの方による点字訳や録音版の広報誌が登場したことです。
このボランティア自体も、広報誌で点字や録音講習の受講者を募集し、そこで技術を習得した方が、毎月点字訳や録音に携わっています。長い方は25年間も務めています。
そして、毎月希望者の元に届けられています。
初めて知ったことばかりで、ボランティアの皆さんに頭の下がる思いでした。
3年後には、福山市が誕生して100年を迎えます!
福山の情報が網羅されている広報誌にこれからも注目です(^^)
土曜日の朝は、ハッケンふくやまも忘れずに♪