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ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

2月11日放送 第44回まちづくりシネマ

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放送内容

福山市では市民参加型の映画の上映会を開催します。岐阜県恵那市で1本の映画が製作されました。地域住民と1年以上かけて対話を重ね、その協力を得ながら一緒に作った映画です。恵那市の人口は56,000人。地域の交流、世代を超えたつながりが映画製作により芽生えたということです。上映会を通して、「ふるさと福山」づくりに向けて市民のみなさんが自ら考え行動するきっかけ作りになればと考えています。

お問合せ

まちづくりシネマ・映画「ふるさとがえり」上映会
日時:2月18日(土)14:00から
2月19日(日)10:00から
場所:シネフク大黒座
定員:360人(両日とも)
鑑賞料:無料
まちづくり講演(縁)会
日時:2月19日(日)14:00から16:00
内容:脚本家やプロジェクトの代表による講演や意見交換会
場所:まなびの館ローズコム4階 大会議室
定員:200人程度
参加料:無料
福山市 協働のまちづくり課
TEL:084-928-1051

出演者コメント

映画づくりを通して故郷について考えようというイベントが開かれます。岐阜県恵那市で、6年半に渡って市民が映画づくりに関わり、その過程で幅広い世代の人たちが協力しながら故郷への愛着を深めていったという具体例を聞き、その作品を見てみようというものです。福山市でも去年、「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」の優秀作が映画化され、福山で撮影が行われた映画『少女たちの羅針盤』が公開されました。私自身、エキストラで参加した時、同じエキストラ仲間から「福山に住んでいてよかった」とか「福山で映画に出られると思っていなかったし、夫婦の一生の思い出になった」といった声を聞き、故郷を誇らしく感じたことを思い出します。今、改めて地域の絆が見直されていますが、自分がどんな街に住んでいたいのかを想像しながら、どう地域と関わっていくかを考えていくべきだと感じた取材でした。