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ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

12月10日放送 第36回年末交通事故防止

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放送内容

広島県内での昨年1年間の交通事故件数は約16,000件。そのうち一番事故の多い月が12月でした。番組では、交通事故防止の取り組みとして交通安全教育専門員の活動の様子や年末交通事故防止の重点対策をお伝えします。福山市では5人の交通安全教育専門員を配置し幼稚園や保育園、小学校、そして高齢者などを対象とし交通安全指導を続けています。年末の重点対策は高齢者の事故防止、飲酒運転の根絶。そのためにどうすべきかも尋ねます。

出演者コメント

今回は、保育園や小学校、高齢者施設などを回って交通安全指導を行っている交通安全教育専門員の教室を見学しました。その後、飲酒した状態を疑似体験できるゴーグルを付けて、どう感じるか実験させてもらいました。地面が少し揺らいで見えたり、距離感がうまく掴めなかったり正常な状態ではないと実感しました。また、事故が一番多いのは自宅から半径500メートル以内の場所だということです。よく知っている場所での気の緩みが事故原因の一つです。
ちょっとした気の緩みや、譲り合いの気持ちを忘れた時が危険だと感じました。
年末は特に慌ただしい時期ですが、皆さん、時間に余裕をもって出掛けましょう。