広テレ!HOME

ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

11月12日放送 第32回生誕125年 葛原しげる

今週の動画

動画を再生する

今週のフォト

写真

放送内容

「ぎんぎん ぎらぎら ゆうひがしずむ…」のフレーズで今なお親しまれる童謡「夕日」作詞者である葛原しげるは現在の福山市神辺町に生まれました。葛原しげるのふるさとにある「菅茶山記念館」では生誕125年を記念して、その著作や関連資料を初公開し、その功績を紹介しています。番組では葛原しげるの生家を訪ねるとともに、特別展の見どころを紹介してまいります。学生時代の自筆ノート、著書など貴重な資料が披露されています。

お問合せ

菅茶山記念館
TEL:084-963-1885
期間:2011年11月23日(水)まで 休館日:月曜日
開館時間:9:00~17:00 観覧料:無料

出演者コメント

♪ぎんぎんぎらぎら夕日が沈む ぎんぎんぎらぎら日が沈む~♪子どもの頃、口ずさんでいた『夕日』です。この歌が、神辺の山に沈む夕陽をイメージして生まれた曲だと初めて知りました。いつもニコニコでピンピン元気をモットーにしていたニコピン先生こと葛原しげるさん。展覧会での取材中、晩年の葛原さんに会ったことがあるという方にお会いしました。印象をおうかがいすると「ニコピン先生の愛称どおり、優しい笑顔で人と接する方でしたよ」という答えが返ってきました。自分からニコニコを発信して、周りをニコニコにしていったニコピン先生。福山に素晴らしい童謡作家で教育者がいたことをハッケンした取材となりました。