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ハッケンふくやま 福山市の「今昔」「四季」「人」「施策」などを独自の目線で「魅力!発見!」をキーワードに伝えます! 放送時間:毎週土曜日 朝9時25分~

9月10日放送 第23回日韓トップ囲碁対局・鞆

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放送内容

江戸時代、朝鮮通信使が福山市鞆の浦の福禅寺・対潮楼からの景観を絶賛し、「日東第一形勝」の書を残しました。今年は、300年目の節目の年です。福山市ではそれを記念して、様々なイベントを開催。鞆の浦でも日韓トップ棋士による「日韓トップ囲碁対局・鞆」を実施します。日本側は武宮正樹九段と万波奈穂二段が参加。10月1日が男性対局。翌2日に女性対局が行われます。対局の見学や大盤解説会、百面打ち、日東第一形勝の宴なども開かれます。

お問合せ

日韓トップ囲碁対局・鞆
◆男性日韓トップ棋士による囲碁対局
10月1日(土)14:30~ 福禅寺対潮楼
◆女性日韓トップ棋士による囲碁対局
10月2日(日)10:00~ 円福寺
※対局の見学は各20名
※それぞれ大盤解説会を鞆公民館ホールにて開催<定員250人>
百面打ち
10月2日(日)13:30~15:30 常夜灯前
定員:100人 参加料:1,000円
日東第一形勝の宴
10月1日(土)17:30~19:00 福禅寺対潮楼
定員:10人 参加料:3,500円
日韓トップ囲碁対局・鞆 実行委員会
TEL:084-928-1117

出演者コメント

鞆の浦の福禅寺・対潮楼には、時々友人知人を案内します!
そこからの眺めを「日東第一形勝」と朝鮮通信使が称えてから300年。そこには、弁天島と仙酔島が正面に鎮座し、300年前と変わらない美しい風景があります。「日東第一形勝」とは、朝鮮半島から見て東、江戸までの間で最も美しい所という意味を表しているそうです。その中の文字が「景勝」ではなく、なぜ「形勝」なのかと福禅寺で尋ねると、対潮楼は、暦を計算した上で緻密に設計された客室で、冬至や彼岸の日の出や日の入りが窓枠にどうおさまるか、借景として計算しているので、1年中形が変わる美しさということで「形勝」なのですというお返事でした。その対潮楼で今年、友好を記念して日韓トップ囲碁対決が開催されます!
「日東第一形勝」300周年に沸く鞆の浦へ出掛けてみませんか?