広テレ!

番組情報

挑む浮世絵 国芳から芳年へ

2019年4月13日(土)~5月26日(日)※会期中無休 広島県立美術館
開館時間:9:00~17:00 ※金曜日は20:00まで ※入場は閉館30分前まで ※初日4月13日は10:00開場

『広テレ落語会』開催決定!

浮世絵と関連の深い落語の世界へ皆様をご招待します。
広テレの現役アナウンサーと番組出演陣による「広テレ落語会」が県美に出張してお届けするテーマは、本展覧会にも多く登場する「怪談」。
本展覧会を見た人も、まだの人も楽しめる内容で、さらに展覧会を楽しめること間違いなし!ぜひご参加下さい。

【広テレ落語会 怪談噺選】

日時:5月11日(土)13:30〜15:00
場所:広島県立美術館 講堂
出演者:森拓磨 (広島テレビアナウンサー)
    澤村優輝(広島テレビアナウンサー)
    塚原美緒(広島テレビ気象予報士)
※入場無料
※先着200名様

『挑む浮世絵 国芳から芳年へ』とは?

旺盛な好奇心と柔軟な発想、豊かな表現力を武器に武者絵や戯画に新機軸を打ち出し、衰えつつあった幕末期の浮世絵に活況を取りもどした天才絵師・歌川国芳の作品を紹介するとともに、その弟子である月岡芳年や落合芳幾、歌川芳艶などの作品にもスポットを当て、幕末から明治にかけて社会情勢が激変するなか、国芳の個性がどのように世相を活写したのか、またその弟子たちは国芳の何を継承し、どのように変化していったのかを、約150点の作品と資料によってご紹介します。

詳細はこちら(広島県立美術館)

チケット

  当日 前売・団体
1,200円 1,000円
高・大学生 1,000円 800円
小・中学生 600円 400円

※前売券は4月12日まで。
※学生券をお求め、ご入場の際は学生証の提示をお願いします。
※広島県立美術館、セブンチケット(セブンコード:072-007)、ローソンチケット(Lコード:62870)、チケットぴあ(Pコード:769-514)、イープラス、広島市・呉市内の主なプレイガイド、画廊・画材店などで販売

主催

広島県立美術館、広島テレビ、イズミテクノ

協賛

野崎印刷紙業、広島県信用組合

企画協力

名古屋市博物館

お問い合わせ

広島県立美術館:082-221-6246

歌川国芳《相馬の古内裏》
名古屋市博物館蔵 高木繁コレクション

歌川国芳《信州川中嶌百勇将戦之内 真田喜兵衛昌幸》
名古屋市博物館 高木繁コレクション