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番組情報

ウィーン・サロン・オーケストラ ニューイヤー・コンサート2018

2018年1月9日(火) 19:00開演/18:15開場 ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ大ホール

開催概要

2018年1月9日(火) 19:00開演/18:15開場
ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ大ホール

出演

ウド・ツヴェルファー(音楽芸術監督・コンサートマスター)
ヘーゲ・グスターヴァ・チョン(ソプラノ)
セバスチャン・スーレ(バリトン)
ニコラ・マローヴァ(バレエ)
ミヒャエル・シュティーパ(バレエ)
ウィーン・サロン・オーケストラ(管弦楽)

プログラム

C. M. ツィーラー
・ワルツ「いらっしゃいませ」Op. 518
F. レハール
・オペレッタ「ウィーンの女たち」より ネヒレディル行進曲
J. オッフェンバック
・チロリエンヌ・ワルツ
・オペレッタ「ホフマン物語」より
F. v. スッペ
・オペレッタ「ボッカチオ」より 二重唱「フィレンツェには美しいご婦人たちが」
J. シュトラウスⅡ
・トリッチ・トラッチ・ポルカ Op. 214
・美しく青きドナウ Op. 314
J. シュトラウスⅠ
・ラデツキー行進曲 Op. 228
ほか
※曲目は変更になる可能性もございますのでご了承ください。

チケット

【全席指定・税込】
S席:6,000円
A席:4,500円
B席:3,000円
学生(B席):1,500円
※未就学児入場不可

PG発売日/2017年10月14日(土)

PG発売場所

リーデンローズチケットセンター
スガナミ楽器本店
久松レコード
天満屋福山店4Fプレイガイド
フジグラン神辺
TSUTAYA(新涯店・伊勢丘店・松永店・府中高木店)
ローソンチケット【Lコード:62882】
・TEL:0570-084-006
チケットぴあ【Pコード:345-900】
・TEL:0570-02-9999

ウド・ツヴェルファー
  Udo Zwölfer(音楽芸術監督・コンサートマスター)

ワレリー・ゲルギエフ

ウィーン生まれ。ウィーン国立アカデミー(現ウィーン国立音楽大学)、及びウィーン市立音楽院(現ウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学)に学ぶ。在学中より、ウィーンをはじめ、多くの著名な芸術家たちと数多くの演奏活動を行い、フランス、イタリア、チェコ、クロアチア、韓国、台湾、中国、アメリカ、日本等への演奏ツアー等、精力的に活躍している。1980年に、フォルクスオーパー・ウィーンの第1コンサートマスターに就任。1994 年、フォルクスオーパー・ウィーン所属のオーケストラ奏者で構成された、“ウィーン・サロン・オーケストラ”を設立。1999年には、クアサロン・ウィーン(かつてヨハン・シュトラウス2世が自ら演奏し活躍した、ウィーンに於ける彼の本拠地であった歴史的施設)の現支配人であるS.ススニヤーラとオーケストラのコーポレーション契約を交わし、同オーケストラの演奏活動を本格的にスタートさせた。ツヴェルファーは、初代音楽芸術監督に就任、同時にコンサートマスターとしてオーケストラを率い、現在までに、オーストリア国内外にて4000公演以上のコンサートを成功させている。使用楽器は、1774年のイタリア・ナポリ製、トマソ・エーバレ社のヴァイオリンである。

ウィーン・サロン・オーケストラ
  Salonorchester Alt Wien

1994年ウド・ツヴェルファーのもとウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団のメンバーらにより結成された。世界中からウィーンを訪れる人々に本物のウィーン音楽を、本場の雰囲気で、一流の音楽家たちによる演奏で提供しようとの狙いのもと設立。レパートリーは、ウィーンを代表する作曲家であるヨーゼフ・ランナー、シュトラウス一家、カレル・コムザーク、カール・ミヒャエル・チーラー、フリッツ・クライスラー、エメリヒ・カールマン、フランツ・レハール、ロベルト・シュトルツなどの、序曲、ワルツ、ポルカやマーチ。またヨハン・シュトラウスの代表的なオペレッタ「こうもり」、「ジプシー男爵」、「ヴェネツィアの一夜」、「ウィーン気質」、レハール「メリー・ウィドー」、カールマン「チャールダーシュの女王」、「伯爵令嬢マリツァ」、カール・ツェラー「小鳥売り」、ミレッカー「乞食学生」、「ガスパローネ」などからの有名なアリアやデュオなど、非常に幅広い。ウィーンの伝統音楽の継承にも力を注ぐ一方で、アルバート・ウィリアム・ケテルビー、ルロイ・アンダーソンなど新しい作曲家の作品も意欲的に取り上げている。主なレパートリーは19世紀初頭の伝統音楽にしっかり根ざしている中で、聴衆が求めるプログラムには柔軟に対応。ミュージカル、映画音楽、ダンス音楽、民族音楽などプログラムは多岐にわたる。ランナーやヨハン・シュトラウスの伝統を継承し、ウド・ツヴェルファーがヴァイオリンと指揮の弾き振りするスタイル。演奏者同士の緊密なコミュニケーションと楽しげな演奏スタイルは、聴衆をも幸せに満たすような抜群の雰囲気でホールを包み込む。ウィーン楽友協会ホールの他、ホーフブルク宮殿ホール、国立図書館ホール、ウィーン証券取引所祝祭ホールなど、ウィーン各地でコンサートを開催。1998年以降、ウィーンにおいて年間300回を超えるコンサートを開催するなど、抜群の人気を誇っている。2001年由緒ある‘ウィーン・クアサロン’がリニューアル。ウィーン・サロン・オーケストラは、ヨハン&エドゥアルト・シュトラウス、フランツ・レハール、ニコ・ドスタルなどが演奏を行ってきたこの伝統のホールを拠点とし、聴衆、批評家たちから圧倒的な支持を得ている。2001、2002年、2004年、2006年日本ツアーを行い、2004年には、中国、またカリフォルニア・ロング・ビーチでも公演を行い、大好評を博す。

お問い合わせ

リーデンローズ:084-928-1810

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