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番組情報

大和証券グループ presents
  ズービン・メータ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

2016年10月5日(水) 19:00開演/18:30開場 広島文化学園HBGホール

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当日券の販売は、18:00より広島文化学園HBGホール当日券窓口にて行います。
S席:33,000円、A席:29,000円(税込)
*B席・C席は完売のため当日券はございません



〈広島テレビ開局55年記念〉
もとめあう理想、満ち足りた感動の週間

開催日

2016年10月5日(水) 19:00開演/18:30開場

会場

広島文化学園HBGホール(広島市中区加古町3-3)

出演者

指揮:ズービン・メータ
ピアノ:ルドルフ・ブッフビンダー
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

プログラム

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15(ピアノ独奏:ルドルフ・ブッフビンダー)
ドビュッシー:交響詩『海』-3つの交響的スケッチ
ラヴェル:ラ・ヴァルス

チケット

S席:33,000円(税込)
A席:29,000円(税込)
B席:24,000円(税込) =SOLD OUT=
C席:19,000円(税込) =SOLD OUT=
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一般発売

6月25日(土)10:00~

販売プレイガイド

エディオン広島本店PG
福屋広島駅前店
イープラス

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の歴史は、1842年3月28日、O.ニコライ(1810~49)の指揮で行われたコンサートで幕を開ける。当初のコンサートは不定期であったが、1860年エッケルトの指揮で第一回の定期演奏会が開かれ、以来今日まで続けられている。常任指揮者は初代のニコライからエッケルト、デッソフ、リヒター、ヤーン、マーラー、ヘルメスベルガー、ヴァインガルトナー、フルトヴェングラー、クラウスと受け継がれ、1933年からは常任指揮者を置かず、客演指揮者によるコンサートを行っている。フルトヴェングラー、E.クライバー、クレンペラー、クナッパーツブッシュ、クラウス、ミトロプーロス、オーマンディ、シューリヒト、セル、ワルターなど20世紀のオーケストラの伝統を築いた巨匠たちを始め、ショルティ、アバド、C.クライバー、メータ、小澤征爾などの名指揮者が指揮台に立っている。1898-1901年音楽監督を務めたマーラーをはじめ、ワーグナー、ヴェルディ、ブルックナー、J.シュトラウスII、ブラームス、R.シュトラウスなどが、時には指揮者またはソリストとして共演し、自らの作品を世に送り出した。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団はウィーン国立歌劇場に所属しながら、ウィーン・フィルハーモニー協会として自主運営を行なっている。現在、本拠地ウィーンの楽友協会(ムジークフェライン)大ホールでの定期演奏会のほか、ニューイヤー・コンサート、ザルツブルク音楽祭への出演を中心に活動している。日本には1956年P.ヒンデミットの指揮で初来日して以来、名指揮者と共にツアーを行っており、2016年で33回目の来日となる。

主催

広島テレビ

特別協賛

協賛

東芝
NPO法人音楽は平和を運ぶ
株式会社ダイクレ
リベラ
日東製網
増岡組
中国物産株式会社
株式会社テイケイ西日本

後援

オーストリア大使館

お問い合わせ

広島テレビイベントインフォメーションセンター
  TEL:082-249-1218
(平日10:00~18:00)

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ズービン・メータ
 知性と経験に裏打ちされた豊かな音楽性、レパートリーの広さ、そして誰からも愛される人柄。その資質とバランス感覚において、当代随一の指揮者といわれる。1954年にウィーン国立音楽大学に留学し、58年にはリヴァプールで行われた指揮者の国際コンクールで優勝。翌年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団を指揮してデビューし、大成功を収める。ワーグナー、リヒャルト・シュトラウス、マーラーなど重厚な音楽を得意とする一方、オペラでも卓越した解釈を披露してきた。これまでに、モントリオール交響楽団、ロサンジェルス・フィルハーモニック、ニューヨーク・フィルハーモニックなどの音楽監督を歴任しているが、1981年より終身音楽監督を務めるイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団との関係は家族のように深い。

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ルドルフ・ブッフビンダー
 幅広いレパートリーを持ち、とりわけ情熱を注ぐベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏を世界各地で行っている。チェコのリトムニェジツェ生まれのオーストリアのピアニスト。5歳でウィーン国立音楽大学に入学。最初の公開演奏会は9歳の時で、11歳で著名なピアノ教育家ブルーノ・ザイドルホーファーのマスタークラスに入門を許された。1966年ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで特別賞、67年にはベートーヴェン・ピアノ・コンクールで第1位を獲得。2007年からはオーストリアのグラーフェネック音楽祭の芸術監督を務めている。レコーディングにも積極的で、ウィーン・フィルとは2006年にモーツァルトのピアノ協奏曲6曲を録音、また11年にはベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を弾き振りで共演し、映像収録されたその演奏は世界各地で評判を呼んだ。