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広島テレビ 放送番組審議会

第545回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
平成28年3月16日(水)
場所
広島テレビ12階役員会議室
出席委員
鶴 衛 委員長 以下9人
社側出席
三山 秀昭 社長 以下5人

議事概要

  1. 2016年4月期の番組改編について
    広島テレビ側から4月期の番組改編についての説明が行われました。
    広島テレビは3年連続で年度視聴率4冠を獲得する中、さらにタイムテーブルを強化するため、4月から「テレビ派」の開始時刻をこれまでの16時53分から15時48分と約1時間早めるなど自社制作番組枠を拡大させます。
    また「完全カープ主義」というキャッチフレーズを今年度も継続し、カープ戦について広島県内の放送局では最多の28試合を放送。トップナイターの枠も18時30分から18時15分と15分拡大し、カープファンのニーズに応えていきます。
  2. 平成28年2月21日(水)15時30分~放送の「いとうあさこのドッキリ☆親孝行!」を審議しました。
    ▽ 制作担当者から、「広島だけでなく全国で視聴していただきたいという思いで、広島からの情報発信にこだわらず、普遍的なテーマ“親孝行”のなかに娯楽性・共感性を求めて番組をつくった。いとうあさこさんと当社アナウンンサー小野宏樹を進行役にし、親孝行するゲストのひとりに広島出身のドロンズ石本さんにお願いすることでさりげなく広島感を盛り込んだ。」との説明がありました。
    ▽ 委員からは、「バラエティ番組として楽しめた。」「自分を振り返り、親孝行しなくてはという気持ちになった。」「全国区の芸能人 東さんや熊切さんも途中に登場し、グルメ・観光スポットも盛り込まれテンポも良かった」「いとうあさこさんのキャラクターがこの番組にマッチしていた。」などの評価がありました。
    また、「芸能人ではなく、一般の人の親孝行でも良かったのでは?」「ゲスト2人の話題の時間配分バランスに欠けていた。」「演出に感動・ドッキリ感があまりなく、物足りなかった。」「小野アナウンサーの印象が薄く、いとうあさこさんとの役割分担がはっきりしなかった。」などの意見がありました。