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広島テレビ 放送番組審議会

第542回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
平成27年11月18日(水)
場所
広島テレビ12階役員会議室
出席委員
鶴 衛 委員長 以下7人
社側出席
三山 秀昭 社長 以下5人

議事概要

  1. 平成27年10月23日(金)19時00分から放送の「金ぶち」を審議しました。
    ▽ 制作担当者から、「毎月1回、第3金曜日よる7時、ゴールデンタイムに放送する番組をスタートさせ、『金ぶち』と名付けた。金曜日に広島に「ぶち」(広島弁で すごく などの最大級の表現)こだわる番組。広島を再発見してもらい広島をもっと好きになってもらおうというコンセプトのもと、その初回は“カープ”をテーマに選んだ。準備を始めた8月頃は調子の良かったカープだが、その後失速したこともあり、今回の番組では「記憶に残る一球」というキーワードを柱に番組を構成するとともに、引退選手やタイムリーなドラフト情報についてもきちんとふれることにこだわってつくった。」との説明がありました。
    ▽ 委員からは、「負けても勝っても、変わらずカープを取り上げる強い姿勢が感じられた。」「ドラフトの翌日に獲得選手が番組出演したことは、非常にタイムリーだった。」「懐かしのドラフト映像もあり、幅広い年齢層が楽しめた。」「視聴者プレゼントが来季の試合チケットだったことで、来季への思いが伝わった。」などの評価がありました。
    一方で、「スカウトの苦労話の部分が、少し中途半端に終わった。」「球場の中継箇所となったスポーツバーについて、紹介や説明が欲しかった。」「スタジオゲストの人数が多過ぎたのでは。」「解説者の方々には、この一球の場面では何が足りなかったからうまくいかなかったというように専門的な解説をして欲しかった。」などの意見がありました。