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広島テレビ 放送番組審議会

第533回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
平成27年1月15日(木)
場所
広島テレビ12階役員会議室
出席委員
鶴 衛 委員長 以下7人
社側出席
三山 秀昭 社長 以下5人

議事概要

  1. 平成26年12月28日(日)15時00分から放送の「スマイルTV ~勝手に表彰!!エンノシタさん~」を審議しました。この番組は、広島テレビ「平和へのひと筆 Piece for Peace HIROSHIMA」プロジェクトの関連番組として昨年4月から放送しているシリーズの第3作目です。
    ▽ 制作担当者から、「番組では多くの人々を笑顔にする縁の下の力持ちをクローズアップして、その思いを伝えてきた。今回は、“カープ女子”が全国的な流行語になった広島カープをとりあげ、球団の商品開発担当者や、カープの応援団などを紹介、さらに野村前監督にも登場していただき、カープ愛を語っていただいた。」との説明がありました。
    ▽ 委員からは、「マツダスタジアムのグラウンドキーパーの紹介により、普段知ることができないグラウンド整備の裏側を知ることができた。」「たる募金、オリジナルな応援方式、ジェット風船の話などカープファンにとっての誇りがよく表現されていた。」「登場人物のエピソードが楽しく表現され、音楽も効果的に使用されていた。」などの評価がありました。
    一方で、「これまでの番組に登場した人たちの紹介も含めて、もう少し番組の趣旨に触れてもよかったのではないか。」「様々なエンノシタさんが登場したが、さらにブルペンキャッチャーやトレーナー、スカウトなどカープを強くしたという意味でのエンノシタさんがあっても良かったのではないか。」「バッターボックスの違いについてや、エンノシタさんへの感謝の気持ちなど、選手の声があればエンノシタさんがより輝いたのではないか。」「登場人物のここまでの生き様などをもう少し踏み込んで紹介してほしかった。」「野村前監督をエンノシタさんに位置付けることに違和感をもった。」などの意見がありました。