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広島テレビ 放送番組審議会

第506回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
2012年4月18日(水)
場所
広島テレビ12階役員会議室
出席委員
鶴 衛 委員長 以下10人
社側出席
三山 秀昭 社長 以下7人

議事概要

  1. 「放送番組の種別」等の公表について
    放送法の規定に従い、広島テレビが2011年10月~2012年3月まで放送した番組の種別と種別ごとの放送時間量等が報告されました。この集計結果は、広島テレビのホームページに掲載されました。
  2. 2012年4月2日(月)放送の「テレビ派(1部 16:50~17:53)」を審議しました。
    ▽ 制作担当者から、「3月19日からリニューアルしたテレビ派は、より視聴者目線に立った、明るい雰囲気の番組作りを目指した。毎日の継続性をもたせるために、各家庭をまわって夕方の食卓をアポなしで取材する『突撃!おじゃまめし』や、1年間を通じて米作りに挑戦する『テレビ派農園』をスタートした。その他、一般の視聴者からの投稿画像や動画を簡易に利用できるシステムを新設し、視聴者からの情報を取り入れやすくした。」との説明がありました。
    ▽ 委員からは、「入社式のニュースや桜など、旬を意識した話題が扱われていて良かった。」「おじゃまめしのコーナーは、人と人とのふれあいがよく描かれていて、親しみのわく企画。」「カープコーナーにおけるキャスターとゲストの掛け合いがよい。」「テレビ派農園は農業に関心を持ってもらうためにも良い企画。農業の営みをアナウンサーも挑戦していくところが良い。農業の厳しさや課題も伝えながら収穫の時期まで取材して集大成番組も作ってほしい。」などの評価がありました。
    一方で、「おじゃまめしの取材先は市街地が多いが、道の駅や野菜直売所など地方に出向いて地域の季節料理などを紹介したり、若い夫婦など年齢層の幅を広げてみてはどうか。」「おじゃまめしのテーマが人々とのふれあいなのか、料理紹介なのかがよくわからなかった。また当リポーターの起用理由がよくわからない。若手アナウンサーなどを抜擢し、新しさを求めてほしかった。」「観光のコーナーでは、グルメの紹介だけでなく、ご当地の情報をもう少し詳しく取材し興味がわくような内容を伝えてほしい。また、遠方の観光地も良いが広島県内にもある魅力的なスポットや地元の伝統芸能などを紹介してほしい。」「中継先でのクイズ問題は難しすぎる。もう少し地元のネタを扱った問題にして視聴者が楽しめるようにしてほしい。」などの意見がありました。