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広島テレビ 放送番組審議会

第501回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
2011年10月12日(水)
場所
広島テレビ12階役員会議室
出席委員
鶴 衛 委員長 以下8人
社側出席
三山 秀昭 社長 以下7人

議事概要

  1. 「放送番組の種別」等の公表について
    放送法の規定に従い、広島テレビにおける7月~9月までの放送番組の種別とその放送時間量等が報告されました。この集計結果は、広島テレビのホームページに掲載されました。
  2. 2011年10月6日(木)放送の「テレビ派(1部 16:48~17:53)」を審議しました。
    ▽ 制作担当者から、「テレビ派は10月から大幅なリニューアルを行った。ニュースやエンタメ情報、天気、スポーツなど幅広く伝えるニュース情報番組であることを柱にしている。特に視聴者参加を強化するために広島市内中心部から街角中継をスタートし、クイズや、イベント情報を伝えることにした。」との説明がありました。
    ▽ 委員からは、「地元の生活に密着したテーマが中心であり親近感がもてる番組。」「全国ニュースの置き所が工夫されており、全体的に構成がスッキリして見やすくなった。」などの評価がありました。
    一方で、「当日の企画ニュースにおける取材内容が不十分で一元的であったと感じられる。当該者や周辺の声、街の声などあらゆる意見を取材してみるべき。」「街頭中継は生放送らしさが出ているが、まだ盛り上がりに欠けるところがある。通行人の声をもっと入れたり、スタジオも一緒に盛り上がる一体感が必要ではないか。」「健康相談室というコーナーで、折角視聴者からメールやFAXで質問が寄せられたのに放送の中で十分対応できていなかった。今後の課題ではないか。」などの意見がありました。
    また、「さらにターゲット明確にして番組作りをしてほしい。」「冒頭で番組内容と個々の放送時間がわかる告知が必要。」「番組で出てくる難しい言葉について解説がほしい。」「街角中継などで、扱う産品は地産地消を意識し、それなりの紹介をすることで広島県を元気にしてほしい。」などの要望がありました。