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広島テレビ 放送番組審議会

第499回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
2011年7月13日(水)
場所
広島テレビ12階役員会議室
出席委員
藤原 健蔵 委員長 以下10人
社側出席
三山 秀昭 社長 以下7人

議事概要

  1. 2011年7月3日(日)22:56~23:30放送の「進め!スポーツ元気丸」を審議しました。この番組は、カープやサンフレッチェをはじめ、様々なアマチュアスポーツなど広島のスポーツ界を応援しようと1993年にスタートし、今年で19年目を迎えた長寿番組です。
    ▽ 制作担当者から、「今年4月から、長野正実、西名みずほ両アナウンサーの新コンビでスタートした。日曜日の夜という放送時間帯をいかし、スポーツ結果の速報性を重視してきた。さらに、旬な話題にこだわり、赤ヘルファンの思いや気になることにすぐ応えられるような番組作りを目指している。」などの説明がありました。
    ▽ 委員からは、「司会者が立って話している姿が若々しくて、スポーツ番組らしい。」「出演者の解説が丁寧で、スポーツがあまり好きでなくても理解しやすい。新キャスターのしゃべりもはぎれがよくて聞きやすくなった。」「キャスターやコメンテーターが明るくて、月曜日の朝に向けて元気が出た。」などの評価がありました。
    一方で、「速報性だけに頼ると、カープやサンフレッチェが負けたときに見られなくなるのではないか。勝ち負けだけにこだわるのではなく、二軍の選手や若手選手、またアマチュア選手などにもスポットをあてた企画などを組み合わせていくべきだ。」「番組の視聴者ターゲットは若者なのか。そうであれば、野球解説者の山本浩二や池谷公二郎だけでは若い層に受け入れられないのではないか。もう少し若いコメンテーターも必要だと思う。」「出演者の選手に対するコメントに遠慮が感じられる。本気で応援する立場からもっと厳しいコメントがあってもよいのではないか。そのほうが視聴者の理解がより得られるのではないか。」などの意見や要望がありました。