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広島テレビ 放送番組審議会

第491回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
2010年10月13日(水)
場所
広島テレビ12階役員会議室
出席委員
藤原 健蔵 委員長 以下11人
社側出席
福島 真平 社長 以下6人

議事概要

  1. 2010年10月2日(土) 9:30~10:00 放送の「広島発!夢の通り道」を審議しました。
    ▽ 制作担当者から、「広島県内のナンバーワン企業やオンリーワン企業を取り上げて今回が123回目。クリームパンのみを製造販売し、一躍全国でも人気の店となった三原市内にあるパン製造会社の開発秘話を紹介した。挫折から飛躍へ転じた社長の熱い思いと戦略を伝えたかった。」との説明がありました。
    ▽ 委員からは、「東京一極集中が進む中、広島でがんばっている企業を紹介され元気をもらった。職人気質の社長の情熱がよく伝わってきた番組だった。」などの評価がありました。
    一方で、「社長の強い面ばかりが紹介されていたが、苦悩や葛藤など弱い部分の人間性が出るとより深い内容になったと思う。」「一点集中という商品開発の過程における葛藤や苦労、販売が始まってから爆発的に有名になるまでの過程の秘話などをもう少し知りたかった。」「成功したパンの生地やクリームの味の秘密など、なぜこの商品が成功したのかその魅力をもう少し掘り下げて説明してほしかった。」「企業を取り上げることをテーマにした番組なら、本拠地三原市から遠く離れた東京品川駅構内や広島の夢プラザなどで展開するマーケティングの考え方や、23歳の若い工場長を採用されている理由など企業戦略的な視点から掘り下げてもよかったのでは。」「2年間ぐらいで爆発的にヒットしたが、今後はどのように展開していくのか、規模を拡大せずに行っていく経営者の成長戦略を聞きたかった。」などの意見がありました。
【その他の意見】
  • そもそもこのクリームパンの味はどうなのか、会社側の表現はあったが、食べた人の感想がもう少し知りたかった。
  • オープニングやエンディングの曲が番組にふさわしい。ナレーターの声も聞きやすい。
  • BGMが高すぎてナレーションとのバランスが悪かった。