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広島テレビ 放送番組審議会

第473回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
2009年1月21日(水)
場所
広島テレビ12階役員会議室
出席委員
藤原 健蔵 委員長 以下11人
社側出席
福島 真平 社長 以下7人

議事概要

  1. 2009年1月15日(木) 16:48~18:53放送の自社制作番組、「旬感★テレビ派ッ!」を審議しました。
    制作担当者から、「昨年4月にスタートした旬感★テレビ派ッ!は、新たに50~60代の男性層の支持を得るために、社会性の高い話題やニュースに主眼をおいて制作してきた。10月からは、さらに35歳以上の女性層の支持を得るため、生活情報の追加・充実、ショッピングモール街中継での視聴者参加コーナーの新設、そのほか女性キャスター・コメンテーターの一部変更などによって、より楽しく明るい番組作りを目指したリニューアルを行った。」との説明がありました。
    ▽委員からは、「『今をわかりやすく丁寧に』のキャッチフレーズどおりで、地元の旬な情報を楽しむことができる番組」「話題が豊富でテンポもよく、夕方の時間帯の忙しい主婦には視やすい。」などの評価があった一方で、「いろんな話題がごちゃごちゃ入りすぎ、後に残るものが少ない感じがした。」「コメンテーターの役割がはっきりしていない。感想だけ述べるのでは物足りない。もう少し時間をとって分かりやいコメントできるようにしてほしい。」「メイン特集のコーナーでは表面的な取材に終わらず、一歩踏み込んで考える取材がほしい。」などの意見がありました。
【番組に対するその他の意見】
  • テーマミュージックの内容と、セットや画面のデザインに一貫性があって良い。
  • 食べ物など生活情報のほかに広島の伝統工芸や文化も紹介してほしい。
  • 2時間の中で何をやるか、何時ころにするか、かなり工夫しているようだが、まだ足りないように思う。新聞等の番組表やCMの切れ目での字幕表示に工夫が必要ではないか。
  • インタビューの内容と字幕表現のニュアンスが違っていた。慎重に表現してほしい。
  • 県外の面白い話題や有効な情報も、ワンポイントで放送されることは良い。
  • 当時のヒット曲を使用して、世相を振り返る企画は良い。