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広島テレビ 放送番組審議会

第431回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
2004年10月20日(水)
場所
広島テレビ12階役員会議室
出席委員
藤原 健蔵 委員長 以下9人
社側出席
後藤 文生 社長 以下5人

議事概要

  1. 台風23号の影響で急な欠席がありました。
  2. 広島テレビの10月改編について基本番組表に基づいて説明がありました。
  3. テレビ宣言にゅー」(10月13日夕方放送)を審議しました。
    「柏村武昭のテレビ宣言」から数えて12年目のこの番組は、“ 広島の生活者を応援する”というコンセプトを守りながら、年々リニューアルしています。大きな出来事があれば、報道に特化した 内容に転換出来る体制を確立し、通常は、より地域情報を発信していく10月からの番組内容が説明されました。
    ▽委員からは、ニュース報道や地域文化の掘り起こし伝達に力をいれていることがわかったなどの意見がありました。また興味深いテーマを取り上げてあるので、キャンペーンやシリーズ化したらどうかと提案がありました。
    ▽この他「キャスターの人柄で視聴意欲が変わる。今のキャスターはさわやかで安心感もあるが 他局と比べて特色をだすことが課題だ」とか「リニューアルするというPRを見たが、されていない感じがする」などの意見もありました。
【おもな議論内容 -番組審議について-】
  • 繰り返しや耳に入る情報を大切にすべき、あとのフォローも大切にして欲しい。
    女子高生殺人の容疑者の似顔絵はHTVのスクープだが、似顔絵を出す判断の根拠を放送で言うべきだ。
  • 「こかどのCNN」が一番興味深かった。地域文化を押さえ、地域に目をむけていた。
  • 田舎暮らしの番組に興味があった。ただ都心のマンション暮らしも関心がある。
    判断できるよう失敗例も いれてシリーズ化して欲しい。
  • 仮に家にいても見ないかもしれない番組。コマ切れ過ぎる。ただ一つ一つのテーマは興味がある。
    「ポイ捨て特集」をみて、しつけができない時代だと感じた。
    せめて報道関係がしつけを果たす役目を背負って欲しい。
  • 児玉さんは安心感があり、さわやかで良いと思う。定着したと思う。
    ちょっと良い話、ちょっとこまった話をシリーズでやったら良いと思う。
  • 司会者の役割が大きいと感じた。企業倫理にも関心が集まっている。
  • 田舎暮らしという言葉は耳触りは良いが、紹介されたのは別荘地の良い住まい。
    厳しさも伝えて欲しい。給食メニューなど一つのテーマで思い出や意見を言い合うのは良いテーマ。
    うまく利用すれば家族で会話を呼ぶ。
  • 主婦として、一番助かるのは渡辺さんの○時○分というアナウンス。
    暗いニュースが多い中、おしゃれが特権の女性は明るく派手な服にしてほしい
  • スロープ事故の問題追求は大変良かった。疑問を追及する姿勢がよい。
    「シリーズもの」を放送したらという提案はキーワードだと思う。