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広島テレビ 放送番組審議会

第414回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
2003年2月19日(水)
場所
広島テレビ
出席委員
市川 太一 委員長 以下委員10人
社側出席
藤川 魏也 社長 以下8人

議事概要

  1. 今回のテーマは朝の情報番組。
    2月3日からキャスター交替があった「ズームイン!!SUPER」を 視聴して審議しました。
    「ズームイン!!SUPER」は、前身の「ズームイン!朝!!」から数えて24年目になる朝の人気番組です。
    しかし、最近西日本地区で視聴率にかげりが見え始めました。
    そうしたなかでのキャスター交替。審議会では新しい羽鳥キャスターに求められるもの、番組の作り方への意見が述べられました。
    委員からは、「朝は生活習慣がそれぞれ違うので、見る番組もそれぞれ。
    世代によっても 求める情報や、番組のテンポが違う。朝の番組の視聴習慣を変えるのは困難!」と番組構成への 難しさが指摘されました。
    しかし、初めて「ズームイン!!SUPER」を見た委員から「非常に良い番組。今見ている番組も 飽きてきたので、見てもらえるチャンスは多い」と内容を評価する声もでました。
【審議内容の主なもの】
  • メインが誰かわからない。コーナーごとにキャスターを決めてメリハリを付けるほうが 分かり易いのでは・・
  • 寝起きの頭にはアップテンポ過ぎる。
  • 夜と違ってじっくりみない。もっとタイムリーなものが欲しい。
  • 司会者はコメントがまだ少ない。もっと自分の意見を出してもよい。
  • この番組は事象の積み重ね。新聞とのすみわけを考えてのことだろうか?
  • 新聞の解説コーナーが分かり易くて良い。
  • 羽鳥さんは違和感がないが、そのぶん変化がわからない。
  • もっとカープの話を、もっと地方の話を・・
  • 地元密着の企画を評価したい。
  • チャンネルを変えることは朝の習慣をかえること。視聴者を呼び戻すのはむずかしいのでは・
  • 今朝、見てみたが面白い。非常に良い番組だとわかった。ただ、朝として充実しすぎているのが難点